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【FX突撃取材!】3月4日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

西原宏一 FX戦略

羊飼いも購読している有料メルマガ『トレード戦略指令』でお馴染み西原宏一さん!
その西原宏一さんに最新の相場観を聞いちゃおー!という企画です。
※毎週水曜日に羊飼いのFXブログでアップしますので(※許可済み)、お楽しみに♪



それでは、2026年3月4日11時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。


■□■3月4日(水)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

米国・イスラエルとイランの軍事衝突を受け、エネルギー供給への影響が拡大。原油・ガス価格が上昇し、北海ブレント原油は一時1バレル=85ドルを上回っている。ただ、トランプ米大統領がホルムズ海峡を航行する船舶の安全を確保するため、米海軍による護衛を提供すると明らかにすると、上げ幅をやや縮小。
ナスダックは結局1.02%安。
ここで確認すると、先月後半まで、マーケットが多少リスクオフに振れても有事のドル高にはならず、ドル安といわれていた。F.Tなどが指摘しているのが、米国の政治が不安定であるためだ。実際、先月後半までは全ての主要通貨に対してドル安が進んでいた。
ただ今回のイラン紛争により、エネルギー価格が急騰。米国は純エネルギー輸出国であり、米国債は依然として流動性の高い安全資産とみなされているため、今回は有事のドル買いが復活している。
多くのエコノミストがじわじわとドル安に進むと想定していた中、ユーロ/米ドルは一気に1.1600ドル割れのドル高に推移している。安値は1.1530ドル。
昨年の春から、個人的にも基本ユーロ/米ドルは押し目買いを繰り返し実際それがうまくワークしていた。しかし、今回、過去1年割り込めなかった200日SMA(=1.1683)を割り込んできたため、ユーロ/米ドルに対するスタンスを多くのマーケット参加者も検証しなおしている。

現在の為替相場の戦略やスタンス

エネルギー価格上昇に連れ、米ドル/円は上昇。高値は157.97円。ベッセントラインの158.00円に迫ってきた。
高市内閣が日銀審議委員を2名追加したことにより、大きく円安が進んだが、エネルギー価格の上昇と円安による輸入インフレ懸念が拡大される展開。
そのため米ドル/円の介入懸念が高く、この局面では158.00円をブレイクできず、157円ミドルに反落。米ドル/円は依然高値圏内でのレンジだ。155円~159円レベルだろうか。
戦略としては、米ドル/円は高値追いをせず、丁寧に押し目買いで臨みたい。ただ介入が入ると値が飛ぶため、ストップロス設定は必須だろう。

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<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足チャート
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