【FX突撃取材!】12月1日(水曜日)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

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井口喜雄 FX戦略

【FX突撃取材!企画】にトレイダーズ証券の為替ディーラー井口喜雄さんが参加!
井口喜雄さんは認定テクニカルアナリストで、1998年から金融機関でディーリング業務を行い、2009年からはトレイダーズ証券で同業務に従事。ファンダメンタルズとテクニカルの両方面での為替分析に精通しており、セミナーやマネー誌にも多数登場されています。
井口喜雄さんへの取材は、毎週・水曜日の昼過ぎに行い、当ブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2021年12月1日13時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。

■□■12月1日(水)井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

現在の為替相場の傾向や相場観

新型変異株「オミクロン株」のヘッドラインに振らされる展開だ。モデルナ社のCEOが「従来のワクチンでは効果が薄い」との見解を示した一方、ビオンテック社のCEOは「既存ワクチンでも重症化を防ぐ効果はある」と述べていように情報は錯綜している。ワクチンの効果や毒性など明確な情報がわかるまであと1週間ほどはリスクオン/オフの変化に対応して行かなくてはならないだろう。一方でパウエルFRB議長のスタンスには大きな変化が見られた。これまで一貫して「インフレは一時的」と主張してきたが、昨日11月30日(火)夜の米上院銀行委員会で「インフレリスクは高まった」「テーパリングの加速に関して議論する」とし、持論を訂正してタカ派への変貌を遂げている。

現在の為替相場の戦略やスタンス

「オミクロン株」に対しては不透明なところが多く、マーケットも敏感に反応してしまうため、短期的には上下どちらにもついていけるよう柔軟に臨みたい。もしくは、コメント1つで流れが変わってしまうヘッドライン相場なので、積極的に参加しなくてもいいだろう。ただし、FRBは明確にタカ派スタンスを示しているので時間の経過とともにマーケットのメインテーマは米早期利上げに回帰していくと考えている。中長期のドル高シナリオに変更はなく、リスクオフに振らされる円はひとまず見限って、ユーロ/米ドルの戻りをショートしていきたい。

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