【FX突撃取材!】7月7日(水曜日)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]
井口喜雄 FX戦略

【FX突撃取材!企画】にトレイダーズ証券の為替ディーラー井口喜雄さんが参加!
井口喜雄さんは認定テクニカルアナリストで、1998年から金融機関でディーリング業務を行い、2009年からはトレイダーズ証券で同業務に従事。ファンダメンタルズとテクニカルの両方面での為替分析に精通しており、セミナーやマネー誌にも多数登場されています。
井口喜雄さんへの取材は、毎週・水曜日の昼過ぎに行い、当ブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2021年7月7日13時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□■7月7日(水)井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

世界的に株価が下落しており、ややリスクオフのマーケット。背景には昨日6日(火)に発表された米ISM非製造業景況指数の悪化や、原油先物の急落があげられる。また、中国政府が海外に上場する中国企業への管理を強化すると発表したことや、イラクの米軍基地にミサイル攻撃との報道があったこともマーケットを冷やしているようだ。注目イベントでは、明日8日(木)日本時間未明の午前3時にFOMC議事録の公表が予定されている。先月のFOMCでFRBはタカ派へシフトしたように見えたが、パウエルFRB議長をはじめ執行部には依然としてハト派も多く、FOMC議事録ではボードメンバーのスタンスを確認する必要があるだろう。主流派となりつつあるタカ派からテーパリング(金融緩和の段階的縮小)や利上げについてのヒントが見えてくるか注目したい。

現在の為替相場の戦略やスタンス

中国や中東からやや不穏な空気が流れており、関連のヘッドラインには注視しておきたいが、あしもとのマーケットでは米国株がよほど崩れない限り、リスクオフが長続きすることはあまりない。瞬間的に売り込まれることはありそうだが、米ドル/円、クロス円が沈み続けることはないように思える。慎重さは求められるが、買い場探しだろう。また、注目されるFOMC議事録からボードメンバーのタカ派シフトが確認できれば改めて早期テーパリングが意識される展開になり、ドル買いで反応しそうだ。一方でハト派色が強まった場合、ドルは売られるが、テーパリングに向かうというメインシナリオが変わるわけではないため、ドルのダウンサイドも限定的と考えている。

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