本記事はプロモーションを含みます

【FX突撃取材!】4月28日(火曜日)■志摩力男氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]
志摩力男 FX戦略

羊飼いが実際に購読している有料メルマガの1つ、志摩力男のグローバルFXトレード
その志摩力男さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました。※取材は電話にて実施
毎週・火曜日の昼過ぎから夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップします。
お楽しみに♪
>>>有料メールマガジン[志摩力男のグローバルFXトレード]の詳細はこちら



それでは、2026年4月28日14時過ぎに志摩力男さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。

■□■4月28日(火)志摩力男氏の現在の相場観とFXトレード戦略


現在の為替相場の傾向や相場観

日銀の政策金利発表が終わり、少しタカ派的な内容だったため市場反応は円高に振れている。タカ派的といえるのは、反対票が3票だったことと物価見通しの情報修正が市場予想より少し高めだったことだ。
中川氏が反対票というのは少し意外だった。これまで反対票を投じたことがなかったような気がする。極めてニュートラルな立場なのだが、6月の退任を控えて直前に反対に転じるというのは、かつての白井さゆり氏がマイナス金利導入に反対した「さゆりの乱」を想起させる。
日銀執行部としては中川氏の反対は有り難かったのではないだろうか。日銀としては、何もなければ4月に利上げしたかったと思う。


現在の為替相場の戦略やスタンス

日銀の物価見通しに関してだが、2026年が2.8%というのはかなり大幅な引き上げ。2027年も2.3%となった。
今後2%の物価目標をそれなりに上回る物価水準が2年近く続くという見通しになるため、これは利上げの論拠となる。ただ、成長見通しも引き下げられており、そもそも大前提として高市政権を利上げで納得させられるかどうかは、かなり微妙だ。
市場の6月利上げ確率は7割程度に高まっているとは思うが、まだ決定的ではなさそうだ。とりあえずこのあとの総裁会見を待ちたい。基本的に円高は短期間で終わるとみている。


<米ドル/円 日足チャート>
米ドル/円日足
※クリックで拡大します


>>>>>志摩力男のグローバルFXトレード!<<<<<
ゴールドマンサックス、ドイツ証券など
名だたる外資系金融機関でトップトレーダーとして活躍した
伝説の男が、ザイ投資戦略メルマガに登場!!

の記事
トップページへ ページの先頭へ
FXキャッシュバック全一覧【随時更新】
今月のFXキャンペーンお得度ランク

特選!期間限定スプレッド縮小キャンペーン

※スプレッド原則固定は例外あり

※ドル円は米ドル円の略

Site Map

カテゴリ別・羊飼いおすすめFX取引会社
マークはキャッシュバックあり
マークは羊飼い限定特典あり

ネット証券でFX専業並み

2026年4月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

2026年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31