【FX突撃取材!】3月17日(火曜日)■志摩力男氏の現在の相場観とFXトレード戦略
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その志摩力男さんから、毎週火曜日に最新の相場観と戦略を聞ける事になりました。※取材は電話にて実施
毎週・火曜日の昼過ぎから夕方までの間に羊飼いのFXブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2026年3月17日14時過ぎに志摩力男さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。
■□■3月17日(火)■志摩力男氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
今週はFOMCや日銀、ECB等、中央銀行イベントが多数控えているものの、対イラン戦争が継続中のため、どの中銀も様子見にならざるを得ないだろう。
しかしそんな中、豪州は本日17日(火)利上げを実施した。ただ決定が5対4の僅差だったことから、発表後の反応はむしろ反落という感じになっている。
とはいえ資源国通貨である豪ドルは、クロスで少し強い状況が続くのではないかと思っている。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
ペルシャ湾情勢についてだが、トランプ米大統領がだいぶ弱ってきているように見える。ちょっと早いと思うのだがタコる(TACOる)前兆が感じられる。
無条件降伏だと言っていたのに相手が非常に知的だと言ってみたりと、けなしたり褒めたりを繰り返している。褒め始めたということはタコる前兆なのではないだろうか。
トランプ氏としては、なんとしても手を引きたいのだろうが、そのきっかけが見つからないのだろう。
ただ、タコりたいということは更なるエスカレーションにはならない可能性が高いので、中国やインドといった国への船は、今後少しずつ通行量が増してくると考えている。
どちらかというとリスクは沈静化の方向へ向かっていると思うので、相場の反転とまでは言わないが、反対方向のリスクを意識したい。
反対方向となると原油が下がって、米ドル/円が下落し、ユーロ/米ドルが売られてきていたが反発するといった動きだ。
また米リーダーシップがかなり低下していることもあり、ドルへの集中というよりは分散方向が急激に始まる可能性にも留意したい。
<米ドル/円 日足チャート>

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