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1月9日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場2013年

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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【1月9日5時59分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【8時27分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・06時45分:NZ)住宅建設許可件数
・09時30分:豪)小売売上高
・18時30分:英)貿易収支
・20時00分:独)鉱工業生産
・22時15分:加)住宅着工件数
※本日は、『注目度の高い米国の経済指標』の発表はない
・翌6時45分:NZ)貿易収支
その他、注目点及び懸念点など
・米国の週間原油在庫の公表
・米国の長期国債の入札が相次ぐ(8日・3年債、9日・10年債、10日・30年債)
・米国の金融緩和政策の早期見直しへの思惑
・金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
・日本の金融政策や円高対策への思惑
・米国の財政問題への思惑(財政の崖問題は一旦解決も)
・他の金融市場の動向(米株式や国債・長期金利、金、原油、米国以外の株式など)
・欧州債務問題への思惑
・世界経済の先行き懸念(欧米が主体、中国の動向も重要)
・金融当局者や要人による発言

1月9日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
-
06:45 ニュージーランド NZ)住宅建設許可件数 ◎ - -1.5%
09:30 オーストラリア 豪)小売売上高
→過去発表時[豪ドル円]
◎ +0.3% ±0.0%
18:30 英国 英)貿易収支
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
○ -90.00億 -95.39億
20:00 ドイツ 独)鉱工業生産[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ユーロ円]
○ +1.0% -2.6%
-2.9% -3.7%
22:15 カナダ 加)住宅着工件数
→過去発表時[カナダ円]
○ 19.50万件 19.61万件
24:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
B - -1112万
27:00 米国 米)10年債入札
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
BB 210億ドル
翌
06:45
ニュージーランド NZ)貿易収支 ◎ -6.70億 -7.18億
普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のもの。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記

詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【更新済み!】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

■前営業日=1月8日
・NYダウ→13328.85 -55.44
・ナス→3091.81 -7.00
・英FT100→6053.63 -10.95
・独DAX→7695.83 -36.83
・CME.N225→10445.00 -190.99
・金→1662.20 +15.90
・原油→93.15 -0.04

・ドル/円→87.0↓
・ユーロ/ドル→1.308↓
・ポンド/ドル→1.605↓
・ドル/スイス→0.924↑

・ユーロ/円→113.9↓
・ポンド/円→139.7↓
・スイス/円→94.2↓

・カナダ/円→88.2↓
・豪ドル/円→91.4↓
・NZドル/円→72.8↓

・ユーロ/ポンド→0.815→
・ユーロ/スイス→1.209→
・ポンド/スイス→1.483↓

・豪ドル/ドル→1.050→
・豪ドル/NZドル→1.255→

・ユーロ/豪ドル→1.245↓
・豪ドル/スイス→0.970↑
※↓↑→は前営業日と比べての方向


■前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)

ドル円は、続落で、下値を試して大きめに下落し、引けにかけて87円台割れ
・直近の急激な円安への利益確定や調整での、円買い・ドル売りの流れ
・米国の長期金利の低下で、ドル売り・円買いヨリ
・欧米の株式市場の下落で、リスク回避の流れ
・日銀の追加金融緩和への思惑で、一時反発上昇するも限定的
・引けにかけて、円買い・ドル売りが加速し、87円台割れ

ユーロドルは、3営業日ぶりに下落し、始終軟調推移も底堅く揉み合い
・ユーロ売り・ドル買いヨリの流れが優勢
・欧米の株式市場の下落で、リスク回避の流れ


■直近の為替相場の傾向&方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※12月18日朝更新)

※クリスマス・年末相場入りで、1月中旬まで省略


■今週の為替相場の焦点
→【【先週の金融市場の終値】+【主要国・政策金利】1月4日クローズ】(※毎週土曜)
→【[1月7日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[1月7日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『欧米の株式市場の動向』と『米国の長期金利』、そして『日本の金融政策への思惑』にあり。

米国の経済指標は、
注目度の高いものの発表はない。

米国以外の経済指標は、
・06時45分:NZ)住宅建設許可件数
・09時30分:豪)小売売上高
・18時30分:英)貿易収支
・20時00分:独)鉱工業生産
・22時15分:加)住宅着工件数
・翌6時45分:NZ)貿易収支
への注目度が高い。

経済指標以外では、
・米国の週間原油在庫の公表
・米国の長期国債の入札が相次ぐ(8日・3年債、9日・10年債、10日・30年債)
・米国の金融緩和政策の早期見直しへの思惑
・金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
・日本の金融政策や円高対策への思惑
・米国の財政問題への思惑(財政の崖問題は一旦解決も)
・他の金融市場の動向(米株式や国債・長期金利、金、原油、米国以外の株式など)
・欧州債務問題への思惑
・世界経済の先行き懸念(欧米が主体、中国の動向も重要)
・金融当局者や要人による発言
などの要因に注意。


★★★

本日も、注目度の高い米国の経済指標の発表はない。

米国の株式市場の動向は、金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)や金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。
米国の中長期の国債の入札は米国の長期金利(米国債)に影響を与えやすい。

先週の為替相場は、ドル円は大きく上昇して直近高値を幾度と更新し、ユーロドルはドルの買い戻しで下落した。

今週の為替相場は、ドル円が下値を試して調整入りが濃厚となり、ユーロドルも調整が主体となっている。

為替相場の焦点は、引き続き、米国の金融緩和政策の早期見直しへの思惑、金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)、米国の財政問題への思惑、日本の金融政策や円高対策への思惑、欧州債務問題にあり。


★本日発表の注目材料の詳細

※本日はなし




■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

・06時45分:NZ)住宅建設許可件数
→発表での影響は非常に大きい

・09時30分:豪)小売売上高
→発表での影響は非常に大きい

・18時30分:英)貿易収支
→発表での影響はなかなか

・20時00分:独)鉱工業生産
→発表での影響はまずまず

・22時15分:加)住宅着工件数
→発表での影響はまずまず

※本日は、『注目度の高い米国の経済指標』の発表はない

・翌6時45分:NZ)貿易収支
→発表での影響は非常に大きい




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

前営業日の為替相場は、
ドル円は、続落で、下値を試して大きめに下落し、引けにかけて87円台割れ
ユーロドルは、3営業日ぶりに下落し、始終軟調推移も底堅く揉み合い

ドル円の調整入りが濃厚なため、
ノーポジで様子見としたい
基本的に、下落が長期化及び加速しない限りは、
反発して上昇が再開するのを待ちたい


∀今日のスイング用戦略
・ユーロドル→
なし
・ドル円→調整入りが濃厚で、様子見
・ユーロ円→なし
・豪ドル円→なし
・豪ドルドル→なし

∀今日のデイ&スキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→なし
・ドル円→調整入りが濃厚で、様子見
・ユーロ円→なし
・豪ドル円→なし
・豪ドルドル→なし



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