本記事はプロモーションを含みます

【FX突撃取材!】5月13日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

西原宏一 FX戦略

羊飼いも購読している有料メルマガ『トレード戦略指令』でお馴染み西原宏一さん!
その西原宏一さんに最新の相場観を聞いちゃおー!という企画です。
※毎週水曜日に羊飼いのFXブログでアップしますので(※許可済み)、お楽しみに♪



それでは、2026年5月13日9時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。


■□■5月13日(水)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

スコット・ベッセント米財務長官が来日した内容を簡単にまとめたい。
高市首相・片山財務大臣と会談後、日本側は「為替政策について米国から完全な理解を得た」と発表している。
①片山財務相とベッセントの会談
片山財務相は会見で「為替レートの動きを含む市場動向について協議したとしている。最近の為替を含む市場の動きへの対応において、極めてうまく協調できていることで合意した」とコメント。
②高市首相とベッセントの会談
ベッセント氏が今週のトランプ・習近平首脳会談に向けた日米関係の重要性を協議したと説明。ベッセント氏は本日13日(水)に韓国に移動し、中国経済担当の何立峰氏と会談する予定。ベッセント氏はXに「通貨市場における望ましくない過度のボラティリティへの対応において、意思疎通と協調は常時・強固に継続している」と投稿している。


現在の為替相場の戦略やスタンス

日本は過去2週間で推定637億ドル(約9.8兆円)を為替介入に投じたと一部アナリストは試算。
しかし米ドル/円は再び157円ミドルに反発しており、当局が再介入に踏み切るとみられる158~160円レベルに接近している。
まとめると、ベッセント財務長官は「介入に理解はありつつも、日銀利上げを優先して欲しい」というニュアンス。
結果、160円が当面の攻防ラインで、158~159円接近で再介入リスクが高まると考えている。
よって、戦略的には米ドル/円の戻り売りスタンス継続で臨みたい。


節目となるテクニカルポイントについては有料メルマガにて随時配信中

<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足チャート
※クリックで拡大します

>>>有料メールマガジン・西原宏一のトレード戦略指令の詳細はこちら


の記事
トップページへ ページの先頭へ
の記事
FXキャッシュバック全一覧【随時更新】
今月のFXキャンペーンお得度ランク

特選!期間限定スプレッド縮小キャンペーン

※スプレッド原則固定は例外あり

※ドル円は米ドル円の略

Site Map

カテゴリ別・羊飼いおすすめFX取引会社
マークはキャッシュバックあり
マークは羊飼い限定特典あり

ネット証券でFX専業並み

2026年5月

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

2026年4月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30