【FX突撃取材!】1月15日(木曜日)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略

【FX突撃取材!企画】に外為どっとコムのセミナーでお馴染み神田卓也さんが参加!
神田卓也さんは、外為どっとコム総合研究所の取締役調査部長上席研究員。外為どっとコム総合研究所のレポートや、動画、X(旧Twitter)で有益な為替情報を配信されています。
その神田卓也さんから、毎週木曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました!!
毎週・木曜日の午後から夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので、お楽しみに♪
それでは、 2026年1月15日10時に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■1月15日(木)■神田卓也氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
米ドル/円は昨日14日(水)、衆議院の解散観測を背景に1年半ぶりの高値となる159.45円前後まで上伸したものの、財務省筋から強い円安けん制が相次いだことで158.10円前後まで反落した。
なお、三村財務官と片山財務相は「あるゆる手段を排除せずに適切な対応をとる」と同じフレーズを使って市場の動きをけん制。159円台は2024年7月に円買い介入が発動された水準として意識されていたこともあって、ツープラトンの口先介入が思いのほか効いた格好だ。
円買い介入をめぐる本邦通貨当局と市場の神経戦は本日15日(木)も続く公算が大きい。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
解散・総選挙で与党が議席を伸ばし、高市首相の積極的な財政政策がより強化されるとの思惑が強いだけに、円売りのモメンタムが急速に後退することはないだろう。
その反面、実弾介入の発動が現実味を帯びつつある中では無警戒に円売りを続けるのも難しい。
米ドル/円は157円台に差し込めば押し目買いが入る一方、159円台に乗せれば戻り売りが出やすいと考えられる。結果的に158円台で推移する時間帯が増えそうだ。
<米ドル/円 4時間足チャート>
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