8月3日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2022年08月

水曜日FX ■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴
★「スケジュール表と指標ランク」→【7月31日10時00分にアップ→【8月3日15時02分に最終更新
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【8月3日5時50分にアップ→【8月3日5時50分に最終更新


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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム
・07時45分:NZ)第2四半期失業率就業者数
・07時45分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権あり)
・10時30分:豪)小売売上高
・10時45分:中)財新サービス業PMI
・11時30分:米)ペロシ下院議長の会談
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・23時30分:米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
・24時45分:米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
・27時30分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
羊飼いのTwitterアカウント
その他、注目点及び懸念点など
ペロシ米下院議長が会談を予定(11時30分、台湾蔡英文総統と)
OPECプラス閣僚級会合
米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(先週からピーク)→モデルナ、リジェネロン、ヤム・ブランズ、アンダー・アーマー、ブッキング・ホールディングス、イーベイ、コー・マイニング、メットライフ、その他
・4日(木)→英国の金融政策の発表
・週末・5日(金)→米国の雇用統計の発表
・今週→オーストラリア(2日)、英国(4日)の金融政策の発表を予定(議事録の公表はない)
・8月の月初め要因(8月1日が8月月初めでの最初の営業日)
・米中関係(ペロシ米下院議長の台湾訪問など)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑(先週7月27日に金融政策の発表を消化済み、引き続きインフレ動向や今後の金融政策への思惑がキモ)
・米国のインフレの行方
・金融当局者や要人による発言(FRB関係者はFOMC消化でブラックアウト期間明け→その発言に大きな注目が集まる)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は1日のISM製造業指数と週末の雇用統計がメイン)
・欧米勢が本格的に夏休み入りして市場参加者が少なくなっていく時期
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・欧州の金融政策への思惑(7月21日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の金融政策への思惑(7月21日に金融政策の発表を消化済み、毎営業日指値オペを実施中)
・バイデン米大統領の発言
・ウクライナ情勢(地政学リスク)

8月3日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
ペロシ米下院議長が会談を予定(11時30分、台湾蔡英文総統と)
OPECプラス閣僚級会合
米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(先週からピーク)→モデルナ、リジェネロン、ヤム・ブランズ、アンダー・アーマー、ブッキング・ホールディングス、イーベイ、コー・マイニング、メットライフ、その他
・4日(木)→英国の金融政策の発表
・週末・5日(金)→米国の雇用統計の発表
07:45 ニュージーランド NZ)第2四半期失業率
3.1% 3.2%
ニュージーランド ↑・就業者数
[前期比/前年比]
+0.4% +0.1%
+2.3% +2.9%
米国 米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権あり)
要人発言
10:30 オーストラリア 豪)小売売上高
→過去発表時[豪ドル円]
+1.2% +1.2%
10:45 中国 中)財新サービス業PMI
53.9 54.5
15:00 ドイツ 独)貿易収支
+2億 -10億
15:30 スイス ス)消費者物価指数
[前月比/前年比]
-0.1% +0.5%
+3.4% +3.4%
15:45 フランス 仏)財政収支
- -823億
16:00 トルコ ト)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+2.90% +4.95%
+80.50% +78.62%
↑・消費者物価指数【コア】 +61.25% +57.26%
トルコ ト)生産者物価指数
[前月比/前年比]
- +6.77%
- +138.31%
16:50 フランス 仏)サービス業PMI【確報値】
52.1 52.1
16:55 ドイツ 独)サービス業PMI【確報値】
49.2 49.2
17:00 ユーロ圏 欧)サービス業PMI【確報値】
50.6 50.6
17:30 英国 英)サービス業PMI【確報値】
53.3 53.3
18:00 ユーロ圏 欧)生産者物価指数
[前月比/前年比]
+1.0% +0.7%
+35.7% +36.3%
ユーロ圏 欧)小売売上高
[前月比/前年比]
±0.0% +0.2%
-1.7% +0.2%
20:00 米国 米)MBA住宅ローン申請指数
- -1.8%
22:45 米国 米)サービス業PMI【確報値】
47.0 47.0
23:00 米国 米)ISM非製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
53.5 55.3
米国 米)製造業受注指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
+1.1% +1.6%
23:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
- -452.3万
米国 米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
要人発言
24:45 米国 米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
要人発言
27:30 米国 米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
要人発言
文字が、普通→太字赤色太字の順番で重要なものになる。
ピンク太字→金融政策関連のもの
オレンジのバックは金融政策関連
ピンクのバックは米国の材料
緑のバックは企業の決算
黄のバックは要人発言
重要ランクについて

米国の経済指標はの7段階で表記

その他の経済指標はの4段階で表記

※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記



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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、8月3日5時50分に追記済み




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』と『米ドル・日本円・ユーロの方向性』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・07時45分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権あり)
・11時30分:米)ペロシ下院議長の会談
※1・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
※2・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・23時30分:米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
・24時45分:米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
・27時30分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
に注目が集まる。

米国以外では、
・07時45分:NZ)第2四半期失業率就業者数
・10時30分:豪)小売売上高
・10時45分:中)財新サービス業PMI
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
ペロシ米下院議長が会談を予定(11時30分、台湾蔡英文総統と)
OPECプラス閣僚級会合
米国の主要企業の決算発表が相次ぐ(先週からピーク)→モデルナ、リジェネロン、ヤム・ブランズ、アンダー・アーマー、ブッキング・ホールディングス、イーベイ、コー・マイニング、メットライフ、その他
・4日(木)→英国の金融政策の発表
・週末・5日(金)→米国の雇用統計の発表
・今週→オーストラリア(2日)、英国(4日)の金融政策の発表を予定(議事録の公表はない)
・8月の月初め要因(8月1日が8月月初めでの最初の営業日)
・米中関係(ペロシ米下院議長の台湾訪問など)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑(先週7月27日に金融政策の発表を消化済み、引き続きインフレ動向や今後の金融政策への思惑がキモ)
・米国のインフレの行方
・金融当局者や要人による発言(FRB関係者はFOMC消化でブラックアウト期間明け→その発言に大きな注目が集まる)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(今週は1日のISM製造業指数と週末の雇用統計がメイン)
・欧米勢が本格的に夏休み入りして市場参加者が少なくなっていく時期
・金融市場のリスク許容度
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・欧州の金融政策への思惑(7月21日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の金融政策への思惑(7月21日に金融政策の発表を消化済み、毎営業日指値オペを実施中)
・バイデン米大統領の発言
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
などが重要となる。

★★★

本日は、ペロシ米下院議長の会談OPECプラス閣僚級会合が行われる。

本日の米国の経済指標は、ISM非製造業景況指数がメイン。
その他、製造業受注指数も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、ペロシ米下院議長の会談複数のFRB高官の発言の他、週間原油在庫の公表が予定されている。

また、明日・4日(木)には英国の金融政策の発表、週末・5日(金)には米国の雇用統計の発表を控える。

今週の為替相場は、週明けから日本円買いと米ドル売りの流れが優勢となって、ドル円は130円半ばまで下落し、ユーロドルは1.02後半まで上昇したが、昨日のNY市場で一転して米ドル買い・日本円売りの流れが強まって、ドル円は反発して133円乗せまで上昇し、ユーロドルは反落して1.01後半まで下落している。

本日は、主要な株式市場及び米国債利回りの動向米ドル・日本円・ユーロの方向性米国の金融政策への思惑が重要となる。
その他、ペロシ米下院議長の台湾訪問問題米国のインフレの行方金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間明け)金融市場のリスク許容度米国の主要企業の決算発表(先週からピーク)原油と金を中心とした商品市場(本日にOPECプラス)欧米勢が本格的に夏休み入りして市場参加者が少なくなっていく時期である点などにも注意したい。

本日発表の注目材料の詳細
※1・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
※2・23時00分:米)製造業受注指数
今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照




■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)

・07時45分:NZ)第2四半期失業率就業者数
→発表でのNZドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・10時30分:豪)小売売上高
→豪ドルが大きく動くキッカケに

・07時45分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権あり)
・11時30分:米)ペロシ下院議長の会談
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・23時30分:米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
・24時45分:米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
・27時30分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
→一転して米ドル買い・日本円売りの流れが優勢に
為替相場は上下の振れも大きくなっており、非常に難しい局面

今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月29日クローズ】(※毎週土曜)
[8月1日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[8月1日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)



主要国の金融政策発表(2022年対応版)
6月1日★カナダ
6月7日★オーストラリア
6月9日★欧州
6月15日★米国
6月16日★英国、スイス
6月17日★日本
6月23日★トルコ
7月5日●オーストラリア
7月13日●ニュージーランド、カナダ
7月21日●日本、欧州、トルコ、南アフリカ
7月27日●米国
8月2日▼オーストラリア
8月4日▼英国

8月17日▼ニュージーランド
8月18日▼トルコ
9月6日■オーストラリア
9月7日■カナダ
9月8日■欧州
9月15日■英国
9月21日■米国
9月22日■日本、スイス、トルコ、南アフリカ
■主要国の休場日■
6月2日★英国
6月3日★香港、中国、英国
6月6日★ニュージーランド、スイス
6月13日★オーストラリア
6月16日★南アフリカ
6月20日★米国
6月24日★ニュージーランド
7月1日●香港、カナダ
7月4日●米国
7月11日●トルコ
7月12日●トルコ
7月15日●トルコ
7月18日●日本
8月1日▼スイス、カナダ
8月9日▼南アフリカ
8月11日▼日本

8月29日▼英国
8月30日▼トルコ
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