4月1日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【3月29日11時00分にアップ】→【4月1日16時21分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【4月1日5時38分にアップ】→【4月1日5時38分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・06時10分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり) ・08時50分:日)第1四半期日銀短観 ・21時15分:米)ADP雇用統計 ・21時30分:米)小売売上高 ・22時10分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり) ・23時00分:米)ISM製造業景況指数 ・23時30分:米)週間原油在庫 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・4月月初め・四半期初め・年度初め(本日4月1日が4月月初めでの最初の営業日) ・月初め・四半期初め・年度初め要因(本日4月1日が4月月初めでの最初の営業日) ・イラン情勢 ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・為替介入への警戒感 ・米国のインフレ懸念 ・米国の金融政策への思惑(利上げ観測。3月18日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月29日を予定) ・トランプ米大統領の発言 ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週末の雇用統計の他、多数あり) ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。30日にはパウエルFRB議長の発言) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・日本の金融政策への思惑(3月19日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月28日を予定) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(3月19日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月30日を予定) ・高市政権の政策や方針への思惑 ・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑 |
| 4月1日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・4月月初め・四半期初め・年度初め(本日4月1日が4月月初めでの最初の営業日) | |||||
| 06:10 | ![]() |
米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 06:45 | ![]() |
NZ) 住宅建設許可 | - | +1.9% | |
| 08:50 | ![]() |
日)第1四半期日銀短観 [大企業製造業業況判断] →過去発表時[ドル円] |
+16 | +15 | |
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↑・[大企業製造業先行き] | +12 | +15 | ||
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↑・[大企業非製造業業況判断] | +33 | +34 | ||
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↑・[大企業非製造業先行き] | +27 | +28 | ||
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↑・[設備投資計画] | +3.6% | +12.6% | ||
| 09:30 | ![]() |
豪)住宅建設許可件数 →過去発表時[豪ドル円] |
+5.5% | -7.2% | |
| 10:45 | ![]() |
中)RatingDog(旧財新)製造業PMI | 51.5 | 52.1 | |
| 15:30 | ![]() |
ス)小売売上高 | - | -1.1% | |
| 16:30 | ![]() |
ス)製造業PMI | 47.0 | 47.4 | |
| 16:50 | ![]() |
仏)製造業PMI【改定値】 | 50.2 | 50.2 | |
| 16:55 | ![]() |
独)製造業PMI【改定値】 | 51.7 | 51.7 | |
| 17:00 | ![]() |
欧)製造業PMI【改定値】 | 51.4 | 51.4 | |
| 17:30 | ![]() |
英)製造業PMI【改定値】 | 51.4 | 51.4 | |
| 18:00 | ![]() |
欧)失業率 | 6.1% | 6.1% | |
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 | - | -10.5% | |
| 21:15 | ![]() |
米)ADP雇用統計 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+4.0万人 | +6.3万人 | |
| 21:30 | ![]() |
米)小売売上高 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.5% | -0.2% | |
| ↑・小売売上高【除自動車】 | +0.3% | ±0.0% | |||
| 22:05 | ![]() |
米)ムサレム:セントルイス連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | ||
| 22:10 | ![]() |
米)バーFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 22:45 | ![]() |
米)製造業PMI【改定値】 | 52.4 | 52.4 | |
| 23:00 | ![]() |
米)ISM製造業景況指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
52.3 | 52.4 | |
![]() |
米)企業在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.1% | +0.1% | ||
| 23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | +692.6万 | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、4月1日5時38分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『月初め・四半期初め・年度初め要因(本日が月初め最初)』と『イラン情勢』、そして『米国のADP雇用統計と小売売上高、ISM製造業指数の発表』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・06時10分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
※1・21時15分:米)ADP雇用統計
※2・21時30分:米)小売売上高
・22時10分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
※3・23時00分:米)ISM製造業景況指数
・23時30分:米)週間原油在庫
に注目が集まる。
米国以外では、
・08時50分:日)第1四半期日銀短観
に注目が集まる。
その他、
・4月月初め・四半期初め・年度初め(本日4月1日が4月月初めでの最初の営業日)
・月初め・四半期初め・年度初め要因(本日4月1日が4月月初めでの最初の営業日)
・イラン情勢
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・為替介入への警戒感
・米国のインフレ懸念
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測。3月18日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月29日を予定)
・トランプ米大統領の発言
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週末の雇用統計の他、多数あり)
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。30日にはパウエルFRB議長の発言)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(3月19日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月28日を予定)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(3月19日に金融政策の発表を消化→次回金融政策発表は4月30日を予定)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。
★★★
本日は、4月月初めでの最初の営業日で月初め・四半期初め・年度初めとなる。
本日の米国の経済指標は、ADP雇用統計、小売売上高、ISM製造業景況指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言が予定されている。
今週の為替相場は、トランプ大統領が早期終戦を示唆した事で、リスクオフの流れの巻き戻しが優勢となって、米ドル売り・ユーロ買い・日本円買いの流れが強まって、ドル円は158円後半まで下落し、ユーロドルは1.15ドル半ばまで上昇している。
本日は、イラン情勢、月初め・四半期初め・年度初め要因(本日が月初め最初)、米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日にADP雇用統計と小売売上高、ISM製造業指数あり)、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、トランプ米大統領の発言、米国の金融政策への思惑(利上げ観測)、為替介入への警戒感、金融当局者や要人による発言、日本の金融政策への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時15分:米)ADP雇用統計
※2・21時30分:米)小売売上高
※3・23時00分:米)ISM製造業景況指数
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・08時50分:日)第1四半期日銀短観
→注目度は高い
・06時10分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
・21時15分:米)ADP雇用統計
・21時30分:米)小売売上高
・22時10分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
・23時30分:米)週間原油在庫
→トランプ大統領が早期終戦を示唆した事で、リスクオフの流れの巻き戻しが優勢に
本日は、4月月初めでの最初の営業日で月初め・四半期初め・年度初め
更には、ADP雇用統計と小売売上高、ISM製造業指数の発表あり
引き続き、大きく動きやすい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼4月2日(木)
米)新規失業保険申請件数
▼4月3日(金)
・グッドフライデー(日本以外のほとんどの国が休場。米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引)
米)雇用統計
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]3月27日クローズ】(※毎週土曜)
→【[3月30日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[3月30日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ 2月3日□オーストラリア 2月5日□英国、ユーロ圏 2月18日□ニュージーランド 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 |
■主要国の休場日■ 2月6日□ニュージーランド 2月11日□日本 2月16日□米国、カナダ 2月17日~19日□香港(旧正月) 2月16日~23日□中国(旧正月) 2月23日□日本 3月20日◎日本 4月3日★グッドフライデーで日本以外のほとんどの国が休場(米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引) 4月6日★イースターマンデーで日本と米国以外のほとんどの国が休場 4月7日★中国 4月27日★ニュージーランド、オーストラリア 4月29日★日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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