【FX突撃取材!】12月13日(金曜日)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

カテゴリ:FX突撃取材!あの人の相場観と戦略[有名なあの人の現在の相場観と戦略を取材]

西原宏一 FX戦略
羊飼いも購読している有料メルマガ『トレード戦略指令』でお馴染み西原宏一さん!
その西原宏一さんに最新の相場観を聞いちゃおー!という企画です。
※取材は、毎週水曜日と金曜日に電話にて葉那子さんが実施
毎週、水曜日と金曜日の昼過ぎから夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップしますので(※許可済み)、お楽しみに♪



それでは、2019年12月13日10時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。

【葉那子が西原さんに電話取材!】12月13日(金)■西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略


■□■12月13日(金)西原宏一氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

本日13日(金)は今年最後のビッグイベントである英総選挙。出口調査では※マジョリティーが86と保守党圧勝(※マジョリティーとは、与野党の議席の差(保守党-残りの議席)のことで、例えば、(保守党の議席=339)-(残りの議席=311)=28議席となる。ただ英議会のマジョリティーには、もうひとつワーキングマジョリティーという考え方がある。これは、当選しても当院しないシン・フェイン党の議員、慣例により投票しない議長、副議長などを除いた議席のことで、実質的な投票数は640を下回るので、通常、320議席あれば、ワーキングマジョリティーを確保できるという)。マジョリティーが30~40あればという議論があったが、出口調査ではマジョリティーが86と圧勝。英ポンド/米ドルはあっという間に1.3515ドルまで、英ポンド/円は147.90円まで急騰。

現在の為替相場の戦略やスタンス

英ポンド/米ドルは、200週移動平均線が1.3109ドルに位置していることに加え、2014年7月の高値である、1.7190ドル付近からのレジスタントが1.3164ドルに位置しており、1.31ドル台ミドルが明確にブレイクできるかどうかが注目されていたが、英総選挙の結果を受け、この重要レジスタンスをブレイク。1.3800ドルレベルへ向け、英ポンド/米ドルは上昇中。英ポンド/米ドルの押し目買い継続。

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<英ポンド/米ドル 週足チャート>
英ポンド/米ドル週足
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