【FX突撃取材!】7月21日(火曜日)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略

FXをしている人ならみんな知っている小林芳彦さん。小林さんはJFXというヒロセ通商の子会社の社長でもあるのですが、毎日リアルタイムにTwitterで公開しているスキャルトレードがスゴイ!!
羊飼いが一番見ているTwitterアカウントかも(Twitterはこちら)!?
その小林芳彦さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!(※取材は電話にて実施)
毎週・火曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2020年7月21日11時すぎに小林芳彦さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■7月21日(火)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
米ドル/円は現在、本邦輸出企業と輸入企業のオーダー指値で、レンジがガチガチになってしまっている。106.50~107.50円でかなり両サイドを止められている状態だ。日足チャートの形を見ても、一目均衡表の雲や90日移動平均線が上にあり、21日移動平均線がかぶってきており、やはり上値の重さが感じられる。落ちない理由としては、本邦輸入企業が買ってくるということが大きいが、さらに106.50円を割るとGPIFの買いも出てきそうだ。こうしてあまり大きな値動きにならないまま、夏休みの足音が聞こえてきそうだ。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
今週の米ドル/円予想レンジは106.00~107.95円。方向としては107円ミドル超えを売りたく、売り先行で臨みたい。どうしても106.50円が割れないため、変に106円台で突っ込むと、また107円台に戻されて切らされる展開になりやすい。現在は、ドルを積極的に買い上げる材料がないだけに、やはり売りから入りたい。ドルストレートが強いことを見ても全体的にドル売り相場だろう。
<米ドル/円 日足チャート>
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