【FX突撃取材!】4月8日(水曜日)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

【FX突撃取材!企画】にトレイダーズ証券の為替ディーラー井口喜雄さんが参加!
井口喜雄さんは認定テクニカルアナリストで、1998年から金融機関でディーリング業務を行い、2009年からはトレイダーズ証券で同業務に従事。ファンダメンタルズとテクニカルの両方面での為替分析に精通しており、セミナーやマネー誌にも多数登場されています。
井口喜雄さんへの取材は、毎週・水曜日の昼過ぎに行い、当ブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2026年4月8日13時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。
■□■4月8日(水)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
トランプ米大統領から「2週間停戦」のヘッドラインを受け、有事のドル買いが巻き戻される展開となった。
これを受けて米ドル/円は、本日8日(水)早朝に159.70円台まで上昇した後、158.30円台まで1円超下落。その後も158円台半ばで軟調に推移している。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
短期的には、停戦報道を受けて地政学リスクがいったん後退したことで米ドル/円はやや上値の重い地合いにある。もっとも、明後日10日(金)から始まる最終合意に向けた交渉次第では、状況が再び変わる可能性がある。
米国がイランに対して一定の配慮を示した停戦案を提示できなければ、戦闘長期化への警戒感は残りやすく、イラン側の対応もなお不透明だ。
ホルムズ海峡の再開についても、現時点で確実視できる状況にはない。
米ドル/円のチャートを見ても現段階で大きく崩れた印象はなく、3月19日安値の157.50円を明確に下抜けられなければ、今回の下落も結果的には押し目買いの機会を提供するにとどまる可能性がある。
引き続き、ひとつのコメントや報道で流れが大きく変わり得るヘッドライン主導の相場であるだけに、一方向に偏った見方は避けつつ、今後の展開を慎重に見極めたい。
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<米ドル/円 日足チャート>

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