7月16日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月13日12時00分にアップ】→【7月16日15時28分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【7月16日5時30分にアップ】→【7月16日5時30分に最終更新】
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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
・15時00分:英)消費者物価指数 ・21時30分:米)生産者物価指数 ・22時15分:米)鉱工業生産 ・23時00分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり) ・23時30分:米)週間原油在庫 ・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック) →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
その他、注目点及び懸念点など |
・米国の主要企業の決算発表(今週から発表シーズン開始)→バンクオブアメリカ、ゴールドマンサックス、ジョンソンエンドジョンソン、モルガンスタンレー、ユナイテッド航空、アルコア、他 ・トランプ米大統領の発言 ・米国と各国の関税交渉の行方や思惑(各国に新たな関税率を通達&一時停止の期限を8月1日に延長。米国時間12日にEUとメキシコへの関税率を発表) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(昨日15日に消費者物価指数→本日16日に生産者物価指数→明日17日に小売売上高→18日にミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】と目白押し) ・米国の金融政策への思惑(7月30日に次回の金融政策発表) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。その他トランプ米大統領やベッセント米財務長官の発言にも注目) ・日本の金融政策への思惑(7月31日に次回の金融政策発表) ・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始。ネットフリックス他多数) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(7月24日に次回の金融政策発表) ・19日(土)にベッセント米財務長官が来日する予定(大阪万博のイベントに出席、日米関税交渉が行われるかは未定) ・20日(日)に日本の参院選挙の投開票を控える ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・イラン・イスラエル情勢(中東情勢、米国も関与) ・ロシア・ウクライナ情勢 |
7月16日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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・米国の主要企業の決算発表(今週から発表シーズン開始)→バンクオブアメリカ、ゴールドマンサックス、ジョンソンエンドジョンソン、モルガンスタンレー、ユナイテッド航空、アルコア、他 | |||||
08:45 | ![]() |
米)ローガン:ダラス連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | ||
15:00 | ![]() |
英)消費者物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.2% | +0.2% | |
+3.4% | +3.4% | ||||
↑・消費者物価指数【コア】[前年比] | +3.5% | +3.5% | |||
![]() |
英)小売物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
+0.3% | +0.2% | ||
+4.3% | +4.3% | ||||
↑・小売物価指数【コア】[前年比] | - | +4.1% | |||
18:00 | ![]() |
欧)貿易収支 | +130億 | +99億 | |
20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 | - | +9.4% | |
21:00 | ![]() |
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | ||
21時頃 | ![]() |
米)ゴールドマン・サックス決算 | 大手金融決算 | ||
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米)モルガン・スタンレー決算 | 大手金融決算 | |||
21:15 | ![]() |
加)住宅着工件数 | 26.25万件 | 27.95万件 | |
21:30 | ![]() |
米)生産者物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.2% | +0.1% | |
+2.5% | +2.6% | ||||
↑・生産者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
+0.2% | +0.1% | |||
+2.7% | +3.0% | ||||
22:15 | ![]() |
米)鉱工業生産 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.1% | -0.2% | |
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米)設備稼働率 | 77.4% | 77.4% | ||
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米)ハマック:クリーブランド連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | |||
23:00 | ![]() |
米)バーFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
23:30 | ![]() |
米)週間原油在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | +707.0万 | |
27:00 | ![]() |
米)地区連銀経済報告(ベージュブック) →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | - | |
翌 06:30 |
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米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり) | 要人発言 |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、7月16日5時30分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『直近で強まっている米ドル買い・日本円売りの流れの行方』と『米国の生産者物価指数の発表』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)生産者物価指数
※2・22時15分:米)鉱工業生産
・23時00分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・23時30分:米)週間原油在庫
・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
に注目が集まる。
米国以外では、
・15時00分:英)消費者物価指数
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(今週から発表シーズン開始)→バンクオブアメリカ、ゴールドマンサックス、ジョンソンエンドジョンソン、モルガンスタンレー、ユナイテッド航空、アルコア、他
・トランプ米大統領の発言
・米国と各国の関税交渉の行方や思惑(各国に新たな関税率を通達&一時停止の期限を8月1日に延長。米国時間12日にEUとメキシコへの関税率を発表)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(昨日15日に消費者物価指数→本日16日に生産者物価指数→明日17日に小売売上高→18日にミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】と目白押し)
・米国の金融政策への思惑(7月30日に次回の金融政策発表)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目。その他トランプ米大統領やベッセント米財務長官の発言にも注目)
・日本の金融政策への思惑(7月31日に次回の金融政策発表)
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始。ネットフリックス他多数)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(7月24日に次回の金融政策発表)
・19日(土)にベッセント米財務長官が来日する予定(大阪万博のイベントに出席、日米関税交渉が行われるかは未定)
・20日(日)に日本の参院選挙の投開票を控える
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・イラン・イスラエル情勢(中東情勢、米国も関与)
・ロシア・ウクライナ情勢
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、生産者物価指数がメイン。
その他、鉱工業生産も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言の他、週間原油在庫の公表や地区連銀経済報告(ベージュブック)が予定されている。
今週の為替相場は、週明けに米ドル買い・ユーロ買い・日本円売りの流れが優勢となって、ドル円は147円後半まで上昇し、ユーロドルは1.16半ば~後半で上下していたが、昨日のNY市場で米国の消費者物価指数の発表を受けて、米ドル買いの流れが加速した他、日本円売り・ユーロ売りの流れも重なって、ドル円は一時149円乗せまで上昇し、ユーロドルは一時1.16割れまで下落している。
本日は、米国の生産者物価指数を発表と米ドル、日本円、ユーロの方向性(直近で米ドル買い・日本円売りの流れが加速)、米国と各国の関税交渉の行方や思惑が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、トランプ米大統領の発言、金融当局者や要人による発言、米国の金融政策への思惑、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑、米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始。ネットフリックス他多数)などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)生産者物価指数
※2・22時15分:米)鉱工業生産
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・15時00分:英)消費者物価指数
→発表での英ポンドへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・21時30分:米)生産者物価指数
・22時15分:米)鉱工業生産
・23時00分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
・23時30分:米)週間原油在庫
・27時00分:米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
→昨日、米国の消費者物価指数の発表を受けて、大きく米ドル買いの流れが加速
日本円売り・ユーロ売りの流れも重なって、ドル円は大きく上昇し、ユーロドルも大きく下落した
本日は、生産者物価指数が発表される
昨日の消費者物価指数に引き続き、注目のイベントであり、本日も大きく動きそうだ
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
▼7月14日(月)
・特になし
▼7月15日(火)
加)消費者物価指数
米)消費者物価指数
▼7月16日(水)
英)消費者物価指数
米)生産者物価指数
▼7月17日(木)
豪)雇用統計
英)雇用統計
米)小売売上高
米)ネットフリックス決算
▼7月18日(金)
日)全国消費者物価指数
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月11日クローズ】(※毎週土曜)
→【[7月14日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[7月14日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
■主要国の金融政策発表(2025年版)■ 5月1日▼日本 5月7日▼米国 5月8日▼英国 5月20日▼オーストラリア 5月28日▼ニュージーランド 6月4日●カナダ 6月5日●ユーロ圏 6月17日●日本 6月18日●米国 6月19日●スイス、英国 7月8日☆オーストラリア 7月9日☆ニュージーランド 7月24日☆ユーロ圏 7月30日☆米国、カナダ 7月31日☆日本 8月7日■英国 8月12日■オーストラリア 8月20日■ニュージーランド 9月11日△ユーロ圏 9月17日△米国、カナダ 9月18日△英国 9月19日△日本 9月25日△スイス 9月30日△オーストラリア |
■主要国の休場日■ 5月1日▼香港、スイス、ユーロ圏 5月1日~5日▼中国 5月3日~6日▼日本 5月5日▼香港、英国 5月19日▼カナダ 5月26日▼英国、米国 5月29日▼スイス 5月31日▼中国 6月1日●中国 6月2日●ニュージーランド、中国 6月9日●オーストラリア、スイス 6月19日●米国 6月20日●ニュージーランド 7月1日☆香港、カナダ 7月4日☆米国 7月21日☆日本 8月1日■スイス 8月4日■オーストラリア、カナダ 8月11日■日本 8月25日■英国 9月1日△米国、カナダ 9月15日△日本 9月23日△日本 9月30日△カナダ |
便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・為替相場3大市場対照表【2024年→2025年冬時間バージョン】 ・2025年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール ・為替相場3大市場対照表【2025年夏時間バージョン】 ・【2025年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 |
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