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1月15日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2026年01月

木曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■■■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【1月11日12時00分にアップ→【1月15日15時02分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【1月15日5時35分にアップ→【1月15日5時35分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・22時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・22時30分:米)輸入物価指数
・23時15分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
通知機能付き[羊飼いのFXアプリ]
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その他、注目点及び懸念点など
米国の主要企業の決算発表(今週から発表シーズン開始)モルガンスタンレーゴールドマンサックス、ブラックロック、他
・円安牽制発言や為替介入への警戒感
・日本の衆議院解散への思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(再来週1月28日に金融政策の発表あり)
・日本の金融政策への思惑(来週1月23日に金融政策の発表あり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・トランプ米大統領の発言
・次期FRB議長の指名や思惑(トランプ米大統領が発表する可能性あり)
・金融当局者や要人による発言(多数あり)
・トランプ関税の合法性巡る米最高裁の判決や思惑
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は2月5日)
・高市早苗政権の方針や政策
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)
・米国がベネズエラを攻撃した影響
・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係

1月15日(木)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
米国の主要企業の決算発表(今週から発表シーズン開始)モルガンスタンレーゴールドマンサックス、ブラックロック、他
08:50 日本 日)国内企業物価指数
[前月比/前年比]
+0.2% +0.3%
+2.4% +2.7%
09:01 英国 英)RICS住宅価格
-17% -16%
16:00 英国 英)GDP
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.1% -0.1%
英国 英)鉱工業生産[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.2% +1.1%
-0.4% -0.8%
英国 ↑・製造業生産高[前月比/前年比]
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
+0.4% +0.5%
-0.3% -0.8%
英国 英)商品貿易収支/貿易収支
-204.00億 -225.42億
-25.00億 -48.24億
16:45 フランス 仏)消費者物価指数【改定値】
[前期比/前年比]
+0.1% +0.1%
+0.8% +0.8%
18:00 ユーロ圏 欧)ECB月例報告
- -
19:00 ユーロ圏 欧)鉱工業生産
[前月比/前年比]
+0.5% +0.8%
+2.0% +2.0%
ユーロ圏 欧)貿易収支
- +184億
カナダ 加)中古住宅販売件数
-1.8% -0.6%
22時頃 米国 米)モルガン・スタンレー決算
大手金融決算
米国 米)ゴールドマン・サックス決算
大手金融決算
22:30 カナダ 加)製造業出荷
-1.1% -1.0%
カナダ 加)卸売売上高
+0.1% +0.1%
米国 米)新規失業保険申請件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
21.5万件 20.8万件
米国 米)NY連銀製造業景気指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+1.0 -3.9
米国 米)フィラデルフィア連銀景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-1.0 -10.2
米国 米)輸入物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
-0.2% -
-0.2% -
22:35 米国 米)ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言(投票権なし)
要人発言
23:15 米国 米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
要人発言
24:30 米国 米)週間天然ガス貯蔵量
- -119
26:40 米国 米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
要人発言
27:30 米国 米)シュミッド:カンザスシティ連銀総裁の発言(投票権なし)
要人発言

06:00
米国 米)対米証券投資【ネット長期フロー】
- +175億
↑・対米証券投資【ネットフロー合計】 - -373億

06:30
ニュージーランド NZ)製造業PMI
- 51.4
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



低スプレッド米ドル/円・0.2銭原則固定ゴールデンウェイジャパン[FXTF MT4][FXTF GX]/GMOクリック証券[FXネオ]/みんなのFX/LIGHT FX/FXブロードネット/IG証券(※スプレッド原則固定は例外あり)


詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、1月15日5時35分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『円安牽制発言や為替介入への警戒感』と『日本の衆議院解散への思惑』、そして『米ドル、日本円、ユーロの方向性』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・22時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
※3・22時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
※4・22時30分:米)輸入物価指数
・23時15分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
に注目が集まる。

米国以外では、
特に予定されていない。

その他、
米国の主要企業の決算発表(今週から発表シーズン開始)モルガンスタンレーゴールドマンサックス、ブラックロック、他
・円安牽制発言や為替介入への警戒感
・日本の衆議院解散への思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(再来週1月28日に金融政策の発表あり)
・日本の金融政策への思惑(来週1月23日に金融政策の発表あり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・注目度の高い米国の経済指標の発表
・トランプ米大統領の発言
・次期FRB議長の指名や思惑(トランプ米大統領が発表する可能性あり)
・金融当局者や要人による発言(多数あり)
・トランプ関税の合法性巡る米最高裁の判決や思惑
・ユーロ圏の金融政策への思惑(次回の金融政策の発表は2月5日)
・高市早苗政権の方針や政策
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・米国の主要企業の決算発表(決算発表シーズン開始)
・米国がベネズエラを攻撃した影響
・ウクライナ情勢及び米国とロシアの関係
などが重要となる。

★★★

本日の米国の経済指標は、新規失業保険申請件数がメイン。
その他、NY連銀製造業景気指数フィラデルフィア連銀景況指数輸入物価指数も発表される。
一方、経済指標以外のイベントは、複数のFRB高官の発言が予定されている。

今週の為替相場は、週明けは日本円売り・米ドル売りの流れが優勢となったが、13日は日本円売りの流れが継続する中、NY市場で米国の消費者物価指数の発表を受けて米ドル買いの流れが強まる展開となって、ドル円は上値を試して159円台に乗せ、ユーロドルは1.16半ばまで下落した。そこから昨日は一転して、日本円買い・米ドル売りの流れが優勢に。米国の生産者物価指数や小売売上高の発表を受けて日本円買い・米ドル売りの流れが更に強まって、ドル円は158円半ば、ユーロドルは1.16ドル半ばで、14日のNYクローズを迎えている。

本日は、円安牽制発言や為替介入への警戒感日本の衆議院解散への思惑米ドル、日本円、ユーロの方向性主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(再来週に金融政策の発表あり)日本の金融政策への思惑(来週に金融政策の発表あり)注目度の高い米国の経済指標の発表トランプ米大統領の発言金融当局者や要人による発言ユーロ圏の金融政策への思惑トランプ関税の合法性巡る米最高裁の判決や思惑次期FRB議長の指名や思惑(トランプ米大統領が発表する可能性あり)などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・22時30分:米)新規失業保険申請件数
※2・22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
※3・22時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
※4・22時30分:米)輸入物価指数
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)NY連銀製造業景気指数
・22時30分:米)フィラデルフィア連銀景況指数
・22時30分:米)輸入物価指数
・23時15分:米)バーFRB理事の発言(投票権あり)
→13日14日と、消費者物価指数、生産者物価指数、小売売上高の発表を消化
ここから週末に向けての流れを掴みたい
米国の株価指数が更に上を目指すのか、調整入りするのかも重要となりそう


■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
1月16日(金)
※米指標は小粒

通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]1月9日クローズ】(※毎週土曜)
[1月12日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[1月12日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表
11月4日★オーストラリア
11月6日★英国
11月26日★ニュージーランド
12月9日◇オーストラリア
12月10日◇米国、カナダ
12月11日◇スイス
12月18日◇英国、ユーロ圏
12月19日◇日本
1月23日▼日本
1月28日▼米国、カナダ
2月3日□オーストラリア
2月5日□英国、ユーロ圏
2月18日□ニュージーランド
3月17日◎オーストラリア
3月18日◎米国、カナダ
3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏
■主要国の休場日■
11月3日★日本
11月11日★米国(債券市場のみ休場)、カナダ
11月24日★日本
11月27日★米国(感謝祭→翌日は短縮取引)
12月25日◇クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほぼ全ての国)
12月26日◇クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他多くの国は休場のまま)
1月1日▼ニューイヤーズデーでほぼ全ての国が休場
1月2日▼ニュージーランド、日本
1月12日▼日本
1月19日▼米国
1月26日▼オーストラリア
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