2月3日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
■□■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■□■
更新履歴:
★「スケジュール表と指標ランク」→【2月1日11時30分にアップ】→【2月3日15時51分に最終更新】
★「詳細情報や羊飼いの相場観」→【2月3日5時40分にアップ】→【2月3日5時40分に最終更新】
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| 【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!! >>FX経済指標通知システム |
| ・12時30分:豪)RBA政策金利&声明発表 ・12時30分:豪)RBA四半期金融政策報告 ・時間未定:日)10年利付国債入札 ・13時30分:豪)ブロックRBA総裁の記者会見 ・23時40分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり) ※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない →通知機能付き[羊飼いのFXアプリ] →羊飼いのX(旧Twitter)アカウント |
| その他、注目点及び懸念点など |
| ・米国の主要企業の決算発表(本格化)→ペイパル、ペプシコ、メルク、ファイザー、AMD、アムジェン、他 ・2月の月初め要因(昨日2日が2月月初めでの最初の営業日) ・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑 ・為替介入への警戒感(レートチェックが話題) ・日本の衆議院議員総選挙への思惑(2月8日に投開票) ・金や原油を中心とした商品市場の動向(先週末から金や銀の価格が大きく下落) ・米ドル、日本円、ユーロの方向性 ・米国の金融政策への思惑(先週1月28日に金融政策の発表を消化済み) ・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利) ・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日のJOLTS求人と週末の雇用統計は発表延期) ・主要な株式市場(米国中心)の動向 ・トランプ米大統領の発言 ・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目) ・ユーロ圏の金融政策への思惑(今週2月5日に金融政策の発表あり) ・米連邦政府つなぎ予算の行方(米国時間1月30日に期限切れで一部政府機関が閉鎖中→早い段階で解除される見込みだが) ・日本の金融政策への思惑(先々週1月23日に金融政策の発表を消化済み) ・日本の超長期国債の急騰や財政懸念 ・米国の主要企業の決算発表(アルファベット、アマゾンあり) |
| 2月3日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&影響度) |
市場 予想値 |
前回 発表値 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| ・米国の主要企業の決算発表(本格化)→ペイパル、ペプシコ、メルク、ファイザー、AMD、アムジェン、他 | |||||
| 06:45 | ![]() |
NZ) 住宅建設許可 | - | +2.8% | |
| 09:30 | ![]() |
豪)住宅建設許可件数 →過去発表時[豪ドル円] |
-6.4% | +15.2% | |
| 12:30 | ![]() |
豪)RBA政策金利&声明発表 →過去発表時[豪ドル円] |
25bp 利上げ 3.85% |
3.60% 据え置き |
|
![]() |
豪)RBA四半期金融政策報告 →過去発表時[豪ドル円] |
- | - | ||
| 未定 | ![]() |
日)10年利付国債入札 | - | ||
| 13:30 | ![]() |
豪)ブロックRBA総裁の記者会見 →過去発表時[豪ドル円] |
要人発言 | ||
| 16:45 | ![]() |
仏)消費者物価指数【速報値】 [前期比/前年比] |
-0.1% | +0.1% | |
| +0.6% | +0.8% | ||||
![]() |
仏)財政収支 | - | -1554億 | ||
| 22:00 | ![]() |
米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし) | 要人発言 | ||
| 23:40 | ![]() |
米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり) | 要人発言 | ||
| 延期 | ![]() |
米)JOLTS求人(※発表延期※) →過去発表時[ユーロドル][ドル円] |
延期 | - | - |
| - | ![]() |
米)注目度の高い経済指標の発表はない | - | - | |
| 翌 06:45 |
![]() |
NZ)第4四半期失業率 | 5.3% | 5.3% | |
![]() |
↑・就業者数 [前期比/前年比] |
+0.3% | ±0.0% | ||
| -0.1% | -0.6% | ||||
米国の経済指標は → → → → → → の7段階で表記
その他の経済指標は → → → の4段階で表記
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記
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詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ!(※「続き」以降の部分と2段階に分けて更新)
→【詳細部分は、2月3日5時40分に追記済み】
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米ドル、日本円、ユーロの方向性』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『米国の金融政策への思惑』にあり。
米国の経済指標及びイベントは、
・23時40分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
に注目が集まる。
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
米国以外では、
・12時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
・12時30分:豪)RBA四半期金融政策報告
・時間未定:日)10年利付国債入札
・13時30分:豪)ブロックRBA総裁の記者会見
に注目が集まる。
その他、
・米国の主要企業の決算発表(本格化)→ペイパル、ペプシコ、メルク、ファイザー、AMD、アムジェン、他
・2月の月初め要因(昨日2日が2月月初めでの最初の営業日)
・次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑
・為替介入への警戒感(レートチェックが話題)
・日本の衆議院議員総選挙への思惑(2月8日に投開票)
・金や原油を中心とした商品市場の動向(先週末から金や銀の価格が大きく下落)
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(先週1月28日に金融政策の発表を消化済み)
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(本日のJOLTS求人と週末の雇用統計は発表延期)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・トランプ米大統領の発言
・金融当局者や要人による発言(FRB高官や日銀役員の発言に注目)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(今週2月5日に金融政策の発表あり)
・米連邦政府つなぎ予算の行方(米国時間1月30日に期限切れで一部政府機関が閉鎖中→早い段階で解除される見込みだが)
・日本の金融政策への思惑(先々週1月23日に金融政策の発表を消化済み)
・日本の超長期国債の急騰や財政懸念
・米国の主要企業の決算発表(アルファベット、アマゾンあり)
などが重要となる。
★★★
本日の米国の経済指標は、注目度の高いものの発表はない。
一方、経済指標以外のイベントでは、複数のFRB高官の発言が予定されている。
週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後は、アジア・東京市場ではリスクオフの流れもあって日本円買いの流れが優勢となったが、欧米市場で米ドル買い・日本円売りの流れが強まって、ドル円は155円後半まで上昇し、ユーロドルは1.17ドル後半まで下落している。
本日は、米ドル、日本円、ユーロの方向性、米国の金融政策への思惑(先週1月28日に金融政策の発表を消化)、次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏への思惑、主要な株式市場及び米国債利回りの動向が重要となる。
その他、日本の衆議院議員総選挙への思惑(2月8日に投開票)、為替介入への警戒感(日米当局によるレートチェックが話題に)、2月の月初め要因(昨日2日が月初め最初)、米連邦政府つなぎ予算の行方(既に期限切れで政府機関一部閉鎖中)、トランプ米大統領の発言などにも注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※本日はなし
→今週前半の注目材料の詳細は月曜日・夕方の記事を参照
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・12時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
・12時30分:豪)RBA四半期金融政策報告
・13時30分:豪)ブロックRBA総裁の記者会見
→注目度高い、今回の内容と今後の金融政策への思惑で豪ドルが大きく動きやすい
・時間未定:日)10年利付国債入札
→注目度高め
・23時40分:米)ボウマンFRB副議長の発言(投票権あり)
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない
→週明け、結局、米国の株価指数は大きく上昇
経済指標も良く、米ドル買い・日本円売りの流れが優勢に
介入警戒感もかなり収まってきており、ドル円やクロス円は押し目買いか
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週→明日以降)
▼2月4日(水)
NZ)第4四半期雇用統計
欧)消費者物価指数【速報値】
米)ADP雇用統計
米)ISM非製造業指数
米)アルファベットの決算
▼2月5日(木)
日)30年債入札
英)BOE金融政策(BOE四半期金融政策報告もあり)&総裁の記者会見
欧)ECB金融政策&総裁の記者会見
米)新規失業保険申請件数
米)アマゾンの決算
▼2月6日(金)
・2月8日(日)に衆議院議員総選挙の投開票を控える
日)増日銀審議委員の発言
加)雇用統計
米)雇用統計(※発表延期※)
米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』
https://www.fxkun.com/
★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]1月30日クローズ】(※毎週土曜)
→【[2月2日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【[2月2日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)
| ■主要国の金融政策発表■ 11月4日★オーストラリア 11月6日★英国 11月26日★ニュージーランド 12月9日◇オーストラリア 12月10日◇米国、カナダ 12月11日◇スイス 12月18日◇英国、ユーロ圏 12月19日◇日本 1月23日▼日本 1月28日▼米国、カナダ 2月3日□オーストラリア 2月5日□英国、ユーロ圏 2月18日□ニュージーランド 3月17日◎オーストラリア 3月18日◎米国、カナダ 3月19日◎日本、スイス、英国、ユーロ圏 |
■主要国の休場日■ 12月25日◇クリスマスで多くの国が休場(日本以外のほぼ全ての国) 12月26日◇クリスマス翌日で多くの国が休場(米国は通常通り、その他多くの国は休場のまま) 1月1日▼ニューイヤーズデーでほぼ全ての国が休場 1月2日▼ニュージーランド、日本 1月12日▼日本 1月19日▼米国 1月26日▼オーストラリア 2月6日□ニュージーランド 2月11日□日本 2月16日□米国、カナダ 2月16日~23日□中国(旧正月) 2月17日~19日□香港(旧正月) 2月23日□日本 3月20日◎日本 |
| 便利ツール ・重要指標の過去発表時のチャート早見表 ・FX(外国為替)重要指標直前通知システム ・FX口座開設キャンペーン一覧 ・今月のFXキャンペーン凄い順 ・FX比較ロボ ・LINE@ID:@forex ・羊飼いのLINEスタンプ ・投資猫のLINEスタンプ ・羊飼いのFXメルマガ ・本日の経済指標メルマガ ・FX重要経済指標直前通知メルマガ ・通知機能付きの『羊飼いのFXアプリ』 ・為替相場3大市場対照表【2025年→2026年冬時間バージョン】 ・【2025年→2026年・冬時間用】主要FX取引会社『取引可能時間』 ・2025年&2026年★主要各国の金融政策発表[政策金利発表]スケジュール |
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