【FX突撃取材!】1月7日(水曜日)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

【FX突撃取材!企画】にトレイダーズ証券の為替ディーラー井口喜雄さんが参加!
井口喜雄さんは認定テクニカルアナリストで、1998年から金融機関でディーリング業務を行い、2009年からはトレイダーズ証券で同業務に従事。ファンダメンタルズとテクニカルの両方面での為替分析に精通しており、セミナーやマネー誌にも多数登場されています。
井口喜雄さんへの取材は、毎週・水曜日の昼過ぎに行い、当ブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2026年1月7日12時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。
■□■1月7日(水)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
2026年の為替は比較的穏やかなスタートとなった。ベネズエラ情勢など地政学リスクが台頭したものの、米ドル相場は年初来小幅な上昇に留まっている。
昨年後半以降続いた円売り・日本国債売りというテーマが引き継がれる一方、本邦当局の為替介入やFedの積極利下げといった警戒も剥がれておらず、米ドル/円は下値が堅く上値も重い。
他方、豪ドルは対米ドル・対円ともに底堅く推移している。
来年上半期のRBA利上げが基本シナリオとして織り込まれるなか、中国追加緩和による豪経済反発期待も重なり、幅広い豪ドル買いを呼び込んでいるようだ。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
本日7日(水)は前哨戦のADP雇用統計およびISM非製造業景況指数、明後日9日(金)には最大の注目である米雇用統計発表が控える。
またFRB議長の後任指名はもちろん、トランプ関税を巡る最高裁判決も週内に発表される可能性が取り沙汰されており、瞬間的にボラティリティが高まる局面を迎える公算は大きい。
市場参加者が戻りきっていないこともあり、上下に大きめのひげを形成する可能性は警戒しておく必要があるだろう。
米ドル相場はレンジブレイクのシナリオも念頭に置きつつ、機敏に追従できるよう備えを進めておきたい。
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<米ドル/円 日足チャート>

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