【FX突撃取材!】5月7日(木曜日)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

【FX突撃取材!企画】に外為どっとコムのセミナーでお馴染み神田卓也さんが参加!
神田卓也さんは、外為どっとコム総合研究所の取締役調査部長上席研究員。外為どっとコム総合研究所のレポートや、動画、X(旧Twitter)で有益な為替情報を配信されています。
その神田卓也さんから、毎週木曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!
毎週・木曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2026年5月7日10時に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■5月7日(木)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
昨日6日(水)の米ドル/円は157円台後半から155.03円前後まで、短時間のうちに3円近く急落する場面があった。日本政府と日銀が再び円買い介入を実施したと見られる。
その後は156円台に値を戻したが、米・イラン戦争の終結が近いとの見方から原油価格が大幅に下落しする中、米長期金利が低下したためドルの上値は重く1.0%安い156.30円台で取引を終えた。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
本日7日(木)も156円台前半で取引が始まっている。これより下の水準では介入をめぐる警戒感が高まりにくいと考えられることから155円台に差し込めば下値が堅くなりそうだ。一方で、昨日6日(水)介入が行われたと見られる157円台後半は上値ポイントとして意識せざるを得ないだろう。
157円台に値を戻せば介入への警戒感が高まることで伸び悩む展開が予想される。結果的に本日7日(木)は、156円台を中心に推移することになりそうだ。
イラン情勢については米メディアが、米国は戦争終結に向けて14項目からなる覚書の策定に取り組んでいると報じた。
覚書は戦争終結のほか、ホルムズ海峡の開放など詳細な合意に向けた30日間の交渉開始を宣言するものだとしている。
<米ドル/円 日足チャート>
※クリックで拡大します
>>>>>外為どっとコム×羊飼いのFXブログ特別タイアップキャンペーン実施中<<<<<
口座開設+新規取引量に応じて100万2000円+1000FXポイントキャッシュバック!
今なら、羊飼い限定タイアップで、通常キャンペーン+8000円キャッシュバック
※キャンペーン期間は口座開設月から翌月末まで(2024/12/1より開始)
■新規口座開設で最大100万2000円+1000FXポイントキャッシュバック 詳細はこちら■