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5月12日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2026年05月

火曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【5月10日11時30分にアップ→【5月12日15時42分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【5月12日5時45分にアップ→【5月12日5時45分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(4月27日・28日開催分)
・16時頃:日)米)ベッセント米財務長官と高市首相の会談
・時間未定:日)米)ベッセント米財務長官と片山財務大臣の会談
・16時15分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
・21時30分:米)消費者物価指数
・26時00分:米)10年債入札
通知機能付き[羊飼いのFXアプリ]
羊飼いのX(旧Twitter)アカウント
その他、注目点及び懸念点など
ベッセント米財務長官が訪日(11日~13日→本日12日に高市首相や片山財務大臣との会談あり)
・イラン情勢(停戦中→戦闘終結に向けた協議中)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・日本による為替介入や実施への思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月17日を予定)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日12日の消費者物価指数、明日13日の生産者物価指数、明後日14日の小売売上高に注目)
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・5月11日~13日にベッセント米財務長官が訪日(本日12日に高市首相や片山財務大臣と会談)
・5月14日15日に米中首脳会談を控える
・5月15日にパウエルFRB議長が議長任期満了(理事としては留まる意向)
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月16日を予定)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月11日を予定)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国のインフレ懸念
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑(今週にも指名承認の採決の可能性)

5月12日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
ベッセント米財務長官が訪日(11日~13日→本日12日に高市首相や片山財務大臣との会談あり)
米国の主要企業の決算発表(ピークアウト)
08:50 日本 日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(4月27日・28日開催分)
- -
10:30 オーストラリア 豪)NAB企業景況感指数
- +6
オーストラリア ↑・NAB企業信頼感指数 - -29
未定 日本 日)10年利付国債入札
-
14:00 日本 日)景気先行CI指数【速報値】
114.5 113.3
日本 ↑・景気一致CI指数【速報値】 116.6 116.3
15:00 ドイツ 独)消費者物価指数【改定値】
[前月比/前年比]
+0.6% +0.6%
+2.9% +2.9%
15:30 スイス ス)生産者輸入価格
[前月比/前年比]
- +0.2%
- -2.7%
16時頃 日本米国 日)米)ベッセント米財務長官と高市首相の会談
要人発言
未定 日本米国 日)米)ベッセント米財務長官と片山財務大臣の会談
要人発言
16:15 ドイツ 独)ナーゲル独連銀総裁の発言
要人発言
米国 米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
要人発言
18:00 ドイツ 独)ZEW景況感調査
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
-19.5 -17.2
ユーロ圏 欧)ZEW景況感調査
- -20.4
19:00 米国 米)NFIB中小企業楽観指数
96.1 95.8
21:30 米国 米)消費者物価指数
[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+0.6% +0.9%
+3.7% +3.3%
米国 ↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.3% +0.2%
+2.7% +2.6%
26:00 米国 米)10年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
420億ドル
米国 米)グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言(投票権なし)
要人発言
27:00 米国 米)財政収支
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+2200億 -1641億
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、5月12日5時45分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『ベッセント米財務長官と高市首相及び片山財務大臣との会談』と『日本による為替介入や実施への思惑』、そして『米国の消費者物価指数の発表』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・16時頃:日)米)ベッセント米財務長官と高市首相の会談
・時間未定:日)米)ベッセント米財務長官と片山財務大臣の会談
・16時15分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
※1・21時30分:米)消費者物価指数
・26時00分:米)10年債入札
に注目が集まる。

米国以外では、
・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(4月27日・28日開催分)
・16時頃:日)米)ベッセント米財務長官と高市首相の会談
・時間未定:日)米)ベッセント米財務長官と片山財務大臣の会談
に注目が集まる。

その他、
ベッセント米財務長官が訪日(11日~13日→本日12日に高市首相や片山財務大臣との会談あり)
・イラン情勢(停戦中→戦闘終結に向けた協議中)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・日本による為替介入や実施への思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月17日を予定)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日12日の消費者物価指数、明日13日の生産者物価指数、明後日14日の小売売上高に注目)
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・5月11日~13日にベッセント米財務長官が訪日(本日12日に高市首相や片山財務大臣と会談)
・5月14日15日に米中首脳会談を控える
・5月15日にパウエルFRB議長が議長任期満了(理事としては留まる意向)
・日本の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月16日を予定)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は6月11日を予定)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国のインフレ懸念
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑(今週にも指名承認の採決の可能性)
などが重要となる。

★★★

本日は、ベッセント米財務長官が高市首相や片山財務大臣と会談する。

本日の米国の経済指標は、消費者物価指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言10年債の入札が予定されている。

週明けの為替相場は、日本円売り>米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は157円前半まで上昇し、ユーロドルは1.17ドル後半まで上昇している。

本日は、日本による為替介入や実施への思惑ベッセント米財務長官と高市首相及び片山財務大臣との会談米国の消費者物価指数の発表イラン情勢(戦闘終結に向けた協議中)が重要となる。
その他、米ドル、日本円、ユーロの方向性主要な株式市場及び米国債利回りの動向トランプ米大統領の発言米国の金融政策への思惑金融当局者や要人による発言原油と金を中心とした商品市場の動向5月14日15日に米中首脳会談を控える点などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)消費者物価指数
今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・08時50分:日)日銀金融政策決定会合における主な意見の公表(4月27日・28日開催分)
→注目度は高いが、金融市場の反応は未知数

・16時頃:日)米)ベッセント米財務長官と高市首相の会談
・時間未定:日)米)ベッセント米財務長官と片山財務大臣の会談
→注目度高い。内容次第では金融市場も反応しやすい

・16時15分:米)ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言(投票権あり)
・21時30分:米)消費者物価指数
・26時00分:米)10年債入札
→週明けも、先週に引き続いて、米国の株価指数が底堅く・力強い
為替介入への警戒感を除けば、リスクオンでの日本円売り・米ドル売りの流れが継続か
本日は、米国の消費者物価指数の発表に注視


■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
5月13日(水)
・ベッセント米財務長官が訪日(11日~13日→高市首相や片山財務大臣と会談も)
米)生産者物価指数
5月14日(木)
・米中首脳会談(14日15日開催)
日)増日銀審議委員の発言
米)新規失業保険申請件数
米)小売売上高
5月15日(金)
・米中首脳会談(14日15日開催)
・パウエルFRB議長の議長任期満了(理事としては留まる意向)
※米経済指標は小粒

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https://www.fxkun.com/


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]5月8日クローズ】(※毎週土曜)
[5月11日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[5月11日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
3月17日◎オーストラリア
3月18日◎米国、カナダ
3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏
4月8日★ニュージーランド
4月28日★日本
4月29日★米国、カナダ
4月30日★英国、ユーロ圏
5月5日△オーストラリア
5月27日△ニュージーランド
6月10日■カナダ
6月11日■ユーロ圏
6月16日■オーストラリア、日本
6月17日■米国
6月18日■スイス、英国
■主要国の休場日■
3月20日◎日本
4月3日★グッドフライデーで日本以外のほとんどの国が休場(米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引)
4月6日★イースターマンデーで日本と米国以外のほとんどの国が休場
4月7日★中国
4月27日★ニュージーランド、オーストラリア
4月29日★日本
5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏
5月4日△中国、日本、英国
5月5日△中国、日本
5月6日△日本

5月14日△スイス
5月18日△カナダ
5月25日△香港、中国、スイス、英国、米国
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