【FX突撃取材!】3月18日(水曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略
羊飼いも購読している有料メルマガ『トレード戦略指令』でお馴染み西原宏一さん!
その西原宏一さんに最新の相場観を聞いちゃおー!という企画です。
※毎週水曜日に羊飼いのFXブログでアップしますので(※許可済み)、お楽しみに♪
それでは、2026年3月18日10時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■3月18日(水)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
昨日17日(火)のRBAはコンセンサスどおり25bpの利上げ(OCRは4.10%へ)。5対4という僅差の票決が象徴するように、今回の利上げは決して一枚岩の判断ではなかった。
原油高によるコストプッシュ型インフレを重視する「タカ派」が辛うじて上回った格好。今後のRBAだが、OISでは、12月末までに4.50%までの利上げが織り込まれている。
一方、日本時間明日19日(木)早朝のFRBは、据え置きが濃厚ながら、イラン戦争により「利下げカードが遠のく」方向へのバイアスは強まっている。
ECBも明日19日(木)の会合で同様のジレンマに直面しており、要注目。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
イラン戦争についてだが、早期解決の可能性は低下しており、長期化する公算が高まっている。
原油は高止まりし、インフレ懸念からRBAも利上げ。
引き続き、エネルギー供給国の米ドル、豪ドル、カナダが強く、エネルギー輸入国の円やユーロが弱い展開。
戦略としては、米ドル/円の押し目買い、ユーロ/米ドルの戻り売りスタンス継続で臨みたい。
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<米ドル/円 日足チャート>
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