【教えてFX!あの人に突撃取材♪】9月28日(水)■西原宏一氏の直近の為替相場に対する相場観とスタンス
羊飼いも購読している有料メルマガ『トレード戦略指令』でお馴染み西原宏一さん!
その西原宏一さんに最新の相場観を聞いちゃおー!という企画です。
※取材は、毎週水曜日と金曜日に電話にて葉那子さんが実施
毎週、水曜日と金曜日の昼過ぎから夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので(※許可済み)、お楽しみに♪
それでは、2016年9月28日11時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
→【葉那子が西原さんに電話取材!】9月28日(水)■西原宏一的:直近の為替相場に対する相場観とスタンス
■□■9月28日(水)■西原宏一的:直近の為替相場に対する相場観とスタンス
■直近の為替相場の分析・相場観・傾向■
米国の利上げは、コンセンサス通り先週のFOMCでは実施されず、12月のFOMCに持越しとなった。また、日銀の金融政策については、テーパリングであるとの意見が多数だが、一部では追加緩和との認識もある。
マーケットは、このところのドイツ銀行の経営不安と、日銀のテーパリング懸念を背景に、株価、米ドル/円のダウンサイドリスクを警戒している。米ドル/円の100円付近にはオプション絡みの買いオーダーが厚く入っており、100円割れには時間を要するだろう。
■直近の為替相場の戦略やスタンス■
仮に米ドル/円が100円を割り込んだとしても、今の状況では反発する可能性が高く、二桁台が定着するのは難しいと予想。当面は大きく動かないだろうが、100~101円のレンジ内で押し目買いスタンスで臨みたい。
(※節目となるテクニカルポイントについては有料メルマガにて随時配信中)
<米ドル/円 4時間足チャート>
>>>有料メールマガジン・西原宏一のトレード戦略指令の詳細はこちら