5月8日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【5月3日12時00分にアップ】→【5月8日16時05分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【5月8日5時35分にアップ】→【5月8日5時35分に最終更新】
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| ・16時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言 ・18時45分:米)クックFRB理事の発言(投票権あり) ・21時20分:英)ベイリーBOE総裁の発言 ・21時30分:加)雇用統計 ・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給 ・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・週末 ・日本による為替介入 ・イラン情勢(停戦中→戦闘終結に向けた協議中) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日8日の雇用統計がメイン) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・トランプ米大統領の発言 ・米国の金融政策への思惑(先週4月29日に金融政策の発表を消化) ・原油と金を中心とした商品市場の動向 ・金融当局者や要人による発言(FOMC明けでFRB高官の発言に注目が集まる) ・日本の金融政策への思惑(先週4月28日に金融政策の発表を消化) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週4月30日に金融政策の発表を消化) ・米国のインフレ懸念 ・米国の主要企業の決算発表(本格化) ・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑(5月11日の週にも指名承認の採決の可能性) |
| 5月8日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・週末 ・米国の主要企業の決算発表(本格化) |
|||||
| 15:00 | ![]() |
英)ハリファックス住宅価格 [前月比/前年比] |
- | -0.5% | |
| - | +0.8% | ||||
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独)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
+0.4% | -0.3% | ||
| -1.9% | ±0.0% | ||||
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独)貿易収支 | +184億 | +198億 | ||
| 16:00 | ![]() |
欧)ラガルドECB総裁の発言 →過去発表時[ユーロドル][ユーロ円] |
要人発言 | ||
| 18:45 | ![]() |
米)クックFRB理事の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 21:20 | ![]() |
英)ベイリーBOE総裁の発言 →過去発表時[ポンドドル][ポンド円] |
要人発言 | ||
| 21:30 | ![]() |
加)失業率 →過去発表時[カナダ円] |
6.7% | 6.7% | |
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↑・雇用ネット変化 | +1.50万人 | +1.41万人 | ||
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米)雇用統計:非農業部門雇用者数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+6.2万人 | +17.8万人 | ||
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↑・失業率 | 4.3% | 4.3% | ||
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↑・製造業雇用者数 | +0.3万人 | +1.5万人 | ||
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↑・平均時給 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.2% | ||
| +3.8% | +3.5% | ||||
| 23:00 | ![]() |
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
49.5 | 49.8 | |
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米)卸売在庫【確報値】 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+1.4% | +1.4% | ||
| 25:15 | ![]() |
独)ナーゲル独連銀総裁の発言 | 要人発言 | ||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、5月8日5時35分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『日本による為替介入』と『イラン情勢(戦闘終結に向けた協議中)』、そして『米国の雇用統計の発表』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・18時45分:米)クックFRB理事の発言(投票権あり)
※1・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
※2・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
に注目が集まる。
米国以外では、
・16時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
・21時20分:英)ベイリーBOE総裁の発言
・21時30分:加)雇用統計
に注目が集まる。
その他、
・週末
・日本による為替介入
・イラン情勢(停戦中→戦闘終結に向けた協議中)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日8日の雇用統計がメイン)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・米国の金融政策への思惑(先週4月29日に金融政策の発表を消化)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・金融当局者や要人による発言(FOMC明けでFRB高官の発言に注目が集まる)
・日本の金融政策への思惑(先週4月28日に金融政策の発表を消化)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(先週4月30日に金融政策の発表を消化)
・米国のインフレ懸念
・米国の主要企業の決算発表(本格化)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑(5月11日の週にも指名承認の採決の可能性)
などが重要となる。
★★★
本日は、週末金曜日。
本日の米国の経済指標は、雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給がメイン。
その他、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、FRB高官の発言が予定されている。
今週の為替相場は、何度か日本による為替介入とも思われる日本円買いが発生した他、リスクオンでの米ドル売りの流れが優勢な展開に。また昨日のNY市場では、米ドルの買い戻しが優勢となった。ドル円は一時155円ちょうど付近まで下落した後に156円後半まで上昇し、ユーロドルは一時1.17ドル後半まで上昇した後に1.17ドル半ばまで下落している。
本日は、日本による為替介入、米国の雇用統計の発表、イラン情勢(戦闘終結に向けた協議中)が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性、トランプ米大統領の発言、米国の金融政策への思惑(先週に金融政策の発表を消化)、金融当局者や要人による発言(FOMC明けでFRB高官の発言に注目が集まる)、原油と金を中心とした商品市場の動向、週末要因などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
※2・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・16時00分:欧)ラガルドECB総裁の発言
→発言内容次第
・21時20分:英)ベイリーBOE総裁の発言
→発言内容次第
・21時30分:加)雇用統計
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・18時45分:米)クックFRB理事の発言(投票権あり)
・21時30分:米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給
・23時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
→本日に、米国の雇用統計の発表が行われる
米国の株価指数は、昨日こそ小幅調整となったが、結局は強い展開を維持しそう
気になるのは、日本による為替介入の有無
本日は、週末金曜日
来週11日から13日の間でベッセント米財務長官が訪日する予定で、それを控えて、未だ強いドル円に対して介入が行われるかどうか
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]5月1日クローズ】(※毎週土曜)
→【[5月4日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[5月4日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 5月5日△オーストラリア 5月27日△ニュージーランド 6月10日■カナダ 6月11日■ユーロ圏 6月16日■オーストラリア、日本 6月17日■米国 6月18日■スイス、英国 |
■主要国の休場日■ 3月20日◎日本 4月3日★グッドフライデーで日本以外のほとんどの国が休場(米国は株式市場や商品市場などは休場で債券市場は短縮取引) 4月6日★イースターマンデーで日本と米国以外のほとんどの国が休場 4月7日★中国 4月27日★ニュージーランド、オーストラリア 4月29日★日本 5月1日△香港、中国、スイス、ユーロ圏 5月4日△中国、日本、英国 5月5日△中国、日本 5月6日△日本 5月14日△スイス 5月18日△カナダ 5月25日△香港、中国、スイス、英国、米国 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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