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【FX突撃取材!】2月6日(水曜日)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

井口喜雄 FX戦略
【FX突撃取材!企画】にトレイダーズ証券の為替ディーラー井口喜雄さんが参加!
井口喜雄さんは認定テクニカルアナリストで、1998年から金融機関でディーリング業務を行い、2009年からはトレイダーズ証券で同業務に従事。ファンダメンタルズとテクニカルの両方面での為替分析に精通しており、セミナーやマネー誌にも多数登場されています。
井口喜雄さんへの取材は、毎週・水曜日の昼過ぎに行い、当ブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2019年2月6日13時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□■2月6日(水)井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

注目されたトランプ米大統領の一般教書演説は、北朝鮮との会談の日程発表など新しい材料があったが、全体的にはこれまで通りトランプ米大統領の強気スタンスが維持された格好だ。一部を抜粋すると「中国は何年にもわたり、米国を狙って知的財産を盗んでいる」「メキシコ国境の壁は作る」といったように、やや強気トーンが目立つ内容となっている。講演前に融和姿勢を見せるのではとの思惑もあったため、ドル売りで反応した形だろう。しかし、サプライズはなく、値動きは限定的で米ドル/円は109.80円付近で方向感をなくしている。一方、トランプ米大統領の影に隠れていたが、同じ時間帯に行われていたRBAのロウ豪総裁の発言ではサプライズとなった。ロウ豪総裁が「インフレの停滞が続く場合、利下げが適切になる」との考えを示し、これまでのスタンスを転換させたことで豪ドルは急落し、対円でも78.61円付近まで下落するなど100pips近い下落となっている。

現在の為替相場の戦略やスタンス

米ドル/円はトランプ米大統領の一般教書演説でやや下押ししたが、レンジ内で次のテーマを探る時間帯が続いている。そうしたなか、明日7日(木)日本時間午前9時に予定されているパウエルFRB議長の講演に注目が集まるだろう。前回のFOMCでパウエルFRB議長は明確にハト派へと政策変更したものの、米ドル/円は下げ渋っており、株価の上昇や、米雇用統計を始め堅調な米経済指標からリスクオンの円安が米ドル/円の方向感をなくしている。ディーラー視点としてはそろそろどちらかに動いてほしいところでFOMCや米雇用統計後は初めてのパウエルFRB議長発言となるだけに今後の方向性を見出していきたい。ただし、ここで動きが出ないのであれば米ドル/円はレンジと割り切ってトレードするしかないだろう。上値の目処は4日(月)の高値110.16円で、下値の目処は節目の109.00円付近か。

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<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足
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