【FX突撃取材!】4月6日(月曜日)■竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略
竹内のりひろさんは、元外銀チーフディーラーとして、20年間相場に携わってきた経験を生かした独自の相場展望を持ち、欧州事情にも精通しています。
有料メルマガ&掲示板【SmartLogicFX】も好評で、最近頻繁に金融系のメディアに出演されています。
そんな竹内のりひろさんに週初の戦略も聞きたいっ!と言うことでお願いしました。
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それでは、2026年4月6日8時時点に竹内のりひろさんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。
■□4月6日(月)■竹内のりひろ氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
先週1週間の主要通貨の対ドルでの騰落を振り返ると、円は上昇通貨の最上位(+0.39%)だった。
米ドル/円が昨年来高値160.46円まで上伸したことで、三村財務官から「そろそろ断固たる措置を取る時」とけん制が入り反落となった。
トランプ米大統領が全米向けに演説したが、戦闘の早期終了を示唆することなく、かえって市場の不安心理を助長する結果となっている。
先週3日(金)は欧米市場が休場であり、米ドル/円の週間の値幅は2円18銭にとどまり、大きな動きはない。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
米国でもガソリン価格の高騰が続き、レギュラーガソリンが1ガロンあたり4ドルの大台を突破し、西海岸では5ドル台の後半まで上昇している。
こうしたなかで、今週は10日(金)に3月のCPIの発表を控えるが、ガソリン価格の上昇に加え、周辺の物価にどこまで波及し始めているかが焦点だろう。久々に注目度の高い指標であり、大幅に上振れした場合、2022年以来の大騒ぎとなるかもしれない。
米ドル/円は160円という大台を前に、一進一退を繰り返しているが、取り巻く環境は何も変わらない。米ドル/円の押し目は引き続き買い場だろう。
今週は米ドル/円で158.00~161.50円、ユーロ/米ドルで1.1400~1.1650ドル、ユーロ/円で183.00~185.00円と見ている。
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<米ドル/円 日足チャート>

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<ユーロ/米ドル 日足チャート>

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<ユーロ/円 日足チャート>

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