【FX突撃取材!】3月5日(木曜日)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

【FX突撃取材!企画】に外為どっとコムのセミナーでお馴染み神田卓也さんが参加!
神田卓也さんは、外為どっとコム総合研究所の取締役調査部長上席研究員。外為どっとコム総合研究所のレポートや、動画、X(旧Twitter)で有益な為替情報を配信されています。
その神田卓也さんから、毎週木曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!
毎週・木曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2026年3月5日10時に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■3月5日(木)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
昨日4日(水)の米ドル/円は、イランが停戦の条件をめぐり水面下で米国に接触したとの報道をきっかけに「有事のドル買い」の一部を手仕舞う動きが出たと見られ、一時157円台を割り込んだ。
本日5日(木)日本時間朝も156.70円台に下落しており、ドル売りが先行している。
もっとも、イラン側が停戦協議の報道を全面的に否定したことや、イランの報復攻撃がNATO加盟国であるトルコにまで及んだことを考えると、中東情勢をめぐる緊張がこのままほぐれるとは考えにくい。
足元のドルの反落については、あくまでも「有事のドル買い」の小休止と見ておくべきだろう。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
本日5日(木)の米ドル/円は、仮に手仕舞い売りが続いても156円台前半では押し目買いが入りそうだ。
一方、中東情勢の悪化が伝われば、再び158円台をうかがう展開になるだろう。
いずれにしても、昨日4日(水)の米2月ADP全国雇用者数や米2月ISM非製造業景況指数にドルがほぼ反応しなかったことからも、為替市場の関心は中東情勢に集中していると考えられる。
いつ、どのようなニュースが飛び込んでくるかわからない中で米ドル/円は手探りの取引が続きそうだ。
<米ドル/円 日足チャート>
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