このブログは

羊飼い

謎の癒し系FXトレーダー。
『FX相対性理論』を確立中。ザイFX!や日経ヴェリタス、多数のマネー媒体に登場して調子にノリノリ中。

リメンバーFX
  • FX記録室TOP
  • ドル円
  • ユーロドル
  • ポンドドル
  • ユーロ円
  • ポンド円
  • 豪ドル円
  • カナダ円
  • 指標発表時動画
  • NYダウ・金・原油
  • スプレッド
  • スワップ金利
  • 取引可能時間
  • iPhone・Android
  • 1000通貨単位
  • MT4でFX
  • 決済方法別
  • FXバイナリーオプション
  • 自動売買・シグナル
  • 売買比率
  • FX取引システム画像
  • FX取引会社動向
  • FXセミナー
  • FX比較
  • CFD比較
  • CFDブログ
  • IPO・PO情報
  • ぱっと見テクニカル
  • FX比較ロボ
  • FXクチコミ!
  • FXキャッシュバック
  • 羊飼いのFXブログ

2018年06月22日

サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]

本日は、矢野経済研究所のレポートを元に、米雇用統計発表時のサクソバンク証券の約定率とスプレッド幅について紹介します。


米雇用統計といえば、毎月第一金曜日(場合によって第二金曜日)に発表される、注目度の高い経済指で、市場予想とのずれが大きいことから、相場が大きく動くことが多い指標の一つです。

相場が動く可能性があるというのが事前にわかっているため、原則固定スプレッドを謳っているFX会社でも、発表前後は大きくスプレッドが広がることも珍しくありません。

そんな米雇用統計の発表時に、市場調査とマーケティングを行う矢野経済研究所が、FX会社4社の比較調査を行いました。

この調査は、矢野経済研究所が発表した、「2017年版FX(外国為替証拠金取引)市場の動向と展望」において、提供するレートのスプレッドが狭いとされている有力企業から、矢野経済研究所が任意に抽出した3社とサクソバンク証券を対象に行われたものです。

2018年3月9日、2018年2月の米国雇用統計発表時(日本時間で同日22時30分)前後のボラティリティが高まるタイミングに、各社の配信レートを調査し、その間1秒ごとのスプレッドを計測するとともに、米ドル/円、ユーロ/米ドルの買い/売り注文を連続して発注し、指標発表30秒前から指標発表6分後までの間における約定の状況を調査したものになります。

調査の方法
・マーケット注文(ストリーミング)で買(新規)⇒売(決済)、売(新規)⇒買(決済)を交互に繰り返す
・発注単位は10万通貨単位
・スリッページ許容設定を、「1pip」に設定
・結果的に、各社において、米ドル/円で132~154注文、ユーロ/米ドルで132~156注文を発注
・配信レートは、各社のリアルタイムの取引レートを把握

調査の結果、サクソバンク証券が、約定率において4社中唯一、米ドル/円、ユーロ/米ドルともに100%となり、スプレッド(平均値)においても、米ドル/円、ユーロ/米ドルともに、指標発表前後を通じて最小となりました。

それでは、詳しい調査結果をチェックしていきましょう。

1】約定率

・指標発表30秒前から発表6分後までの間における、調査対象4社の約定率は下表のとおり。
・米ドル/円、ユーロ/米ドルとも、約定率が100%だったのはサクソバンク証券のみだった。

<指標発表前後の約定率比較>
サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]

2】スプレッド

・指標発表30秒前から発表3分後までの間におけるスプレッドは、各社ともに大きく変動した(各社の配信レートを調査し、その間1秒ごとのスプレッドを計測)。
・米ドル/円とユーロ/米ドルとも、指標発表前後を通じたスプレッド(平均値)はサクソバンク証券が最小だった(米ドル/円:1.1銭、ユーロ/米ドル:1.2pips)。

<指標発表30秒前から発表3分後までの間のスプレッド変動(米ドル/円)>
サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]

<指標発表30秒前から発表3分後までの間のスプレッド変動(ユーロ/米ドル)>
サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]

<指標発表前後のスプレッド比較>
サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]

3】実質取引コスト(米ドル/円)

・指標発表30秒前から発表3分後までの間におけるスプレッド(平均値)に同時間中の取引時(各社とも42約定)に発生したスリッページを加えた実質取引コストは下表のとおり。
※ スリッページは+または-で発生(+は投資家に不利、-は投資家にとって有利を示す)。
・米ドル/円での実質取引コストが最も低かったのは、買い/売りともにサクソバンク証券だった。

サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]
※クリックすると拡大します

4】実質取引コスト(ユーロ/米ドル)

・米ドル/円と同様に算出したユーロ/米ドルでの実質取引コストは下表のとおり。
最も低かったのは、買い/売りともにサクソバンク証券だった。

サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]
※クリックすると拡大します

ということで、以上が調査結果の内容でした。

米雇用統計の発表前後は、平常時に比べてスプレッドが広くなりやすかったり、約定しづらいというのは、ある程度は仕方のないことです。
ただ、FX会社によっては、20pips、30pipsと広がるところもあるので、取引するのであれば、なるべくスプレッドが広がらないところを選びましょう。

指標発表以外にも、予期せぬニュースや要人による発言などで相場が大きく変動した時も、FXの取引環境が不安定になることがあります。
事前に相場が動くと分かっている時は、トレードをしないというのも一つの手ですが、逆にこうした値動きをあえて狙うのであれば、サクソバンク証券のように、スプレッドの優位性、約定率が高いところを選ぶことをおススメします。

しかも、サクソバンク証券といえば、
週明け月曜日の取引がどのFX会社よりも早くできて、夏時間だと朝4時から、冬時間だと朝3時からできるところが魅力でもあります。


参考記事
サクソバンク証券のFX口座があれば、週明け月曜日にどこよりも早く取引出来る!

これを機に、サクソバンク証券に口座開設しようと思った方は、今なら羊飼いのFXブログとのタイアップキャンペーンを実施しているので、当ブログ経由で口座開設すると、4000円のキャッシュバックチャンスがあります。


サクソバンク証券[スタンダードコース]、[アクティブトレーダーコース]
羊飼いのFXブログタイアップキャンペーン
対象口座 サクソバンク証券の総合口座
口座開設期間 2018年4月1日~6月30日
取引対象期間 2018年7月31日
条件 ・羊飼いのFXブログ経由で新規口座開設(申込フォームのキャンペーンコード入力欄にキャンペーンコードを入力)
・新規取引1回(全通貨ペア対象)
キャッシュバック金額 4000円


サクソバンク証券のキャンペーン詳細については、ご自身でご確認ください。

>>>>>サクソバンク証券の詳細や口座開設はこちら


FXブログTOPへ
PC版を見る
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]



画像の中に見える文字を入力してください。

※コメントは承認制となっていますが、いやがらせや宣伝以外は100%承認していますので、お気軽にご質問くださいネ。ただ・・・、質問には答えられないことが多々あります。この点、ご了承下さい。

特選!期間限定スプレッド縮小キャンペーン

  • マネックス証券[マネックスFX](無期限、1万通貨取引まで)■ドル円:原則固定0.2銭、ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円:原則固定0.4銭、ポンド円:原則固定0.9銭、豪ドル円:原則固定0.5銭

  • トレイダーズ証券[みんなのFX](無期限、08:00~26:00)■ドル円:原則固定0.3銭、ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円:原則固定0.4銭、ポンド円:原則固定0.9銭、豪ドル円:原則固定0.6銭

  • 外為どっとコム(無期限、例外あり)■ドル円:原則固定0.3銭、ユーロドル:原則固定0.4pips、ユーロ円:原則固定0.5銭、ポンド円:原則固定1.0銭、豪ドル円:原則固定0.7銭

  • GMOクリック証券(無期限)■ドル円:原則固定0.3銭、ユーロドル:原則固定0.4pips、ユーロ円:原則固定0.5銭、ポンド円:原則固定1.0銭

  • ヒロセ通商[LION FX](無期限)■ドル円:原則固定0.3銭、ユーロドル:原則固定0.4pips、ユーロ円:原則固定0.5銭

  • JFX(無期限)■ドル円:原則固定0.3銭、ユーロドル:原則固定0.4pips、ユーロ円:原則固定0.5銭

  • マネーパートナーズ[パートナーズFX](無期限、8:00~28:00)■ドル円:原則固定0.3銭、ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円:原則固定0.4銭、ポンド円:原則固定0.9銭、豪ドル円:原則固定0.6銭

  • FXトレードフィナンシャル[1000通貨コース/FXTFMT4](9/28まで)■ドル円:原則固定0.3銭(無期限)、ユーロドル:原則固定0.8pips(無期限)、ユーロ円:原則固定0.6銭(無期限)、ポンド円:原則固定0.9銭、豪ドル円:原則固定0.6銭、NZドル円:原則固定1.1銭

  • オアンダジャパン(東京サーバー)[MT4](無期限)■ドル円:原則固定0.3銭、ユーロ円:0.4~0.6銭、ポンド円:0.8~1.0銭、豪ドル円:0.6~0.7銭

  • FXブロードネット(無期限)■ドル円:原則固定0.3銭、ユーロドル:原則固定0.3pips、ユーロ円:原則固定0.5銭、ポンド円:原則固定1.0銭、豪ドル円:原則固定0.6銭

  • 主要FX会社のスプレッド比較はこちら

    主要FX会社のスワップ金利比較はこちら

    ※スプレッド原則固定は例外あり

高スペック人気順

2018年9月3日更新

外為どっとコム米ドル/円スプレッド0.3銭原則固定
GMOクリック証券米ドル/円スプレッド0.3銭原則固定
YJFX![外貨ex]米ドル/円スプレッド0.3銭原則固定
SBIFXトレード米ドル/円スプレッド0.27銭原則固定
ライオンFX米ドル/円スプレッド0.3銭原則固定
マネックスFX米ドル/円スプレッド0.2銭原則固定
マネーパートナーズ
セントラル短資FX
JFX[マトリックス]
FXプライム byGMO
FXブロードネット
外為オンライン
最新FXスプレッド比較はこちら 
FXブログTOPへ
PC版を見る