【FX突撃取材!】4月8日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略
羊飼いも購読している有料メルマガ『トレード戦略指令』でお馴染み西原宏一さん!
その西原宏一さんに最新の相場観を聞いちゃおー!という企画です。
※毎週水曜日に羊飼いのFXブログでアップしますので(※許可済み)、お楽しみに♪
それでは、2026年4月8日10時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■4月8日(水)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
本日8日(水)日本時間9時の交渉デッドラインに向けて、マーケットの緊張感が高まっていた2時間前の7時頃、突然「トランプ氏『イラン攻撃2週間停止』」との報道が飛び出した。
イランがホルムズ海峡の即時開放に同意することを条件としているが、「2週間あれば合意は成立に至るだろう」とトランプ氏がコメントしている。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
トランプ発言を受けて、マーケットはリスクオンとなり、日経平均は一気に2,300円急騰した。
ドルは反落。ユーロ/米ドルは1.1700レベルまで急騰。米ドル/円も158円台ミドルまで下落しているが、ドルを買い遅れている事業法人のドル買いが待っており下落は緩慢。
結果、ユーロ/円が185円台を回復している。リスクアセットの豪ドル/円は一時112円台まで上昇。
イラン戦争勃発後、マーケットはユーロ/米ドルの売りを積み重ねているため、ユーロ/米ドルの上値余地が拡大していると想定している。
戦略としては、190円に向けてユーロ/円の押し目買いで臨みたい。
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<ユーロ/円 日足チャート>
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