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マネーパートナーズはスプレッドの提示率が高い!?為替変動が激しいイベント時でも安定のスプレッドを提供か

カテゴリ:FX比較&各種FX特集&FX業界の流れなど

FX取引会社選びでは、低コストで取引ができるかどうかが重要なポイントです。

日本のFX会社は取引手数料無料がほとんどなので、実質的に取引コストとなるスプレッドがより狭いFX取引会社を選ぶことで、低コストの取引を実現できます。

それでは、各社が提示しているスプレッドだけを比較すればいいのでしょうか?
実際には、相場が大きく動く経済指標の発表や日本時間の朝方などには、スプレッドが広がったりします。

そこで今回注目したのがスプレッドの提示率です。
スプレッドの提示率とは、広告で告知されているスプレッドが実際にどのくらいの割合で掲示されていたかを表すものです。
実は、多くのFX会社でスプレッドの提示率を公開しています。
今回改めて、各社のスプレッドの提示率を調べて見たところ、どうやらマネーパートナーズのスプレッドが狭く、そして提示率が高い様なのです。
これは安定的に顧客にとって有利な低スプレッドを提供している事を表しているはずです。

マネーパートナーズのスプレッドは掲示率が高い!?


スプレッドは24時間表示されている値で固定されておらず、時間帯やイベント時には大きく広がることもあります。
FX取引会社では広告スプレッドがどのくらいの割合で掲示されていたかどうかに関して、スプレッド掲示率を毎月定期的に公開しています。
もちろんマネーパートナーズでも公開されています。

例えば、2024年4月29日~5月24日のパートナーズFXの米ドル/円の掲示率を見てみると、8:00~28:00では97.86%という高い割合でスプレッドが提示されているのがわかります。
この期間は、ちょうどGWということもあり、マーケット参加者も少なく、市場の流動性が低下しやすく、相場変動でスプレッドが広がりやすくなるという注意喚起も出されていました。
しかも、為替介入が行われた時期であり、そんな中でも広告通りのスプレッドが掲示されていました。

マネーパートナーズスプレッド掲示率
※クリックで拡大します
(出典:マネーパートナーズ公式サイトより)

スプレッド掲示率の比較


米ドル/円の広告スプレッドが0.0~0.2銭で提供しているFX取引会社で、同じ期間(2024年4月29日~5月24日)のスプレッド掲示率のレポートが他のFX取引会社でも公開されていたので、比較してみました。

【スプレッド掲示率比較条件】
期間:2024年4月29日~5月24日(4週間分)
通貨ペア:米ドル/円
スプレッド:各FX取引会社の広告スプレッド

順位 FX取引会社 広告表示のスプレッド スプレッド掲示率
1位 マネーパートナーズ[パートナーズFXnano] 0.0銭(8:00-28:00) 98.72%
2位 FXブロードネット 0.2銭(9:00-27:00) 98.30%
3位 セントラル短資FX 0.2銭(17:00-24:00) 97.98%
4位 マネーパートナーズ[PFX] 0.2銭(8:00-28:00) 97.86%
5位 LIGHTFX[LIGHTペア] 0.18銭(8:00-29:00) 97.47%
6位 LIGHTFX 0.2銭(8:00-29:00) 97.47%
7位 みんなのFX 0.2銭(8:00-29:00) 97.04%
8位 GMOクリック証券(5/20~5/26※5/3~5/17除外) 0.2銭 96.48%
9位 外為どっとコム 0.2銭(9:00-27:00) 96.31%
10位 楽天FX 0.2銭 95.54%
11位 GMO外貨(4/29~5/1) 0.2銭(8:00-28:00) 91.51%


ほとんどが95%以上という高い掲示率ですが、特にマネーパートナーズ[パートナーズFXnano] は高い値になっています。
マネーパートナーズのスプレッド掲示実績は毎週金曜日に更新され、米ドル/円以外の主要通貨ペアも確認することができます。

掲示率の更新日はFX取引会社で異なるので確認が必要です。

マネーパートナーズ[PFX]と[パートナーズFXnano]のスプレッド


マネーパートナーズ

マネーパートナーズのスプレッドはMINKABU(みんかぶ)のFX会社年間ランキングのスプレッド部門で、2022年から2024年の3年連続で1位を獲得しており、 スプレッドには自信があります。

1万通貨単位から取引ができる[PFX]と100通貨単位から取引ができる[パートナーズFXnano]では異なるスプレッドを提供していますが、両方共に狭いスプレッドを提供しています。
他のFX取引会社と比較しても、トップクラスです。

<参考記事>
コスト削減は利益を増やす一番の近道!【スプレッド比較】

マネーパートナーズのスプレッドの特徴は、時間帯によって異なる点と、パートナーズFXnanoは1回あたりの注文数量によっても異なります。
現在マネーパートナーズでは、日本時間17時~翌3時のスプレッドが有利になるキャンペーンを好評開催中。
FX取引で相場がよく動く時間帯はロンドン市場とNY市場が重なる日本時間21時~翌2時頃で、その時間に取引をするトレーダーも多い時間帯をばっちり捉えたキャンペーンです。

■パートナーズFXnano主要通貨ペアのスプレッド一覧■

通貨ペア 1回あたりの
注文数量
スプレッド(※原則固定例外あり)
USD/JPY 5万通貨まで
※7/31までのキャンペーン
0.0銭
(8-翌4時)
0.3銭
(4-8時)
EUR/JPY 1万通貨まで 0.0銭
(9-翌3時)
0.5銭
(3-9時)
GBP/JPY 5000通貨まで 0.0銭
(9-翌3時)
0.9銭
(3-9時)
AUD/JPY 1万通貨まで 0.0銭
(9-翌3時)
0.6銭
(3-9時)
MXN/JPY 3万通貨まで 0.0銭
(9-翌3時)
0.9銭
(3-9時)
EUR/USD 1万通貨まで 0.1pips
(24時間)
GBP/USD 1万通貨まで 0.5pips
(24時間)
AUD/USD - 0.7pips
(9-17時)
0.3pips
(17-翌3時)
5.9pips
(3-9時)


■PFX主要通貨ペアのスプレッド一覧■
通貨ペア 1回あたりの
注文数量
スプレッド(※原則固定例外あり)
USD/JPY - 0.2銭
(8-翌4時)
3.9銭
(4-8時)
EUR/JPY - 0.4銭
(9-17時)
0.3銭
(17-翌3時)
5.9銭
(3-9時)
GBP/JPY - 0.7銭
(9-17時)
0.5銭
(17-翌3時)
9.9銭
(3-9時)
AUD/JPY - 0.5銭
(9-17時)
0.3銭
(17-翌3時)
5.9銭
(3-9時)
MXN/JPY - 0.2銭
(9-14時)
0.1銭
(14-翌3時)
1.0銭
(3-9時)
EUR/USD - 0.3pips
(9-17時)
0.2pips
(17-翌3時)
3.9pips
(3-9時)
GBP/USD - 0.8pips
9-17時)
0.6pips
(17-翌3時)
9.9pips
(3-9時)
AUD/USD - 0.7pips
(9-17時)
0.3pips
(17-翌3時)
5.9pips
(3-9時)

狭いスプレッドで為替変動が大きい時もあまり影響を受けずに取引がしたい方は、マネーパートナーズでの取引を試してみてはいかがでしょうか。

これからマネーパートナーズに口座開設するという方であれば、口座開設キャンペーンも要チェックです。

マネーパートナーズのキャッシュバックキャンペーン


通常キャンペーン 羊飼いのFXブログ
タイアップキャンペーン
対象口座 [パートナーズFX]
[パートナーズFXnano]
口座開設期間 2024年7月1日~7月31日 ~終了日未定
条件達成期間 2024年7月1日~8月31日 口座開設の翌月末まで
条件 [パートナーズFX]で1万通貨以上、または、[パートナーズFXnano]で合計1万通貨以上の新規取引 ・羊飼いのFXブログ経由で口座開設
[パートナーズFX]で1万通貨以上、または、[パートナーズFXnano]で合計1万通貨以上の新規取引
キャッシュバック金額 1,000円 1,000円
併用 可能

マネーパートナーズのキャンペーン詳細については、ご自身でご確認ください。

>>>>>マネーパートナーズ[パートナーズFX]の詳細や口座開設はこちら
>>>>>マネーパートナーズ[パートナーズFXnano]の詳細や口座開設はこちら

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※スプレッド原則固定は例外あり

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