【FX突撃取材!】3月11日(月曜日)■竹内典弘氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

竹内典弘 FX戦略
竹内典弘さんは、西原宏一さんの有料メルマガ『トレード戦略指令』の共同執筆者で、最近頻繁に金融系のメディアに出演されています。
既に西原宏一さんには、毎週水曜日と金曜日に電話取材させて頂いていますが、週初の戦略も聞きたいっ!と言うことで竹内典弘さんにお願いしました。
>>>竹内典弘さんも参加【西原宏一のトレード戦略指令】の詳細はこちら



それでは、2019年3月11日8時時点に竹内典弘さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□■3月11日(月)竹内典弘氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

先週のユーロ/円相場は7日(木)のECB理事会の政策発表後に大きく下落、その後も週の後半にかけて下げ幅を拡大した。グローバルでの株価の戻りも、ここにきてやや調整色が強い展開となってきた。8日(金)のアジア時間には上海総合指数が前日比で-4.4%で引けとさらに調整が継続、リスク回避の動きからユーロ/円も週安値124.28円を示現した。

現在の為替相場の戦略やスタンス

今週はイベントという点では、英国でEU離脱関連の複数の議会採決を控えるが、それ以外はやや材料難。先週ECB理事会は今後の経済・インフレ見通し等を大幅に下方修正した。貸出条件付きの資金供給オペであるTLTRO-3の早期導入は、利下げではないものの広義の金融緩和という側面が大きい。さらに今後の金融政策、この先の利上げも2019年内での可能性がほぼ消えた。現在の金利の市場がECBの今後の利上げ、預金ファシリティ金利(現在0.40%)でフルに利上げ1回相当分の10bp(0.10%)を織り込んでいるのは2022年となってしまった。利上げが繰り下げられた通貨、ユーロの戻りは鈍く、ユーロ/米ドル、ユーロ/円戻りも限定的とみている。ボラティリティから換算する今週のレンジは、米ドル/円で110.00~112.00円、ユーロ/米ドルで1.1100~1.1300ドル、ユーロ/円で123.50~126.00円を予想している。


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