【FX突撃取材!】10月5日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

西原宏一 FX戦略

羊飼いも購読している有料メルマガ『トレード戦略指令』でお馴染み西原宏一さん!
その西原宏一さんに最新の相場観を聞いちゃおー!という企画です。
※取材は、毎週水曜日と金曜日に電話にて葉那子さんが実施
毎週、水曜日と金曜日の昼過ぎから夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので(※許可済み)、お楽しみに♪



それでは、2022年10月5日11時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。

【葉那子が西原さんに電話取材!】10月5日(水)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略


■□■10月5日(水)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

今週に入ってのグローバルな株の上昇は、昨日4日(火)発表になったRBAの利上げの影響もあるため、確認したい。今回のRBAの利上げは、コンセンサス50bpに対し、25bpの小刻みな利上げというサプライズとなった。この発表は今年のグローバルな株を圧迫してきた積極的な利上げの波が、終わりに近い兆候とするコメントが多数出ている。RBAの発表は少なくとも2021年終盤から、債券市場の先行指標となっているとブルームバーグは指摘。それはRBAが2011年11月にイールドカーブコントロールを断念したことで、豪国債利回りは急上昇した事がきっかけになっているとしている。豪株式市場の代表的指数であるS&P・ASX200は2020年6月以来の大幅上昇を記録。一方、このRBAのハト派の影響は一時的だとする見方も多数。しかし2週に渡ってのポンド危機や、クレディ・スイス危機などの噂で週明けしたマーケットにおいて、株が崩れず踏み上がっていることも確か。米国株はどの程度反発が続くのかは不透明なところだが、ドル金利が下がったのは、国連がFRBと各国中銀へ利上げ停止要請をしたとの報道も影響している模様。米ウォールストリート・ジャーナルは3日(月)、「国際連合(UN)の補助機関である国連貿易開発会議(UNCTAD)はFRBや他の中央銀行に利上げ停止を要請」と報じた。UNCTADはFRBなどの中央銀行が利上げを続ければ、世界経済を景気後退に追い込み、その後長期の停滞に追い込むリスクがあると警告しているという。

現在の為替相場の戦略やスタンス

利上げを停止するのはいいのだが、インフレはどうするのだろうか。ともあれ、RBAの利上げ発表をきっかけに米10年債利回りは前回の4.00%レベルがいったん高値になる可能性もある。そうであれば、先月までと相違しドル売りに傾斜という展開になる。金利の流れとしてはもう一度上値を試すだろう。戦略的には米ドル/円の戻り売り、豪ドル/米ドルの押し目買いで臨みたい。

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