4月3日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【3月29日11時00分にアップ】→【4月3日16時08分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【4月3日5時45分にアップ】→【4月3日5時45分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・グッドフライデーで多くの国の金融市場が休場(オセアニア、英国、欧州、米国など日本以外のほとんどの国の金融市場が休場。米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引。週明け4月6日も日本と米国以外の多くの国が休場) ・週末 ・イースター休暇入りとなる点(本日3日はグッドフライデー→5日はイースター→6日はイースターマンデー。本日3日は日本以外のほとんどの国が休場→週明け6日も日本と米国以外のほとんどの国が休場) ・イラン情勢 ・トランプ米大統領の発言 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日を予定) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日に雇用統計) ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日を予定) ・米国のインフレ懸念 ・為替介入への警戒感 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日を予定) ・高市政権の政策や方針への思惑 ・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑 |
| 4月3日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|
| ・グッドフライデーで多くの国の金融市場が休場(オセアニア、英国、欧州、米国など日本以外のほとんどの国の金融市場が休場。米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引。週明け4月6日も日本と米国以外の多くの国が休場) ・週末 |
|||||
| 10:45 | ![]() |
中)RatingDog(旧財新)製造業PMI | 53.6 | 56.7 | |
| 15:45 | ![]() |
仏)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
-0.1% | +0.5% | |
| +1.6% | +2.4% | ||||
![]() |
仏)製造業生産指数 [前月比/前年比] |
- | +0.6% | ||
| - | +2.7% | ||||
| 21:30 | ![]() |
米)雇用統計:非農業部門雇用者数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+6.5万人 | -9.2万人 | |
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↑・失業率 | 4.4% | 4.4% | ||
![]() |
↑・製造業雇用者数 | -0.5万人 | -1.2万人 | ||
![]() |
↑・平均時給 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.4% | ||
| +3.7% | +3.8% | ||||
| 22:45 | ![]() |
米)非製造業PMI【改定値】 | 51.1 | 51.1 | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、4月3日5時45分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『イラン情勢』と『米国の雇用統計の発表』、そして『世界的にイースター休暇入りとなる点(日本以外のほとんどの国の金融市場が休場)』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
に注目が集まる。
米国以外では、
注目度の高いものの発表はない。
その他、
・グッドフライデーで多くの国の金融市場が休場(オセアニア、英国、欧州、米国など日本以外のほとんどの国の金融市場が休場。米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引。週明け4月6日も日本と米国以外の多くの国が休場)
・週末
・イースター休暇入りとなる点(本日3日はグッドフライデー→5日はイースター→6日はイースターマンデー。本日3日は日本以外のほとんどの国が休場→週明け6日も日本と米国以外のほとんどの国が休場)
・イラン情勢
・トランプ米大統領の発言
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日を予定)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日に雇用統計)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日を予定)
・米国のインフレ懸念
・為替介入への警戒感
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日を予定)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日だが、グッドフライデーで多くの国の金融市場が休場(オセアニア、英国、欧州、米国など日本以外のほとんどの国の金融市場が休場。米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引。週明け4月6日も日本と米国以外の多くの国が休場)となる。
本日の米国の経済指標は、雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給がメイン。
一方、経済指標以外のイベントは、特に予定されていない。
今週の為替相場は、トランプ大統領が早期終戦を示唆した事で、リスクオフの流れの巻き戻しが優勢となって、米ドル売りの流れが強まって、ドル円は一時158円前半まで下落し、ユーロドルは一時1.16ドル半ばまで上昇した。しかし、日本時間2日10時に行われたトランプ大統領の演説の内容が期待外れだったことから再度リスクオフの流れとなって、一転米ドル買いの流れが優勢に。ドル円は一時159円後半まで上昇し、ユーロドルは一時1.15ドル前半まで下落した。
本日は、イラン情勢、米国の雇用統計の発表、世界的にイースター休暇入りとなる点(日本以外のほとんどの国の金融市場が休場)、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、米国債利回りの動向、米国の金融政策への思惑(利上げ観測も)、トランプ米大統領の発言、為替介入への警戒感、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
→週末金曜日だが、既に世界的にイースター休暇入りで、日本以外のほとんどの金融市場が休場へ
しかし、米国の雇用統計は発表される
週明け月曜日もイースターマンデーで多くの国の金融市場が休場のため、出来る限り、取引は避けたい局面
一方で、これはというチャンスがあれば、米国の雇用統計の発表後の動きに乗りたい
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]3月27日クローズ】(※毎週土曜)
→【[3月30日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[3月30日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ 2月3日□オーストラリア 2月5日□英国、ユーロ圏 2月18日□ニュージーランド 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 |
■主要国の休場日■ 2月6日□ニュージーランド 2月11日□日本 2月16日□米国、カナダ 2月17日~19日□香港(旧正月) 2月16日~23日□中国(旧正月) 2月23日□日本 3月20日◎日本 4月3日★グッドフライデーで日本以外のほとんどの国が休場(米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引) 4月6日★イースターマンデーで日本と米国以外のほとんどの国が休場 4月7日★中国 4月27日★ニュージーランド、オーストラリア 4月29日★日本 |
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