【FX突撃取材!】5月20日(木曜日)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

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神田卓也 FX戦略

【FX突撃取材!企画】に外為どっとコムのセミナーでお馴染み神田卓也さんが参加!
神田卓也さんは、外為どっとコム総合研究所の取締役調査部長上席研究員。外為どっとコム総合研究所のレポートや、動画、ツイッターで有益な為替情報を配信されています。
その神田卓也さんから、毎週木曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!
毎週・木曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪



それでは、 2021年5月20日11時時点に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。

■□■5月20日(木)神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

本日20日(木)日本時間未明に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、数人のメンバーが4月の時点で量的緩和の段階的な縮小(テーパリング)に言及していた事が判明。一時108.50円台へ下落していた米ドル/円は、議事録公表後に109.30円付近まで急速に持ち直した。「数人のメンバー」の見解である上に、「今後数回の会合で討議を開始する事が適切になる可能性がある」との表現であり、テーパリングに対する切迫感はそれほど感じられない。それでも市場が比較的大きく反応したのは、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が、4月会合後の記者会見でテーパリングの議論は「時期尚早」との見解を示していたためだろう。

現在の為替相場の戦略やスタンス

ハト派的な議事録を期待していた市場にとって、テーパリング検討開始への言及はサプライズが大きかったようだ。FOMC議事録の消化を巡り、ドルは本日20日(木)も不安定な値動きが続きそうだ。ただ、FRBによる「テーパリングの地ならし」が始まった可能性が高まる中、ドルは次第に底堅さを増すと見ており、米ドル/円の108円台半ばから後半はサポートになると考えている。

<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足
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