【FX突撃取材!】7月15日(木曜日)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略
【FX突撃取材!企画】に外為どっとコムのセミナーでお馴染み神田卓也さんが参加!
神田卓也さんは、外為どっとコム総合研究所の取締役調査部長上席研究員。外為どっとコム総合研究所のレポートや、動画、ツイッターで有益な為替情報を配信されています。
その神田卓也さんから、毎週木曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!
毎週・木曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2021年7月15日11時時点に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■7月15日(木)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
米ドル/円は110円台を割り込んで下落。本日15日(木)も109.80円台へと続落するなど軟調地合いが続いている。パウエルFRB議長は昨日14日(水)の議会証言で「テーパリング(量的緩和の段階的な縮小)など、支援策の解除はまだ先」とした上で「景気回復が完了するまで、金融政策を通じて経済に強力な支援を提供する」と表明した。一昨日13日(火)の米6月消費者物価指数の大幅な上振れで、FRBがテーパリングを急ぐのではとの思惑が浮上していただけに、ハト派証言を受けてドル売りが活発化した。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
パウエルFRB議長は証言の中で「現在、雇用の重しとなっているパンデミック関連の要素の一部が後退するにつれて、雇用の伸びは向こう数カ月に力強さを見せるだろう」として先行きに対するは楽観的な見方も示している。また、「テーパリングを巡る新たな討議を今後数週間中に開始する」事も明らかにしている。このため、ドルの下値は限定的と見ており、先週8日(木)に付けた月初来安値の109.53円前後にかけて109円台後半では底堅く推移すると見込んでいる。
<米ドル/円 日足チャート>
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