本記事はプロモーションを含みます

7月26日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2013年

金曜日FX ・【プチFX業界NEWS】→【1】DMM.com証券[DMMFX]がiPhoneアプリをアップデートし、レート一覧のレイアウトなどを変更【2】トレイダーズ証券[みんなのFX]が公式Facebookにて5000いいね突破&3000いいね突破キャンペーン【3】GMOクリック証券[FXネオ]の2013年6月の月間売買代金が100兆円を突破
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【7月26日7時9分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【7時54分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

■□□FXキャッシュバック企画を[お得な順番に]ランキング化!→→【詳細】

『羊飼いのFX動画』は、毎週水曜日と金曜日の夕方にアップします!

【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・08時30分:日)全国消費者物価指数
・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→急な変更や追加はFACEBOOKページでフォローしています
その他、注目点及び懸念点など
・週末要因
・月末要因(月末間近)
・来週(7月31日)に、『FOMC結果発表』を控える点
・来週(8月1日)に、『ECB理事会結果発表』を控える点
・主要な株式市場の動向
・米国の国債市場と長期金利の動向
・米国の量的緩和[QE]早期縮小への思惑(米国の金融政策)
・金融当局者や要人による発言
・欧州の金融政策への思惑
・欧州債務問題への思惑
・金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
・米国の主要企業の決算発表が本格化(大手金融機関の決算発表も)
・金や原油などの商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑

7月26日(金)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・週末金曜日
・来週(7月31日)に、『FOMC結果発表』を控える
・来週(8月1日)に、『ECB理事会結果発表』を控える
08:30 日本 日)全国消費者物価指数
→過去発表時[ドル円]
○ +0.1% -0.3%
↑・全国消費者物価指数【除生鮮】 +0.3% ±0.0%
日本 日)東京消費者物価指数 △ +0.2% ±0.0%
↑・東京消費者物価指数【除生鮮】 +0.3% +0.2%
15:00 ドイツ 独)輸入物価指数
[前月比/前年比]
× -0.3% -0.4%
-1.6% -2.9%
22:55 米国 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA 84.0 83.9
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のもの。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【更新済み!】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

■前営業日=7月25日
・NYダウ→15555.61 +13.37
・ナス→3605.19 +25.59
・英FT100→6587.95 -32.48
・独DAX→8298.98 -80.13
・CME.N225→14410.00 -375.00
・金→1328.80 +9.30
・原油→105.49 +0.10

・ドル/円→99.3↓
・ユーロ/ドル→1.328↑
・ポンド/ドル→1.538↑
・ドル/スイス→0.930↓

・ユーロ/円→131.8↓
・ポンド/円→152.8↓
・スイス/円→106.8→

・カナダ/円→96.6↓
・豪ドル/円→91.8→
・NZドル/円→80.2↓

・ユーロ/ポンド→0.863→
・ユーロ/スイス→1.235↓
・ポンド/スイス→1.431↓

・豪ドル/ドル→0.925↓
・豪ドル/NZドル→1.144↓
・ユーロ/豪ドル→1.436↓
・豪ドル/スイス→0.860→
※↓↑→は前営業日と比べての方向


■前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

ドル円は、反落して大きく下落
欧州タイム以降99円半ばでの推移となっていたが、NY午後に著名FEDウォッチャーによる発言で量的緩和縮小への思惑が後退してドル売りが加速した。一時99円割れも、反発して99円前半で引けた

ユーロドルは、反発して大きく上昇
引き続き1.320を挟んでの上下となっていたが、NY午後に著名FEDウォッチャーによる発言で量的緩和縮小への思惑が後退してドル売りが加速した。1.330間際まで上昇した後は多少戻されるも、1.32後半での高値圏で引けた


■直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※7月26日朝更新)

・ドルが米国の長期金利に大きく振られる地合い(米国の長期金利の動向次第の日替わり相場)
・来週にFOMC結果発表やECB理事会結果発表を控える
・そろそろ欧米が長期夏季休暇となる時期


■今週の為替相場の焦点
→【【先週の金融市場の終値】+【主要国・政策金利】7月19日クローズ】(※毎週土曜)
→【[7月22日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[7月22日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『直近でドルの方向性に大きな影響を与えている米・長期金利の動向』と『来週にFOMC結果発表やECB理事会結果発表を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
への注目度が高い。

米国以外では、
・08時30分:日)全国消費者物価指数
への注目度が高い。

これら以外では、
・週末要因
・月末要因(月末間近)
・来週(7月31日)に、『FOMC結果発表』を控える点
・来週(8月1日)に、『ECB理事会結果発表』を控える点
・主要な株式市場の動向
・米国の国債市場と長期金利の動向
・米国の量的緩和[QE]早期縮小への思惑(米国の金融政策)
・金融当局者や要人による発言
・欧州の金融政策への思惑
・欧州債務問題への思惑
・金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
・米国の主要企業の決算発表が本格化(大手金融機関の決算発表も)
・金や原油などの商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑
などの要因も重要。


★★★

週末金曜日で、月末間近でもある。
また、来週にはFOMC結果発表やECB理事会結果発表を控える。

米国の経済指標は、ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】がメイン。

米国の株式市場の動向は、金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)や金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。
米国の主要企業及び大手金融機関の決算発表は米国の株式市場に影響を与えやすい。

先週の為替相場は、週末こそ多少調整が入ったが、FRB議長の議会証言以降は株高・ドル高の流れが優勢となった。

今週の為替相場は、米国の長期金利の動向でドルが振られやすい日替わり相場となっている。昨日は、著名FEDウォッチャーによる発言で量的緩和縮小への思惑が後退してドル売りが加速した。

本日の為替相場は、直近でドルの方向性に大きな影響を与えている米・長期金利の動向に最大限注視しながら、引き続き、現在の為替相場の焦点である主要な株式市場の動向、米国の量的緩和早期縮小への思惑、欧州の金融政策への思惑、欧州債務問題への思惑、金融市場のリスク許容度などにも注目したい。
また、米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】の発表や来週にFOMC結果発表やECB理事会結果発表を控える点なども非常に重要となる。


★本日発表の注目材料の詳細
※1・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→詳細は『【今週後半】に発表の注目イベントを厳選して『羊飼い秘蔵データ』を公開!◆7月22日~の週号◆』をご覧下さい




■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

・08時30分:日)全国消費者物価指数
→注目度は高いが、発表での反応は限定的か

・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→注目度及び影響度が非常に大きい。直近でドルの方向性に大きな影響を与えている長期金利の動向にも注意しながら、発表後の動きを利益化したいところ




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

『羊飼いの戦略』は、以下のサイトで執筆中!
→羊飼いのFX取引&戦略ブログ
1日複数回更新しますので是非ご覧下さい。
基本は、以下の2回の更新
・日本時間13時までに更新
・日本時間25時までに更新

以下でも気まぐれに相場観や取引履歴を公開中
・羊飼いのFXブログのFACEBOOKページ
・羊飼いのFACEBOOKアカウント


注意※当コーナーは、あくまで羊飼いの相場感や戦略を公開しているだけであり、売買指南や相場予測を提供している訳ではありません。



前の記事へ
トップページへ ページの先頭へ
次の記事へ

Site Map

最新のFX関連特集記事

最新記事一覧

『あの人』の最新相場観&取材記事

最新のFX関連特集記事

カテゴリ別・羊飼いおすすめFX取引会社
マークはキャッシュバックあり
マークは羊飼い限定特典あり