【FX突撃取材!】1月25日(月曜日)■竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

竹内のりひろ FX戦略

竹内のりひろさんは、元外銀チーフディーラーとして、20年間相場に携わってきた経験を生かした独自の相場展望を持ち、欧州事情にも精通しています。
有料メルマガ&掲示板【SmartLogicFX】も好評で、最近頻繁に金融系のメディアに出演されています。
そんな竹内のりひろさんに週初の戦略も聞きたいっ!と言うことでお願いしました。
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それでは、2021年1月25日8時時点に竹内のりひろさんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□■1月25日(月)竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

先週1週間の主要通貨の対ドルでの騰落は、カナダドルのみが下落、それ以外のすべての通貨は上昇と年初からドル高の調整が入った。背景の1つは、米金利上昇の一服からだろう。

現在の為替相場の戦略やスタンス

新型コロナの感染から昨年春にグローバルで金融市場が動揺。各国中銀は利下げや量的緩和の再開に動いた。日米の10年債金利差も0.2%を割る水準まで縮小、米ドル/円も昨年3月9日には年初来安値の101.18円まで下落した。ただ、以降は多少の上下はあったものの、一貫して日米の10年債金利差は拡大。一方、米ドル/円は低位安定と両者の相関はほぼ切れた。年明け以降、ここまで約3週間の両者の関係を振り返ると、相関はきれいに復活している。10年債金利差0.1%の拡大で約55銭(0.55円)程度の米ドル/円の押し上げ効果を確認できた。金利差の拡大に影響を及ぼすという点で、今週は28日(木)日本時間早朝の米FOMCと米第4四半期GDP速報値に注目している。足元で、日米の10年債金利差の縮小余地は乏しく、米ドル/円の押し目は買い場となりそうだ。ボラティリティから換算する今週のレンジは、米ドル/円で103.00~104.50円、ユーロ/米ドルで1.2030~1.2250ドル、ユーロ/円で125.00~127.00円を予想している。

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