8月1日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場[2013年7-12月]

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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【8月1日7時22分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【8時20分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

低スプレッド0.3銭固定DMM/外為ジャパン/マネパ(ナノ)0.4銭固定クリック証券/ライオンFX

【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・10時00分:中)製造業PMI
・10時30分:豪)第2四半期輸入物価指数
・10時45分:中)HSBC製造業PMI
・17時30分:英)製造業PMI
・20時00分:英)BOE政策金利声明BOE資産購入枠発表
・20時45分:欧)ECB政策金利声明発表
・21時30分:欧)ドラギECB総裁の記者会見
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
急な変更や追加はFACEBOOKページでフォローしています
その他、注目点及び懸念点など
FOMC政策金利声明発表』明けでの影響
月初め要因(8月の月初め最初の営業日)
明日に、『米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率』の発表を控える点
主要な株式市場の動向
米国の国債市場と長期金利の動向
米国の量的緩和[QE]早期縮小への思惑(米国の金融政策、昨日にFOMC結果発表)
金融当局者や要人による発言
欧州の金融政策への思惑
欧州債務問題への思惑
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
米国の主要企業の決算発表が本格化(大手金融機関の決算発表も)
欧州の大手金融機関決算が本格化
金や原油などの商品市場の動向
世界的に夏季休暇の時期(商いが薄くなりがち)

8月1日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
FOMC政策金利声明発表』明け
8月の月初め最初の営業日
・スイスが祝日で休場
欧州の大手金融機関の決算発表→ソシエテ・ジェネラル、ロイズバンク、その他
米国の主要企業の決算発表→P&G、AIG、コノコ・フィリップス、ニューヨーク・タイムズ、エクソンモービル、その他
明日に、『米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率』の発表を控える
08:30 オーストラリア 豪)AIG製造業指数 × - 49.6
10:00 中国 中)製造業PMI 49.8 50.1
10:30 オーストラリア 豪)第2四半期輸入物価指数
→過去発表時[豪ドル円]
+2.0% ±0.0%
オーストラリア ↑・第2四半期輸出物価指数 +0.3% +2.8%
10:45 中国 中)HSBC製造業PMI 47.7 48.2
16:55 ドイツ 独)製造業PMI【確報値】 × 50.3 50.3
17:00 ユーロ圏 欧)製造業PMI【確報値】 × 50.1 50.1
17:30 英国 英)製造業PMI
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
52.8 52.5
20:00 英国 英)BOE政策金利声明発表
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
0.50%
据え置き
0.50%
据え置き
英国 ↑・BOE資産購入枠発表
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
3750億
据え置き
3750億
据え置き
20:30 米国 米)チャレンジャー人員削減予定数 C - +4.8%
20:45 ユーロ圏 欧)ECB政策金利声明発表
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
0.50%
据え置き
0.50%
据え置き
21:30 ユーロ圏 欧)ドラギECB総裁の記者会見
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
要人発言
米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
S 34.5万件 34.3万件
23:00 米国 米)ISM製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
S 52.0 50.9
米国 米)建設支出
→過去発表時[ユーロドル]
C +0.4% +0.5%
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のもの。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【更新済み】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

■前営業日=7月31日
NYダウ→15499.54 -21.05
ナス→3626.37 +9.90
英FT100→6621.06 +50.11
独DAX→8275.97 +4.95
CME.N225→13680.00 -80.00
金→1313.00 -11.80
原油→105.03 +1.95

ドル/円→97.9
ユーロ/ドル→1.330
ポンド/ドル→1.521
ドル/スイス→0.926

ユーロ/円→130.2
ポンド/円→148.9
スイス/円→105.7

カナダ/円→95.2
豪ドル/円→87.9
NZドル/円→78.2

ユーロ/ポンド→0.875
ユーロ/スイス→1.232
ポンド/スイス→1.408

豪ドル/ドル→0.899
豪ドル/NZドル→1.125
ユーロ/豪ドル→1.480
豪ドル/スイス→0.832
は前営業日と比べての方向


前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

ドル円は、FOMC結果発表後に米国の長期金利が低下して、下値を試したが、97円台後半で底堅いまま引けた

ユーロドルは、FOMC声明でドル売りで反応して、1.330を上抜け。その後加速して上値を試すも、しばらくすると戻されて、1.330を挟んで揉み合いに


直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※7月29日朝更新)

今週にビッグイベント目白押しのため、見極め中


今週の為替相場の焦点
【先週の金融市場の終値】+【主要国・政策金利】7月26日クローズ】(※毎週土曜)
[7月29日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[7月29日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『FOMC結果発表明けでの影響』と『ECB金融政策発表後のECB総裁の記者会見』、そして『米・長期金利の動向』や『明日に米国の雇用統計発表を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・23時00分:米)ISM製造業景況指数
への注目度が高い。

米国以外では、
・10時00分:中)製造業PMI
・10時30分:豪)第2四半期輸入物価指数
・10時45分:中)HSBC製造業PMI
・17時30分:英)製造業PMI
・20時00分:英)BOE政策金利声明BOE資産購入枠発表
※3・20時45分:欧)ECB政策金利声明発表
※4・21時30分:欧)ドラギECB総裁の記者会見
への注目度が高い。

これら以外では、
FOMC政策金利声明発表』明けでの影響
月初め要因(8月の月初め最初の営業日)
明日に、『米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率』の発表を控える点
主要な株式市場の動向
米国の国債市場と長期金利の動向
米国の量的緩和[QE]早期縮小への思惑(米国の金融政策、昨日にFOMC結果発表)
金融当局者や要人による発言
欧州の金融政策への思惑
欧州債務問題への思惑
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
米国の主要企業の決算発表が本格化(大手金融機関の決算発表も)
欧州の大手金融機関決算が本格化
金や原油などの商品市場の動向
世界的に夏季休暇の時期(商いが薄くなりがち)
などの要因も重要。


★★★

FOMC政策金利声明発表』明けで、8月の月初め最初の営業日
また、明日に『米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率』の発表を控える

米国の経済指標は、新規失業保険申請件数ISM製造業景況指数がメイン。

米国の株式市場の動向は、金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。
米国の主要企業及び大手金融機関の決算発表米国の株式市場に影響を与えやすい。

先週の為替相場は、米国の長期金利の動向でドルが振られやすく、日替わり相場となった。週末には、著名FEDウォッチャーによる発言をキッカケに量的緩和縮小への思惑が後退してドル売りが加速した。

今週の為替相場は、昨日のFOMC結果発表後にドル売りで反応して、ドル円は下落し、ユーロドルは上昇した。

本日の為替相場は、FOMC政策金利声明発表』明けでの影響ECB政策金利声明発表ドラギECB総裁の記者会見に最大限注意しながら、引き続き、現在の為替相場の焦点である主要な株式市場の動向米国の長期金利の動向米国の量的緩和早期縮小への思惑金融当局者や要人による発言欧州の金融政策への思惑などにも注目したい。
その他、明日に『米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率』を控える点も非常に重要となる。


★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・23時00分:米)ISM製造業景況指数
※3・20時45分:欧)ECB政策金利声明発表
※4・21時30分:欧)ドラギECB総裁の記者会見
水曜日の夕方の記事でチェックして下さい





■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

・10時00分:中)製造業PMI
発表での影響は非常に大きい。中国の経済指標は金融市場全体に影響を与えやすい。特に豪ドルなどの影響に注目

・10時30分:豪)第2四半期輸入物価指数
発表での豪ドルへの影響はまずまず

・10時45分:中)HSBC製造業PMI
発表での影響はなかなか。中国の経済指標は金融市場全体に影響を与えやすい。特に豪ドルなどの影響に注目

・17時30分:英)製造業PMI
発表でのポンドへの影響は非常に大きい

・20時00分:英)BOE政策金利声明BOE資産購入枠発表
声明の内容での今後の金融政策への思惑次第

・20時45分:欧)ECB政策金利声明発表
サプライズとなる可能性は低く、21時30分からのドラギECB総裁の記者会見が重要

・21時30分:欧)ドラギECB総裁の記者会見
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・23時00分:米)ISM製造業景況指数
米国の経済指標はどちらも注目度も影響度も非常に高い。また、前日のFOMC結果発表を受けて&明日に米国の雇用統計発表を控えて、反応も大きくなりやすい。しかし、ドラギECB総裁の発言での影響も大きなモノになる可能性が高い。要注意





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