ネット証券の投信積立(投資信託の積立)のクレジットカード決済で毎月1%以上をゲット!(3社で使えるお得過ぎる技)

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ネット証券の投資信託積立クレカ決済


本日は、楽天証券SBI証券マネックス証券の投資信託積立のクレジットカード決済でお得に長期投資ができる件を紹介します。

今、長期的に見ると右肩上がりで上昇している米国の株価指数を背景に、ネット証券を中心に投資信託の積立が盛り上がっています。
中でも、クレジットカードで支払いが出来て、購入金額に対してポイントも付いてお得、というのが一番の人気です。
クレジットカード決済という特性上、毎月上限金額が設定されていますが、購入金額にポイントが付くという事は実質的な利回りの向上に繋がります。
本日は、投資信託の積み立てにおいて、クレジットカード決済が可能かつポイントももらえるサービスを提供しているネット証券3社を紹介します。

ネット証券の投資信託のクレカ積立でポイントももらえるサービスを提供している3社

ネット証券で投資信託の積み立てを行う際に、決済方法をクレジットカードにすることで、毎月投資額に応じて1%以上のポイントが還元されるサービスがあります。
当初は楽天証券のみの実施だったのですが、現在はその人気から以下の主要ネット証券3社がサービスを提供しています。
詳細を見ていきましょう。

・楽天証券
・SBI証券
・マネックス証券

条件や還元率は三社三様。それでは1社ずつ見ていきましょう。

楽天証券

楽天証券

楽天証券では、投資信託積立を楽天カード決済にすると、毎月購入額の1%の楽天スーパーポイントがもらえるサービスを提供しています。
ポイント還元の仕組みは参考記事をご参照ください。

<参考記事>
楽天証券の楽天カードで毎月5万円積み立てると500ポイントがもらえる件

しかし、2022年2月に、楽天証券は条件変更を発表しました。
楽天証券の投資信託は、楽天カード決済で1ヶ月5万円まで毎月1%のポイント還元がありましたが、残念ながら2022年9月買付分からポイント還元率が変更となります。

【楽天証券のポイント還元率の変更点】

楽天証券
※クリックで拡大します

楽天証券は楽天カード決済のままだと、ファンドの代行手数料0.4%(税込)以上の銘柄はポイント還元率は1%のままですが、0.4%(税込)未満は2022年9月買付分から0.2%になってしまいます。
しかし、抜け道も用意されていました。
2022年6月からサービスを開始する「楽天キャッシュを使った投信積立サービス」を利用して、楽天カード決済から楽天キャッシュ(※楽天経済圏で使うことができるオンライン電子マネー)に変更することで、8月買付分から還元率0.5%還元+2022年12月買付分までのキャンペーンで0.5%の合計1%のまま、積立を続けることができるのです。

楽天証券
※クリックで拡大します

サービス名 楽天カードクレジット決済
対象銘柄 投信積立取扱銘柄
つみたてNISA取扱銘柄
対象口座 特定口座、一般口座、一般NISA、つみたてNISA
積立の月額上限 100円~5万円(つみたてNISAは33,333円)
利用できるカード 楽天カード(株)が発行しているカード
投信保有のポイント還元率 毎月の付与はなし。
一定残高達成時のみ付与
クレカ積立のポイント付与率 1%(0.4%以上の銘柄)・0.2%(0.4%未満の銘柄)
ポイントの種類 楽天スーパーポイント
ポイント再投資
カードの年会費 楽天カード:無料

サービス名 投信積立楽天キャッシュ決済
対象銘柄 投信積立取扱銘柄
つみたてNISA取扱銘柄
対象口座 特定口座、一般口座、一般NISA、つみたてNISA
積立の月額上限 100円~5万円(つみたてNISAは33,333円)
利用できるカード 楽天カード(株)が発行しているカード
クレカ積立のポイント付与率 楽天カードからのチャージで0.5%

投信積立の楽天キャッシュ利用で0.5%(※2022年8~12月)
ポイントの種類 楽天スーパーポイント

楽天証券ではキャンペーンも開催中

楽天証券
楽天カード新規入会&利用でもれなく5,000ポイント
対象口座 [楽天カード]
期間 ~終了日未定
条件 楽天カードの新規申し込みとカード利用期限までに1円以上、1回以上対象カードを利用
キャッシュバック金額 新規入会特典 2,000ポイント(通常ポイント)
カード利用特典 3,000ポイント(期間限定ポイント)

楽天証券
ポイント投資(投資信託)でポイント+1倍
対象口座 [投資信託]
期間 ~終了日未定
内容 楽天証券で月1回500円以上のポイント投資(投資信託)&楽天ポイントコース設定で、同月の楽天市場のお買い物がポイント+1倍

楽天証券のキャンペーン詳細については、ご自身でご確認ください。

>>>>>楽天証券の詳細や口座開設はこちら

SBI証券

SBI証券

SBI証券では、SBI証券と提携しているクレジットカードで定期買付ができるクレカ積立サービスがあります。
クレカ積立サービスは、お好きなファンドと購入金額(100円~5万円)の設定をすれば、あとは自動で投信積立が始まります。
提携しているカードは三井住友カードで、0.5~2.0%のポイントが付与されます。
たまるポイントはVポイントです。SMBCグループ共通のポイントで、1ポイント1円としてコンビニやネットショッピングなど、普段のお買い物で利用できるポイントです。
また、SBI証券は投資信託保有ポイントの還元もあるため、選ぶ銘柄によって更にお得になります。

サービス名 クレカ積立サービス
対象銘柄 SBI証券取扱の積立買付が可能な投資信託
対象口座 特定口座、一般口座、一般NISA、つみたてNISA
積立の月額上限 100円~5万円(つみたてNISAは33,333円)
利用できるカード 三井住友カード発行カード
投信保有のポイント還元率 投信マイレージ
最大0.25%(銘柄で異なる)
クレカ積立のポイント付与率 0.5~2.0%
ポイントの種類 Vポイント
ポイント再投資 ○(Tポイント、Pontaポイントでは可能。Vポイントは2022年4月~5月ごろから)
カードの年会費 三井住友カード:無料、5500円(ゴールドカード)、33000円(プラチナプリファード)

SBI証券ではキャンペーンも開催中

SBI証券
SBI証券から三井住友カードの申し込みで年間最大29,000ポイント
対象口座 [三井住友カード]
期間 2022年1月1日~4月30日
条件 SBI証券から三井住友カードを申し込み、クレカ積立設定で年間でポイント最大29,000円相当がもらえる
キャッシュバック金額 毎月5万円積立 年間最大12,000ポイント
カード入会&利用 最大17,000ポイント

SBI証券のキャンペーン詳細については、ご自身でご確認ください。

>>>>>SBI証券の詳細や口座開設はこちら

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券では、2022年2月25日からマネックスカードによる投信積立サービスが開始!
マネックス証券で投信積立を行うことのできる、すべての銘柄が対象で、特定口座・一般口座、NISA口座、つみたてNISA口座で利用できます。
毎月積立設定上限額は5万円で、マネックスポイント還元率は、当月の約定金額全体の1.1%となります。
マネックスポイントはAmazonギフト券やdポイントに交換できたり、株式手数用に充当することもできます。

サービス名 マネックスカード投信積立
対象銘柄 マネックス証券取扱の積立買付が可能な投資信託
対象口座 特定口座、一般口座、NISA、つみたてNISA
積立の月額上限 100円~5万円(つみたてNISAは33,333円)
利用できるカード マネックスカード
投信保有のポイント還元率 マネックスポイント
年0.03または0.08%(銘柄で異なる)
ポイント付与率 1.1%
ポイントの種類 マネックスポイント
ポイント再投資 ×
カードの年会費 マネックスカード:初年度の年会費は無料、次年度以降の年会費550円(税込)
※年1回以上のクレジットカードの利用で無料

マネックス証券ではキャンペーンも開催中

マネックス証券
マネックスカード投信積立開始記念キャンペーン
対象口座 [マネックスカード・投資信託]
期間 2022年2月25日~4月8日
条件 マネックスカードによる投資信託積立サービスにおける初回(初月)積立金額に応じて、マネックスポイントを最大1,000ポイントプレゼント(要エントリー)
キャッシュバック金額 1,000ポイント(1,000円相当)

マネックス証券
最大2,200ポイントプレゼント!マネックスカード3大キャンペーン
対象口座 [マネックスカード]
期間 2022年2月7日~5月31日
条件 <キャンペーン1>
キャンペーン期間中にマネックスカードに申込み、カード発行を完了でマネックスポイント500ポイントをプレゼント
<キャンペーン2>
キャンペーン期間中にマネックスカードでカードショッピングを合計10万円(税込)以上利用で、もれなくマネックスポイント1,500ポイントをプレゼント(マネックスカード投信積立の利用分も対象)
<キャンペーン3>
キャンペーン期間中にApple Pay設定でもれなくマネックスポイント200ポイントをプレゼント
キャッシュバック金額 新規入会特典 500ポイント
カード利用特典 1,500ポイント
ApplePay設定 200ポイント

マネックス証券のキャンペーン詳細については、ご自身でご確認ください。

>>>>>マネックス証券の詳細や口座開設はこちら

ネット証券のクレジットカード投信積立のポイント還元率比較

楽天証券、SBI証券、マネックス証券のクレジットカード投信積立のポイント還元率を比較しました。

楽天証券
(楽天カード)
SBI証券
(三井住友カード)
マネックス証券
(マネックスカード)
2022年8月買付分まで 2022年9月買付分から
ポイント還元率 1.0% 0.2%
(代行手数料0.4%未満のファンド)
0.5%
(三井住友カード)
1.1%
1.0%
(代行手数料0.4%以上のファンド)
0.1%
(三井住友ゴールド)
2.0%
(三井住友プラチナ)
※2022年2月21日時点

クレカ積立を活用することで、例えば上限5万円を毎月積立の場合、1%のポイント付与500ポイントで年間6,000ポイントがもらえます。
1%といえど、5年間では3万ポイント。
長期投資という点で毎月1%がもらえるのはとてもお得なことです。
将来の資産形成の一つの手段として、これらのサービスを活用してみてください。

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