【FXライター高城のFXで稼ぐ方法は勝者に訊け!】わっきゃいさん(その4)全国の大学に「FX部」を

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今週は、わっきゃいさんについて最終回です。
⇒わっきゃいさん(その1)お笑い芸人はFX研究家
⇒わっきゃいさん(その2)絶対の自信があるWEMOF
⇒わっきゃいさん(その3)WEMOFのエントリー条件
⇒わっきゃいさん(その4)全国の大学に「FX部」を
⇒わっきゃいさん(羊飼いブログ特別番外編)「WEMOFなら30連勝は当たり前」お笑い芸人・FX研究家のわっきゃいさん✕ジュンさん対談【FXコレクティブ】
■「%B」とピボットを補助的に利用
わっきゃいさんのチャートには、ボリンジャーバンドのほか、2つのインジケーターも表示されている。ひとつがボリンジャーバンドの「%B」。価格が±3シグマの間のどこにあるかを示す比率だ。
・%Bが1=価格が+3シグマにタッチ
・%Bが0.5=価格がボリンジャーバンドの中心線
・%Bがゼロ=価格が-3シグマにタッチ
「%Bの変化幅を見ています。気持ち悪い相場では%Bの変化幅が大きくなるので、相場の異常を示すシグナルとして見ています」

※クリックで拡大します
もうひとつがピボットだ。
「ピボットは見ている人も多い。異常な上がり方をしてピボットラインやS1、S2にタッチしたら、ガン無視して上がり続けることはないと考えて逆張りすることがあります。ピボットを利用した売りの指値が入っているのか、だいたいは2、3pips下がってくれるので。それをひたすら取り続けるのがウェモフです」
■「FX=キャラ作り」ではない
芸人としても活躍しているわっきゃいさん。2026年のR-1グランプリでは準々決勝へ進出した。
「僕のアイデンティティはどこまでいっても芸人。芸人としてFXをレペゼンして流行らせたい。ギャンブルではないし詐欺でもない。面白い要素がたくさんあるということを正しく理解してほしくて、勝手に『FXアンバサダー』のように思っています」
わっきゃいさんの研究ぶりを見ればわかるように、決して「キャラクター作り」のひとつとしてのFXを選んだわけではない。
「億トレになりたいんです。本当にトレードが上手じゃないと僕が信頼されないし、億トレーダーの気持ちは億トレにしかわからない。いつまでもこんなにうまくいくとは思っていないし、絶対に険しい道だとは思いますが――」
■全国の大学に「FX部」をつくりたい
わっきゃいさんには「キャップ投げ」を日本に普及させた実績もある。
「僕、全国の大学に『FX部』をつくりたいんです。ひとつもないのはおかしいと思いませんか? 普段は駅伝に興味がなくても『大学対抗』ってなると見る人は増える。FX部の大学対抗大会があれば、FXへの見方が変わると思うんです」
世間のFXへの見方、わっきゃいさんなら変えてくれそうだ。
わっきゃいさんのコラムは全4回となっています。
⇒わっきゃいさん(その1)お笑い芸人はFX研究家
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【プロフィール】
わっきゃい(@wakkyaiforex)さん
FX研究家、お笑い芸人。サンミュージックプロダクション所属。京都大学法学部中退。2018年から頻繁に投稿を始めたYouTubeチャンネルは登録者数77万人。2022年R-1グランプリで準々決勝へ進出し、プロのお笑い芸人へ転身。ロサンゼルス在住時代からハマっているペットボトルのキャップ投げの普及にも努め、さまざまな大学にキャップ投げサークルができるまでに。現在は全国の大学への「FX部」の普及をめざす。