3月9日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【3月8日12時30分にアップ】→【3月9日15時30分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【3月9日5時30分にアップ】→【3月9日5時30分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・10時30分:中)消費者物価指数 ・10時30分:中)生産者物価指数 ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・週明け ・イラン情勢 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国の金融政策への思惑(来週3月18日に金融政策の発表を控える) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(11日に消費者物価指数→13日に第4四半期GDP【改定値】、PCEデフレーター、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】、JOLTS求人の発表あり) ・日本の金融政策への思惑(来週3月19日に金融政策の発表を控える) ・トランプ米大統領の発言 ・為替介入への警戒感 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週3月19日に金融政策の発表を控える) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・高市政権の政策や方針への思惑 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間) ・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑 ・トランプ関税を巡る動き |
| 3月9日(月)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・週明け | |||||
| 08:50 | ![]() |
日)貿易収支(国際収支) | -10602億 | +1349億 | |
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日)経常収支(国際収支) | +9600億 | +7288億 | ||
| 10:30 | ![]() |
中)消費者物価指数 | +0.9% | +0.2% | |
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中)生産者物価指数 | -1.1% | -1.4% | ||
| 14:00 | ![]() |
日)景気先行CI指数【速報値】 | 113.0 | 111.0 | |
![]() |
↑・景気一致CI指数【速報値】 | 116.9 | 114.3 | ||
| 15:00 | ![]() |
日)景気ウォッチャー調査[現状判断DI] | 48.0 | 47.6 | |
| ↑・[先行き判断DI] | 50.6 | 50.1 | |||
| 16:00 | ![]() |
独)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
+1.0% | -1.9% | |
| -0.8% | -0.6% | ||||
![]() |
独)製造業受注 [前月比/前年比] |
-4.3% | +7.8% | ||
| +13.2% | +13.0% | ||||
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、3月9日5時30分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『来週に日本と米国の金融政策の発表を控える点』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
注目度の高いものの発表はない。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
に注目が集まる。
その他、
・週明け
・イラン情勢
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(来週3月18日に金融政策の発表を控える)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(11日に消費者物価指数→13日に第4四半期GDP【改定値】、PCEデフレーター、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】、JOLTS求人の発表あり)
・日本の金融政策への思惑(来週3月19日に金融政策の発表を控える)
・トランプ米大統領の発言
・為替介入への警戒感
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週3月19日に金融政策の発表を控える)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・高市政権の政策や方針への思惑
・金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・トランプ関税を巡る動き
などが重要となる。
★★★
本日は、週明け月曜日。
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントも、特に予定されていない。
先週の為替相場は、週後半に再びリスク回避の流れが強まった。ドル円は一時158円乗せまで上昇した後に157円後半で、ユーロドルは一時1.15ドル半ばまで下落した後に1.16ドル前半で、週末クローズを迎えている。
本日は、イラン情勢、米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑、日本の金融政策への思惑、トランプ米大統領の発言、為替介入への警戒感、高市政権の政策や方針への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
→注目度はそれなりにあり
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→週明け
来週には日本と米国の金融政策の発表を控える
イラン情勢も燻り続けており、まずは今週の流れを見極めたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
※FRB高官→ブラックアウト期間
▼3月9日(月)
※米経済指標はなし
▼3月10日(火)
日)第4四半期GDP【改定値】
※米経済指標は小粒
▼3月11日(水)
米)消費者物価指数
米)10年債入札
▼3月12日(木)
米)新規失業保険申請件数
米)30年債入札
▼3月13日(金)
加)雇用統計
米)第4四半期GDP【改定値】
米)PCEデフレーター
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
米)JOLTS求人
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]3月6日クローズ】(※毎週土曜)
→【[3月9日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[3月9日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 12月9日◇オーストラリア 12月10日◇米国、カナダ 12月11日◇スイス 12月18日◇英国、ユーロ圏 12月19日◇日本 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ 2月3日□オーストラリア 2月5日□英国、ユーロ圏 2月18日□ニュージーランド 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 |
■主要国の休場日■ 2月6日□ニュージーランド 2月11日□日本 2月16日□米国、カナダ 2月17日~19日□香港(旧正月) 2月16日~23日□中国(旧正月) 2月23日□日本 3月20日◎日本 4月3日★グッドフライデーで多くの国が休場 4月6日★イースターマンデーで多くの国が休場 4月7日★中国 4月27日★ニュージーランド、オーストラリア 4月29日★日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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