3月13日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【3月8日12時30分にアップ】→【3月13日15時39分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【3月13日5時38分にアップ】→【3月13日5時38分に最終更新】
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| ・21時30分:加)雇用統計 ・21時30分:米)第4四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】 ・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター ・21時30分:米)耐久財受注 ・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 ・23時00分:米)JOLTS求人 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・週末 ・イラン情勢 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国の金融政策への思惑(来週3月18日に金融政策の発表を控える) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日にに第4四半期GDP【改定値】、PCEデフレーター、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】、JOLTS求人の発表あり) ・日本の金融政策への思惑(来週3月19日に金融政策の発表を控える) ・トランプ米大統領の発言 ・為替介入への警戒感 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週3月19日に金融政策の発表を控える) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・高市政権の政策や方針への思惑 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間) ・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑 ・トランプ関税を巡る動き |
| 3月13日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 | |||||
| 06:30 | ![]() |
NZ)製造業PMI | - | 55.2 | |
| 16:00 | ![]() |
英)GDP →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.2% | +0.1% | |
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英)鉱工業生産[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.2% | -0.9% | ||
| +0.6% | +0.5% | ||||
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↑・製造業生産高[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.2% | -0.5% | ||
| +1.5% | +0.5% | ||||
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英)商品貿易収支/貿易収支 | -221.50億 | -227.24億 | ||
| -39.00億 | -43.40億 | ||||
| 16:45 | ![]() |
仏)消費者物価指数【改定値】 [前期比/前年比] |
+0.7% | +0.7% | |
| +1.0% | +1.0% | ||||
| 19:00 | ![]() |
欧)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
+0.6% | -1.4% | |
| +1.3% | +1.2% | ||||
| 21:30 | ![]() |
加)失業率 →過去発表時[カナダ円] |
6.6% | 6.5% | |
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↑・雇用ネット変化 | +1.00万人 | -2.48万人 | ||
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加)製造業出荷 | -3.3% | +0.6% | ||
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加)第4四半期設備稼働率 | 78.4% | 78.5% | ||
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米)第4四半期GDP【改定値】 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+1.4% | +1.4% | ||
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↑・個人消費【改定値】 | +2.4% | +2.4% | ||
![]() |
↑・GDPデフレーター【改定値】 | +3.6% | +3.6% | ||
![]() |
↑・コアPCEデフレーター【改定値】 | +2.7% | +2.7% | ||
![]() |
米)個人所得 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.5% | +0.3% | ||
![]() |
↑・個人支出 | +0.3% | +0.4% | ||
![]() |
↑・PCEデフレーター | +2.9% | +2.9% | ||
![]() |
↑・PCEコア・デフレーター [前月比/前年比] |
+0.4% | +0.4% | ||
| +3.1% | +3.0% | ||||
![]() |
米)耐久財受注 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+1.1% | -1.4% | ||
| ↑・耐久財受注【除輸送用機器】 | +0.5% | +1.0% | |||
| 23:00 | ![]() |
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
54.6 | 56.6 | |
![]() |
米)JOLTS求人 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
6750千件 | 6542千件 | ||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、3月13日5時38分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国の第4四半期GDP【改定値】とPCEデフレーターの発表』と『米国債利回りの動向』、そして『来週に日本と米国の金融政策の発表を控える点』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)第4四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
※2・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※3・21時30分:米)耐久財受注
※4・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
※5・23時00分:米)JOLTS求人
に注目が集まる。
米国以外では、
・21時30分:加)雇用統計
に注目が集まる。
その他、
・週末
・イラン情勢
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(来週3月18日に金融政策の発表を控える)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日にに第4四半期GDP【改定値】、PCEデフレーター、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】、JOLTS求人の発表あり)
・日本の金融政策への思惑(来週3月19日に金融政策の発表を控える)
・トランプ米大統領の発言
・為替介入への警戒感
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週3月19日に金融政策の発表を控える)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・高市政権の政策や方針への思惑
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・トランプ関税を巡る動き
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
また来週には、日本と米国の金融政策の発表を控える。
本日の米国の経済指標は、第4四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】と個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーターがメイン。
その他、耐久財受注、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】、JOLTS求人も発表される。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
今週の為替相場は、週明けにリスクオフの流れが加速した後は、米ドルが日替わりのように上下した。週後半からは、再度、原油価格が上昇し&米国の株価指数が下落して米国債利回りが上昇した事で、米ドルが買われて、ドル円は159円半ばまで上昇し、ユーロドルは1.15ドル前半まで下落している。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、イラン情勢、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日に第4四半期GDP【改定値】とPCEデフレーターあり)、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)が重要となる。
その他、日本の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表を控える)、トランプ米大統領の発言、為替介入への警戒感、高市政権の政策や方針への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑、原油と金を中心とした商品市場の動向、週末要因などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)第4四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
※2・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※3・21時30分:米)耐久財受注
※4・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
※5・23時00分:米)JOLTS求人
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時30分:加)雇用統計
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・21時30分:米)第4四半期GDP【改定値】/個人消費【改定値】
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)耐久財受注
・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・23時00分:米)JOLTS求人
→週末金曜日
来週に、日本と米国の金融政策の発表を控える中、注目度の高い米国の経済指標の発表が目白押し
直近の金融市場は、イラン情勢の影響で、原油価格が上昇して、米国債利回りは上昇して、リスク回避の流れは継続し、米ドルが買われる展開に
トランプ大統領によるTACOや週末の巻き戻しがなければ、米ドル買いの流れが継続しやすいと見る
また、可能な限り週末にはポジションを持ち越したくない
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★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]3月6日クローズ】(※毎週土曜)
→【[3月9日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[3月9日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 12月9日◇オーストラリア 12月10日◇米国、カナダ 12月11日◇スイス 12月18日◇英国、ユーロ圏 12月19日◇日本 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ 2月3日□オーストラリア 2月5日□英国、ユーロ圏 2月18日□ニュージーランド 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 |
■主要国の休場日■ 2月6日□ニュージーランド 2月11日□日本 2月16日□米国、カナダ 2月17日~19日□香港(旧正月) 2月16日~23日□中国(旧正月) 2月23日□日本 3月20日◎日本 4月3日★グッドフライデーで多くの国が休場 4月6日★イースターマンデーで多くの国が休場 4月7日★中国 4月27日★ニュージーランド、オーストラリア 4月29日★日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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