【FX突撃取材!】1月8日(木曜日)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

【FX突撃取材!企画】に外為どっとコムのセミナーでお馴染み神田卓也さんが参加!
神田卓也さんは、外為どっとコム総合研究所の取締役調査部長上席研究員。外為どっとコム総合研究所のレポートや、動画、X(旧Twitter)で有益な為替情報を配信されています。
その神田卓也さんから、毎週木曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!
毎週・木曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2026年1月8日10時に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■1月8日(木)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
昨日7日(水)の米経済指標は、12月ADP全国雇用者数が小幅な伸びにとどまった一方で12月ISM非製造業は14カ月ぶりの水準に上昇するなど、強弱マチマチ。
米軍がベネズエラ関連でロシア船籍のタンカーを拿捕した影響も限定的で、米ドル/円は156円台を方向感なく上下した。
ベネズエラ問題や、日中の対立(昨日は中国が対日軍民両用=デュアルユース品の輸出規制を強化)がどの程度尾を引くのか不透明で、なおかつ明日9日(金)には米12月雇用統計の発表が控えている。
市場参加者が積極的な取引を手控える口実には事欠かない状況であろう。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
米ドル/円は本日8日(木)も156円台を中心とするもみ合い商状が続きそうだ。
なお、さきほど発表された日本の11月の毎月勤労統計は給与の伸びが予想を大きく下回ったが円売りの反応は鈍かった。
米国でも前週分の新規失業保険申請件数や7-9月期の単位労働コスト(人件費)指数など、労働関連の経済指標が発表されるが、いずれも米ドル/円の決め手にはなりにくそうだ。
<米ドル/円 4時間足チャート>
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