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【FX突撃取材!】2月18日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

西原宏一 FX戦略

羊飼いも購読している有料メルマガ『トレード戦略指令』でお馴染み西原宏一さん!
その西原宏一さんに最新の相場観を聞いちゃおー!という企画です。
※毎週水曜日に羊飼いのFXブログでアップしますので(※許可済み)、お楽しみに♪



それでは、2026年2月18日10時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。


■□■2月18日(水)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

衆議院選挙後、日経平均が暴騰したのにもかかわらず、円高にふれたことが話題になっている。
この円高を引き起こしたのが債券利回り。
添付図は40年債の利回りの週足。

<40年債の利回りの週足>(出所:ブルームバーグ)
日経平均の日足チャート
※クリックで拡大します

1月20日に4.231%まで急騰した40年債だが、本日18日(水)時点では3.629%と反落しており、債券価格は落ち着いている。
衆議院選挙に向けて、債券価格の暴落が円安を引き起こした材料の一つなので、債券利回りが落ち着くと(利回りは低下)当然円高になるわけだ。


現在の為替相場の戦略やスタンス

西原氏の米系の友人によれば、米系は週明け当初は日本株買いに伴って円売りを持ち込んだのだが、三村財務官が「高い緊張感持って注視」とのコメントを出したことからヘッジの円売りは続いていない模様。
また、事業法人担当の友人も、債券価格が落ち着いているため、ドル買いのレベルを150円へと下げているようだ。
結果、自民大勝の報道を受けての相場は、「株高、債券高、円高」。
視点を変えれば、他通貨でのドル安トレンドに米ドル/円も追随といった展開。
中長期での円安トレンドは変わらないため、「高市ギャップ」の147円レベルあたりからは米ドル/円の買いを検討したいところだが、短期では米ドル/円は戻り売り戦略で臨みたい。



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<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足チャート
※クリックで拡大します

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