【FX突撃取材!】2月26日(木曜日)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

【FX突撃取材!企画】に外為どっとコムのセミナーでお馴染み神田卓也さんが参加!
神田卓也さんは、外為どっとコム総合研究所の取締役調査部長上席研究員。外為どっとコム総合研究所のレポートや、動画、X(旧Twitter)で有益な為替情報を配信されています。
その神田卓也さんから、毎週木曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!
毎週・木曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2026年2月26日10時に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■2月26日(木)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
昨日25日(水)は、高市政権が次期日銀審議委員として浅田氏と佐藤氏を充てる案を国会に提示したことを受け、一時156.83円前後までドル高・円安が進行した。
両氏はいずれも財政出動と金融緩和に前向きな「リフレ派」と見られることから、人事案を受けて日銀の利上げ期待が後退した。なお、高市カラーを前面に打ち出した日銀人事は株式市場への影響も大きく、日経平均株価は本日26日(木)、史上初の5万9千円台へと続伸している。
昨日25日(水)夜の先物取引に比べると日本株の上昇が鈍いことから円売りは一服しているものの、株買い・円売りの「高市トレード」が反転する可能性は低いだろう。
米ドル/円の下値余地は小さく、日足一目均衡表の基準線が通る155.60円台は下値支持として機能すると見ている。
タカ派発言が想定される高田日銀審議委員の発言には念のため注意しておきたい。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
米ドル/円の上値については、昨日25日(水)の終値で阻まれた一目均衡表の雲下限(本日は156.53円前後)を超えられるかが焦点となりそうだ。
トランプ米大統領の貿易政策をめぐる不透明感などからドルの上値も重いだけに、海外時間を中心にドルの動きにも注目したい。
NY市場で発表される米新規失業保険申請件数があらためて労働市場の安定を示すかがカギとなりそうだ。
<米ドル/円 日足チャート>
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