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4月9日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2026年04月

木曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【4月5日10時30分にアップ→【4月9日15時24分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【4月9日5時35分にアップ→【4月9日5時35分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・17時00分:ス)シュレーゲルSNB総裁の発言
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第4四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】
・26時00分:米)30年債入札
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その他、注目点及び懸念点など
・イラン情勢(停戦合意済みだが懸念は残る)
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレ懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表(ISM非製造業指数、PCEデフレーター、第4四半期GDP【確報値】、消費者信頼感指数、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】と目白押し)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への警戒感
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑

4月9日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
-
08:01 英国 英)RICS住宅価格
-18% -12%
15:00 ドイツ 独)鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.7% -0.5%
+0.8% -1.2%
ドイツ 独)貿易収支
+185億 +212億
日本 日)工作機械受注
- +24.2%
17:00 スイス ス)シュレーゲルSNB総裁の発言
要人発言
21:30 米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
21.0万件 20.2万件
米国 米)個人所得
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.3% +0.4%
米国 ↑・個人支出 +0.6% +0.4%
米国 ↑・PCEデフレーター +2.8% +2.8%
米国 ↑・PCEコア・デフレーター
[前月比/前年比]
+0.4% +0.4%
+3.0% +3.1%
米国 米)第4四半期GDP【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.7% +0.7%
米国 ↑・個人消費【確報値】 +2.0% +2.0%
米国 ↑・GDPデフレーター【確報値】 +3.8% +3.8%
米国 ↑・コアPCEデフレーター【確報値】 +2.7% +2.7%
23:00 米国 米)卸売在庫【確報値】
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-0.2% -0.5%
23:30 米国 米)週間天然ガス貯蔵量
- +36
26:00 米国 米)30年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
220億ドル

07:30
ニュージーランド NZ)製造業PMI
- 55.0
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



低スプレッド米ドル/円・0.2銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4][FXTF GX]/GMOクリック証券[FXネオ]/みんなのFX/LIGHT FX/FXブロードネット/IG証券(※スプレッド原則固定は例外あり)


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、4月9日5時35分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『注目度の高い米国の経済指標の発表(本日にPCEデフレーターと第4四半期GDP【確報値】あり)』と『米ドル、日本円、ユーロの方向性』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※3・21時30分:米)第4四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】
・26時00分:米)30年債入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・17時00分:ス)シュレーゲルSNB総裁の発言
に注目が集まる。

その他、
・イラン情勢(停戦合意済みだが懸念は残る)
・トランプ米大統領の発言
・米国のインフレ懸念
・注目度の高い米国の経済指標の発表(ISM非製造業指数、PCEデフレーター、第4四半期GDP【確報値】、消費者信頼感指数、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】と目白押し)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(利上げ観測も。次回金融政策発表は4月29日)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・為替介入への警戒感
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月28日)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回金融政策発表は4月30日)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
などが重要となる。

★★★

本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター第4四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】に注目が集まる。
一方、経済指標以外のイベントでは、30年債の入札が予定されている。

今週の為替相場は、イランとの停戦合意が行われた事でリスクオンの流れが加速して、米ドル売りの流れが強まる展開に→NY市場では多少戻す。ドル円は一時157円後半まで下落も→その後158円半ばまで反発して、ユーロドルは一時1.17ドル前半まで上昇も→その後1.16ドル半ばで反落して、NYクローズを迎えている。

本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表(本日にPCEデフレーターと第4四半期GDP【確報値】あり)主要な株式市場及び米国債利回りの動向米ドル、日本円、ユーロの方向性が重要となる。
その他、イラン情勢(停戦合意済みだが懸念は残る)トランプ米大統領の発言為替介入への警戒感米国の金融政策への思惑(利上げ観測も)原油と金を中心とした商品市場の動向金融当局者や要人による発言日本の金融政策への思惑などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
※3・21時30分:米)第4四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・17時00分:ス)シュレーゲルSNB総裁の発言
→内容次第

・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター
・21時30分:米)第4四半期GDP【確報値】/個人消費【確報値】
・26時00分:米)30年債入札
→停戦合意で、株高&米ドル安の流れが加速
依然として根本的な問題の解決とはならない中、ここからの流れが気になるところ
今日・明日と、注目度の高い米国の経済指標の発表が相次ぐ


■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
4月10日(金)
加)雇用統計
米)消費者物価指数
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】

通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]4月3日クローズ】(※毎週土曜)
[4月6日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[4月6日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
2月3日□オーストラリア
2月5日□英国、ユーロ圏
2月18日□ニュージーランド
3月17日◎オーストラリア
3月18日◎米国、カナダ
3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏
4月8日★ニュージーランド
4月28日★日本
4月29日★米国、カナダ
4月30日★英国、ユーロ圏
5月5日△オーストラリア
5月27日△ニュージーランド
6月10日■カナダ
6月11日■ユーロ圏
6月16日■オーストラリア、日本
6月17日■米国
6月18日■スイス、英国
■主要国の休場日■
2月6日□ニュージーランド
2月11日□日本
2月16日□米国、カナダ
2月17日~19日□香港(旧正月)
2月16日~23日□中国(旧正月)
2月23日□日本
3月20日◎日本
4月3日★グッドフライデーで日本以外のほとんどの国が休場(米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引)
4月6日★イースターマンデーで日本と米国以外のほとんどの国が休場

4月7日★中国
4月27日★ニュージーランド、オーストラリア
4月29日★日本
5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏
5月3日△中国、日本
5月4日△中国、日本、英国
5月5日△中国、日本
5月6日△日本
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