【FX突撃取材!】1月20日(火曜日)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略

FXをしている人ならみんな知っている小林芳彦さん。小林さんはJFXというヒロセ通商の子会社の社長でもあるのですが、毎日リアルタイムにX(旧Twitter)で公開しているスキャルトレードがスゴイ!!
羊飼いが一番見ているX(旧Twitter)アカウントかも(X※旧Twitterはこちら)!?
その小林芳彦さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!(※取材は電話にて実施)
毎週・火曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、2026年1月20日12時半時点に小林芳彦さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■2026年1月20日(火)■小林芳彦氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
先週米ドル/円は159.45円付近の高値をつけたが、今週はこの高値を超えないのではないかという気がしている。
156円台や現在の価格である157円台などで介入が入ることはないと思うのだが、158円台後半や159円台に乗ってくると介入の可能性は非常に高まってくる。さらに160円台を狙う動きが出たとしたら実弾の介入が入るだろう。
片山財務相がかなり強めの円安牽制を行っているため、軽視は出来ない。
また今週はスイスでダボス会議が開催中だが、そこで片山財務相とベッセント財務長官は顔を合わせる。
よって、両者が介入の話をすることも環境的に可能であるため、ディーラーが160円を目指して買い上がろうという意識にはあまりなれないのではないだろうか。
また、IMMのポジションのレバレッジ(商品投資顧問やヘッジファンドなど)の数値が、先週13日(火)付けでショート(円売り)が14万2519枚に増えている。こちらは1週間で3万1000枚もの増加だ。
前週は8800枚の円ロングだったが、現在は4万5000枚の円ショートになっている。
よって介入でも入れば結構効果はありそうだ。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
今週の米ドル/円予想レンジは、155.50~159.50円。戦略的には、押し目買い。
介入期待のショートを振ることはリスキーだと考えている。
そのため156円台や157円台では引きつけて押しを買い、158円台のミドルを超えてからは追いかけて買わないよう、しっかり利食って行くようなロング回転をしていきたいと考えている。
<米ドル/円 日足チャート>

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