2月6日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【2月1日11時30分にアップ】→【2月6日16時13分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【2月6日5時39分にアップ】→【2月6日5時39分に最終更新】
→[羊飼い限定・口座開設特典]1000通貨から取引可能なFXブロードネットは取引で3千円
| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・07時30分:豪)ブロックRBA総裁の発言 ・10時30分:日)増日銀審議委員の発言(あいさつ) ・時間未定:日)増日銀審議委員の発言(記者会見) ・22時30分:加)雇用統計 ・24時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 ・26時00分:米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり) ※本日発表予定だった雇用統計は11日に延期 →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・ニュージーランドは祝日は休場 ・週末 ・米国の主要企業の決算発表(本格化)→バイオジェン、アンダーアーマー、他 ・2月8日(日)に衆議院議員総選挙の投開票を控える ・日本の衆議院議員総選挙への思惑(2月8日に投開票) ・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑 ・注目度の高い米国の経済指標の発表(雇用統計は発表延期→本日にミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の金融政策への思惑(先週1月28日に金融政策の発表を消化済み) ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・ユーロ圏の金融政策への思惑(昨日2月5日に金融政策の発表を消化済み) ・米国の主要企業の決算発表(アルファベット、アマゾンあり) ・為替介入への警戒感(レートチェックが話題) ・金や原油を中心とした商品市場の動向(先週末に金や銀の価格が大きく下落) ・トランプ米大統領の発言 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目) ・日本の金融政策への思惑(先々週1月23日に金融政策の発表を消化済み) ・日本の超長期国債の急騰や財政懸念 |
| 2月6日(金)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・ニュージーランドは祝日で休場 ・週末 ・米国の主要企業の決算発表(本格化)→バイオジェン、アンダーアーマー、他 ・2月8日(日)に衆議院議員総選挙の投開票を控える |
|||||
| 07:30 | ![]() |
豪)ブロックRBA総裁の発言 →過去発表時[豪ドル円] |
要人発言 | ||
| 10:30 | ![]() |
日)増日銀審議委員の発言(あいさつ) | 要人発言 | ||
| 未定 | ![]() |
日)増日銀審議委員の発言(記者会見) | 要人発言 | ||
| 14:00 | ![]() |
日)景気先行CI指数【速報値】 | 109.8 | 109.9 | |
![]() |
↑・景気一致CI指数【速報値】 | 114.4 | 114.9 | ||
| 16:00 | ![]() |
独)鉱工業生産 [前月比/前年比] |
-0.3% | +0.8% | |
| +1.9% | +0.8% | ||||
![]() |
独)貿易収支 | +141億 | +131億 | ||
![]() |
英)ハリファックス住宅価格 [前月比/前年比] |
+0.2% | -0.6% | ||
| - | +0.3% | ||||
| 16:45 | ![]() |
仏)貿易収支 | - | -41.67億 | |
![]() |
仏)経常収支 | - | -8億 | ||
| 17:00 | ![]() |
ス)失業率 | 3.3% | 3.1% | |
| 21:15 | ![]() |
英)ピルMPC理事の発言 | 要人発言 | ||
| 22:30 | ![]() |
加)失業率 →過去発表時[カナダ円] |
6.8% | 6.8% | |
![]() |
↑・雇用ネット変化 | +0.70万人 | +0.82万人 | ||
| 延期 | ![]() |
米)雇用統計:非農業部門雇用者数(※発表延期※) →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
延期 | - | - |
![]() |
↑・失業率 | - | - | ||
![]() |
↑・製造業雇用者数 | - | - | ||
![]() |
↑・平均時給 [前月比/前年比] |
- | - | ||
| - | - | ||||
| 24:00 | ![]() |
加)Ivey購買部協会指数 →過去発表時[カナダ円] |
- | 51.9 | |
![]() |
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
55.0 | 56.4 | ||
| 26:00 | ![]() |
米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 29:00 | ![]() |
米)消費者信用残高 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
+80.00億 | +42.29億 | |
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
■□□FXキャッシュバック企画を[お得な順番に]ランキング化!→→【詳細】
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、2月6日5時39分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『日本の衆議院議員総選挙への思惑(2月8日に投開票)』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
※1・24時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・26時00分:米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
※本日発表予定だった雇用統計は11日に延期
米国以外では、
・07時30分:豪)ブロックRBA総裁の発言
・10時30分:日)増日銀審議委員の発言(あいさつ)
・時間未定:日)増日銀審議委員の発言(記者会見)
・22時30分:加)雇用統計
に注目が集まる。
その他、
・ニュージーランドは祝日で休場
・週末
・米国の主要企業の決算発表(本格化)→バイオジェン、アンダーアーマー、他
・2月8日(日)に衆議院議員総選挙の投開票を控える
・日本の衆議院議員総選挙への思惑(2月8日に投開票)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・注目度の高い米国の経済指標の発表(雇用統計は発表延期→本日にミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(先週1月28日に金融政策の発表を消化済み)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・ユーロ圏の金融政策への思惑(昨日2月5日に金融政策の発表を消化済み)
・米国の主要企業の決算発表(アルファベット、アマゾンあり)
・為替介入への警戒感(レートチェックが話題)
・金や原油を中心とした商品市場の動向(先週末に金や銀の価格が大きく下落)
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・日本の金融政策への思惑(先々週1月23日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の超長期国債の急騰や財政懸念
などが重要となる。
★★★
本日は、ニュージーランドは祝日で休場だが、世界的には週末金曜日。
また、2月8日(日)には衆議院議員総選挙の投開票を控える。
本日の米国の経済指標は、ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】がメイン。
一方、経済指標以外のイベントでは、ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)が予定されている。
今週の為替相場は、昨日のNY市場でリスクオフの流れが強まって、日本円買いの流れが優勢に。その他、米ドル買い・ユーロ買いの流れも重なって、ドル円は一時157円台まで上昇した後に反落して156円後半で、ユーロドルは一時1.18ドル前半まで上昇するも1.17ドル後半まで戻されて、6日の日本時間早朝を迎えている。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、日本の衆議院議員総選挙への思惑(2月8日に投開票)、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米国のミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】の発表が重要となる。
その他、米国の金融政策への思惑(先週1月28日に金融政策の発表を消化)、次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑、為替介入への警戒感(日米当局によるレートチェックが話題に)、ユーロ圏の金融政策への思惑(昨日2月5日に金融政策の発表を消化済み)、トランプ米大統領の発言、週末要因などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1・24時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
→今週後半の注目材料の詳細は水曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・07時30分:豪)ブロックRBA総裁の発言
→今後の金融政策への思惑と共に注目度は高い、発言内容に注目
・10時30分:日)増日銀審議委員の発言(あいさつ)
・時間未定:日)増日銀審議委員の発言(記者会見)
→発言内容次第も、注目度高め
・22時30分:加)雇用統計
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい
・24時00分:米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
・26時00分:米)ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)
※本日発表予定だった雇用統計は11日に延期
→米国の株価指数が崩れはじめている
同時にリスク回避でのスイスフランや日本円買いも見られる
2月8日(日)には衆議院議員総選挙の投開票を控えており、日本円売りになりやすいとも考えられるが、一旦様子見か
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]1月30日クローズ】(※毎週土曜)
→【[2月2日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[2月2日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 11月4日★オーストラリア 11月6日★英国 11月26日★ニュージーランド 12月9日◇オーストラリア 12月10日◇米国、カナダ 12月11日◇スイス 12月18日◇英国、ユーロ圏 12月19日◇日本 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ 2月3日□オーストラリア 2月5日□英国、ユーロ圏 2月18日□ニュージーランド 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 |
■主要国の休場日■ 12月25日◇クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほぼ全ての国) 12月26日◇クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他多くの国は休場のまま) 1月1日▼ニューイヤーズデーでほぼ全ての国が休場 1月2日▼ニュージーランド、日本 1月12日▼日本 1月19日▼米国 1月26日▼オーストラリア 2月6日□ニュージーランド 2月11日□日本 2月16日□米国、カナダ 2月16日~23日□中国(旧正月) 2月17日~19日□香港(旧正月) 2月23日□日本 3月20日◎日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2025年→2026年冬時間バージョン】 ・【2025年→2026年・冬時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2025年&2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
|
| 羊飼いのFXブログのTOPページはこちら | |







