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【FX突撃取材!】5月13日(金曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]
西原宏一 FX戦略

羊飼いも購読している有料メルマガ『トレード戦略指令』でお馴染み西原宏一さん!
その西原宏一さんに最新の相場観を聞いちゃおー!という企画です。
※取材は、毎週水曜日と金曜日に電話にて葉那子さんが実施
毎週、水曜日と金曜日の昼過ぎから夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので(※許可済み)、お楽しみに♪



それでは、2022年5月13日11時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。

【葉那子が西原さんに電話取材!】5月13日(金)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略


■□■5月13日(金)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

昨日12日(木)の為替市場は、一気にリスクオフマーケットとなり、クロス円が急落。米ドル/円も一時127.52円までと大きく値を崩している。そのリスクオフの背景は色々解説されているが、ステーブルコインの「テラUSD」の相場が急落したことも一因のようだ。
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暗号資産(仮想通貨)市場で、ドルなどの法定通貨と価値が連動するように設計されたステーブルコインの「テラUSD」の相場が急落した。米金融市場の不安を背景に、アルゴリズムを使ったシステムの裏付けになる仮想通貨への売りが広がり、ドル連動ができなくなった。米規制当局からはステーブルコインの安全性を改めて疑問視する声が出ている。 米情報サイトのコインデスクによると、テラの価格は11日(水)午前には23セント台と、1ドルに連動すべき価格が急激に下落した。午後には60セント台に回復したものの、依然として1ドルには戻っていない。 テラはステーブルコインの中でも法定通貨を裏付けの担保にするものではなく、無担保型あるいはアルゴリズム型と呼ばれる。発行主体が需給動向を常にチェックしながらアルゴリズムで供給量を自動的に調節し、価値を保つことを目指す。(出所:日経新聞)
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仮想通貨自体は、テザーが持ち直したことでいったん沈静化。ロンドン市場までは、旧来の「リスクオフ=ドル高、円高」だったが、NY市場に入ると、ドル高の要素が強くなり、ドル高に。東京市場では、本邦実需筋が一斉に128円台ミドルでドル買いを持ち込んだことから米ドル/円は一気に129円台まで戻している。

現在の為替相場の戦略やスタンス

昨日12日(木)のマーケットで相場が荒れており、ボラティリティが高くなっているため、リスク管理は慎重に。仮想通貨自体は、テザーが持ち直し、いったん沈静化したことで、米ドル/円と連動の高い米10年債利回りは2.89%まで戻している。戦略的には、米ドル/円127~130円での押し目買い継続。

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