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11月20日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

カテゴリ:今日の為替相場[2013年7-12月]

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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【11月20日7時25分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【8時21分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日の必見イベント&経済指標はコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・06時45分:NZ)第3四半期生産者物価指数
・08時50分:日)貿易収支
・09時00分:米)バーナンキFRB議長の発言
・18時30分:英)BOE議事録公表(11月6日・7日開催分)
・22時30分:加)卸売売上高
・22時30分:米)小売売上高【除自動車】
・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
・24時00分:米)中古住宅販売件数
・24時00分:米)企業在庫
・28時00分:米)FOMC議事録公表(10月29日・30日開催分)
・翌6時15分:加)ポロズBOC総裁の発言
急な変更や追加はFACEBOOKページでフォローしています
その他、注目点及び懸念点など
五十日要因
米国の週間原油在庫の公表
米国の主要企業の決算発表→ロウズ・カンパニーズ、JCペニー、その他
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
米国の量的緩和縮小への思惑(米国の金融政策への思惑)
欧州の金融政策への思惑
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
金融当局者や要人による発言
次期FRB議長問題

11月20日(水)の為替相場の注目材料 指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
20日の五十日
米国の主要企業の決算発表→ロウズ・カンパニーズ、JCペニー、その他
06:45 ニュージーランド NZ)第3四半期生産者物価指数 - +1.0%
07:45 カナダ 加)マリーBOC副総裁の発言 要人発言
08:50 日本 日)貿易収支 -8542億 -9321億
09:00 米国 米)バーナンキFRB議長の発言
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA 要人発言
09:30 オーストラリア 豪)デベルRBA総裁補佐の発言 要人発言
13:30 日本 日)全産業活動指数 × +0.4% +0.3%
16:00 ドイツ 独)生産者物価指数
[前月比/前年比]
× ±0.0% +0.3%
-0.6% -0.5%
17:00 南アフリカ 南ア)消費者物価指数
[前月比/前年比]
+0.3% +0.5%
+5.7% +6.0%
18:30 英国 英)BOE議事録公表(11月6日・7日開催分)
→過去発表時[ポンドドル][ポンド円]
- -
19:20 英国 英)デールMPC委員の発言 要人発言
22:30 カナダ 加)卸売売上高
→過去発表時[カナダ円]
+0.3% +0.5%
米国 米)小売売上高
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
S +0.1% -0.1%
↑・小売売上高【除自動車】 +0.1% +0.4%
米国 米)消費者物価指数[前月比/前年比]
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA ±0.0% +0.2%
+1.0% +1.2%
↑・消費者物価指数【コア】
[前月比/前年比]
+0.1% +0.1%
+1.7% +1.7%
24:00 米国 米)中古住宅販売件数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
A 514万件 529万件
米国 米)企業在庫
→過去発表時[ユーロドル]
B +0.3% +0.3%
米国 米)ダドリーNY連銀総裁の発言 B 要人発言
24:30 米国 米)週間原油在庫
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
B - +264.0万
26:10 米国 米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言 B 要人発言
27:30 英国 英)ウィールMPC委員の発言 要人発言
28:00 米国 米)FOMC議事録公表(10月29日・30日開催分)
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
SS - -

06:15
カナダ 加)ポロズBOC総裁の発言
→過去発表時[カナダ円]
要人発言
カナダ 加)マックレムBOC副総裁の発言 要人発言
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は赤字で表記

詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【更新済み!】→「続き」以降の部分とは2段階に分けて更新しています)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■

前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

■前営業日=11月19日

NYダウ工業株30種→15967.03 -8.99
S&P500種→1787.87 -3.66
ナスダック→3931.55 -17.52
英FTSE100→6698.01 -25.45
独DAX→9193.29 -32.14
日経平均→15126.56 -37.74
(日経平均先物(終:15時15分)→15150 -30)
(日経平均先物[夜間取引](終:27時00分)→15220 +70)
金→1272.50 +1.20
原油→93.34 +0.31
米10年国債→2.711 +0.041
米長期国債利回り→0.615 -0.015

ドル/円→100.1
ユーロ/ドル→1.354
ポンド/ドル→1.612
ドル/スイス→0.911

ユーロ/円→135.5
ポンド/円→161.3
スイス/円→109.9

カナダ/円→95.6
豪ドル/円→94.4
NZドル/円→83.8

ユーロ/ポンド→0.840
ユーロ/スイス→1.233
ポンド/スイス→1.468

豪ドル/ドル→0.943
豪ドル/NZドル→1.126
ユーロ/豪ドル→1.436
豪ドル/スイス→0.859
は前営業日と比べての方向


前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

ドル円は、反発で小幅上昇。
東京市場で一時99円半ばまで下落するも、底堅く推移。
NY市場でドル買い・円売りが優勢となってジリジリと上昇。100.25まで上昇して、その後も高値圏で推移した。
しかし、引けにかけてNYダウがマイナスに転じると、軟調になって少し戻されて引けた。

ユーロドルは、小幅上昇。
始終1.350より上で堅調に推移。NY市場でユーロ買いが優勢となってジリジリと上昇して、高値圏で引けた。


直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※9月30日朝時点)

見極め中


今週の為替相場の焦点
【先週の金融市場の終値】+【主要国・政策金利】11月15日クローズ】(※毎週土曜)
[11月18日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[11月18日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)




■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)

本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場及び米・長期金利の動向』と『米国の量的緩和縮小への思惑』、そして『FOMC議事録の公表』や『注目度の高い米国の経済指標の発表』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
※1・09時00分:米)バーナンキFRB議長の発言
※2・22時30分:米)小売売上高【除自動車】
※3・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
※4・24時00分:米)中古住宅販売件数
※5・24時00分:米)企業在庫
※6・28時00分:米)FOMC議事録公表(10月29日・30日開催分)
への注目度が高い。

米国以外では、
・06時45分:NZ)第3四半期生産者物価指数
・08時50分:日)貿易収支
・18時30分:英)BOE議事録公表(11月6日・7日開催分)
・22時30分:加)卸売売上高
・翌6時15分:加)ポロズBOC総裁の発言
への注目度が高い。

これら以外では、
五十日要因
米国の週間原油在庫の公表
米国の主要企業の決算発表→ロウズ・カンパニーズ、JCペニー、その他
米国の国債市場と長期金利の動向
主要な株式市場の動向
米国の量的緩和縮小への思惑(米国の金融政策への思惑)
欧州の金融政策への思惑
金融市場のリスク許容度(欧米の株式市場が主導)
金融当局者や要人による発言
次期FRB議長問題
などの要因も重要。


★★★

本日は、20日の五十日で、朝方にバーナンキFRB議長の発言が行われる他、英)BOE議事録公表(11月6日・7日開催分)米)FOMC議事録公表(10月29日・30日開催分)が予定されている。

米国の経済指標は、小売売上高【除自動車】消費者物価指数【コア】がメイン。
その他、中古住宅販売件数企業在庫も発表される。

米国の株式市場の動向は、金融市場の方向性を見極める上で非常に重要な要因。
米国の長期金利(米国債)金・原油などの商品市場の動向も為替相場と関連性が高い。

先週の為替相場は、米国の量的緩和縮小への思惑が高まった上に主要な株式市場が大きく上昇し、円売り・ユーロ買い・ドル買いの流れが加速した。

週明けの為替相場は、ドル円もユーロドルも堅調ながらも大きな方向性が出ないままレンジ内で推移している。

本日の為替相場は、米)FOMC議事録公表(10月29日・30日開催分)注目度の高い米国の経済指標の発表に最大限注視しながら、引き続き米国の長期金利の動向主要な株式市場の動向米国の量的緩和縮小への思惑欧州の金融政策への思惑にも注意したい。


★本日発表の注目材料の詳細
※1・09時00分:米)バーナンキFRB議長の発言
※2・22時30分:米)小売売上高【除自動車】
※3・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
※4・24時00分:米)中古住宅販売件数
※5・24時00分:米)企業在庫
※6・28時00分:米)FOMC議事録公表(10月29日・30日開催分)
詳細は今週の水曜日の夕方記事を参照のこと




■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)

・06時45分:NZ)第3四半期生産者物価指数
発表での影響は大きめ

・08時50分:日)貿易収支
注目度はそれなりも、反応は限定的

・09時00分:米)バーナンキFRB議長の発言
言及内容次第。未知数

・18時30分:英)BOE議事録公表(11月6日・7日開催分)
今後の金融政策のへの思惑で、大きな変動のキッカケになりやすい

・22時30分:加)卸売売上高
発表での影響はまずまず

・22時30分:米)小売売上高【除自動車】
・22時30分:米)消費者物価指数【コア】
・24時00分:米)中古住宅販売件数
・24時00分:米)企業在庫
・28時00分:米)FOMC議事録公表(10月29日・30日開催分)
注目に値する経済指標が目白押しな上に、FOMC議事録の公表も。本日は大きく動く可能性が高い。米国の株式市場や長期金利には引き続き注意。

・翌6時15分:加)ポロズBOC総裁の発言
言及内容次第




■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)

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・日本時間13時までに更新
・日本時間25時までに更新

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注意当コーナーは、あくまで羊飼いの相場感や戦略を公開しているだけであり、売買指南や相場予測を提供している訳ではありません。



金融政策発表予定
10月1日★豪
10月2日★欧
10月4日★日
10月10日★英
10月23日★加
10月30日★米
10月31日★NZ、日
11月5日■豪
11月7日■英、欧
11月21日■日、南ア
12月3日▼豪
12月4日▼加
12月5日▼英、欧
12月12日▼NZ、ス
12月18日▼米
12月20日▼日
■各国の祝日や休場日
10月1日★香
10月7日★豪
10月14日★香、日、加、米
10月15日★シ
10月28日★NZ
11月4日■シ、日
11月11日■米、加
11月28日■米
12月16日▼南ア
12月23日▼日
12月25日▼日本以外のほぼ全て
12月26日▼日本と米国以外のほぼ全て
12月31日▼日
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