3月18日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【3月15日11時00分にアップ】→【3月18日15時12分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【3月18日5時30分にアップ】→【3月18日5時30分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・21時30分:米)生産者物価指数 ・22時45分:加)BOC政策金利&声明発表 ・23時00分:米)製造業受注指数 ・23時30分:加)マックレムBOC総裁の記者会見 ・27時00分:米)FOMC政策金利&声明発表 ・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表 ・27時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・春闘集中回答日 ・米国の金融政策への思惑(本日18日に金融政策の発表&SEP発表&パウエルFRB議長の記者会見あり) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日18日に生産者物価指数あり) ・トランプ米大統領の発言 ・為替介入への警戒感 ・日本の金融政策への思惑(明日19日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・イラン情勢 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(明日19日に金融政策の発表あり) ・金融当局者や要人による発言(本日18日の米国の金融政策の発表後にパウエルFRB議長の記者会見あり、明日19日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり) ・高市政権の政策や方針への思惑 ・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑 ・原油と金を中心とした商品市場の動向 |
| 3月18日(水)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
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|---|---|---|---|---|---|
| ・春闘集中回答日 | |||||
| 06:45 | ![]() |
NZ)第4四半期経常収支 | -48.00億 | -83.65億 | |
| 08:30 | ![]() |
豪)ウエストパック景気先行指数 | - | -0.05% | |
| 08:50 | ![]() |
日)貿易収支(通関ベース) | -4600億 | -11526億 | |
| 19:00 | ![]() |
欧)消費者物価指数【改定値】 [前月比/前年比] |
+0.7% | +0.7% | |
| +1.9% | +1.9% | ||||
| ↑・消費者物価指数【改定値】【コア】 | +2.4% | +2.4% | |||
| 20:00 | ![]() |
米)MBA住宅ローン申請指数 | - | +3.2% | |
| 21:30 | ![]() |
加)国際証券取扱高 | - | -55.7億 | |
![]() |
米)生産者物価指数[前月比/前年比] →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.3% | +0.5% | ||
| +3.0% | +2.9% | ||||
| ↑・生産者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.8% | |||
| +3.7% | +3.6% | ||||
| 22:45 | ![]() |
加)BOC政策金利&声明発表 →過去発表時[カナダ円] |
2.25% 据え置き |
2.25% 据え置き |
|
| 23:00 | ![]() |
米)製造業受注指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+0.1% | -0.7% | |
| 23:30 | ![]() |
加)マックレムBOC総裁の記者会見 →過去発表時[カナダ円] |
要人発言 | ||
![]() |
米)週間原油在庫 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | +382.4万 | ||
| 27:00 | ![]() |
米)FOMC政策金利&声明発表 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
3.75% 据え置き |
3.75% 据え置き |
|
![]() |
米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
- | - | ||
| 27:30 | ![]() |
米)パウエルFRB議長の記者会見 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
要人発言 | ||
| 29:00 | ![]() |
米)対米証券投資【ネット長期フロー】 | - | +280億 | |
| ↑・対米証券投資【ネットフロー合計】 | - | +449億 | |||
| 翌 06:45 |
![]() |
NZ)第4四半期GDP [前期比/前年比] |
+0.4% | +1.1% | |
| +1.7% | +1.3% | ||||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、3月18日5時30分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国の生産者物価指数の発表』と『米国の金融政策の発表及びパウエルFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・21時30分:米)生産者物価指数
※2・23時00分:米)製造業受注指数
※3・27時00分:米)FOMC政策金利&声明発表
※3・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
※4・27時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
に注目が集まる。
米国以外では、
・22時45分:加)BOC政策金利&声明発表
・23時30分:加)マックレムBOC総裁の記者会見
に注目が集まる。
その他、
・春闘集中回答日
・米国の金融政策への思惑(本日18日に金融政策の発表&SEP発表&パウエルFRB議長の記者会見あり)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日18日に生産者物価指数あり)
・トランプ米大統領の発言
・為替介入への警戒感
・日本の金融政策への思惑(明日19日に金融政策の発表&植田日銀総裁の記者会見あり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・イラン情勢
・ユーロ圏の金融政策への思惑(明日19日に金融政策の発表あり)
・金融当局者や要人による発言(本日18日の米国の金融政策の発表後にパウエルFRB議長の記者会見あり、明日19日の日本の金融政策の発表後に植田日銀総裁の記者会見あり)
・高市政権の政策や方針への思惑
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・原油と金を中心とした商品市場の動向
などが重要となる。
※SEP(Summary of Economic Projections)→FOMC参加者が四半期ごとに示す景気・物価・金利の見通しで、FRBの政策判断を理解するうえで重要な資料。GDP成長率、失業率、インフレ率、FF金利の予測が提示され、市場が将来の金利動向を読む主要な手がかりとなる。
★★★
本日は、春闘集中回答日で、米国とカナダの金融政策の発表が行われる。
本日の米国の経済指標は、生産者物価指数がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、FOMC政策金利&声明とFOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)の発表及びパウエルFRB議長の記者会見が予定されている。
今週の為替相場は、週明けからリスクオフの流れの巻き戻しからか、米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は158円後半まで下落した後に上値重く推移し、ユーロドルは1.15半ばまで上昇している。
本日は、米国の金融政策の発表及びパウエルFRB議長の記者会見(今回はSEPの発表もあり)と米ドル、日本円、ユーロの方向性、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国の生産者物価指数の発表が重要となる。
その他、イラン情勢、トランプ米大統領の発言、為替介入への警戒感、日本の金融政策への思惑(明日19日に金融政策の発表あり)、ユーロ圏の金融政策への思惑(明日19日に金融政策の発表あり)、高市政権の政策や方針への思惑などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・21時30分:米)生産者物価指数
※2・23時00分:米)製造業受注指数
※3・27時00分:米)FOMC政策金利&声明発表
※3・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
※4・27時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・22時45分:加)BOC政策金利&声明発表
・23時30分:加)マックレムBOC総裁の記者会見
→まずは内容次第も、今後の金融政策への思惑でカナダドルが大きく動きやすい
・21時30分:米)生産者物価指数
・23時00分:米)製造業受注指数
・27時00分:米)FOMC政策金利&声明発表
・27時00分:米)FOMCメンバーによる金利・経済見通し(SEP)発表
・27時30分:米)パウエルFRB議長の記者会見
→本日は、FOMC結果発表及びパウエルFRB議長の記者会見を消化した後の流れを見極めたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼3月19日(木)
・日米首脳会談(ワシントン、米国時間19日に開催予定)
豪)雇用統計
日)日銀金融政策&植田日銀総裁記者会見
英)雇用統計
ス)SNB金融政策&総裁の記者会見
英)BOE金融政策&総裁の記者会見
欧)ECB金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)10年インフレ連動債(TIPS)入札
▼3月20日(金)
・日本は休場
・日米首脳会談(ワシントン、米国時間19日に開催予定)
※米経済指標はなし
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https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]3月13日クローズ】(※毎週土曜)
→【[3月16日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[3月16日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 12月9日◇オーストラリア 12月10日◇米国、カナダ 12月11日◇スイス 12月18日◇英国、ユーロ圏 12月19日◇日本 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ 2月3日□オーストラリア 2月5日□英国、ユーロ圏 2月18日□ニュージーランド 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 4月8日★ニュージーランド 4月28日★日本 4月29日★米国、カナダ 4月30日★英国、ユーロ圏 |
■主要国の休場日■ 2月6日□ニュージーランド 2月11日□日本 2月16日□米国、カナダ 2月17日~19日□香港(旧正月) 2月16日~23日□中国(旧正月) 2月23日□日本 3月20日◎日本 4月3日★グッドフライデーで多くの国が休場 4月6日★イースターマンデーで多くの国が休場 4月7日★中国 4月27日★ニュージーランド、オーストラリア 4月29日★日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2026年夏時間バージョン】 ・【2026年・夏時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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