【FX突撃取材!】3月25日(水曜日)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略

【FX突撃取材!企画】にトレイダーズ証券の為替ディーラー井口喜雄さんが参加!
井口喜雄さんは認定テクニカルアナリストで、1998年から金融機関でディーリング業務を行い、2009年からはトレイダーズ証券で同業務に従事。ファンダメンタルズとテクニカルの両方面での為替分析に精通しており、セミナーやマネー誌にも多数登場されています。
井口喜雄さんへの取材は、毎週・水曜日の昼過ぎに行い、当ブログでアップします。
お楽しみに♪
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それでは、2026年3月25日13時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。
■□■3月25日(水)■井口喜雄氏の現在の相場観とFXトレード戦略
■現在の為替相場の傾向や相場観■
引き続き中東情勢の緊迫化を背景にリスクの変化を見極める展開。
トランプ米大統領からは「停戦合意が近い」との発言が出ているものの、イラン側からは前向きなシグナルは確認されていない。トランプ大統領のTACOに振り回されるなか、マーケットは疑心暗鬼になっており、中東情勢の長期化も念頭に置きながらのトレードになるだろう。
■現在の為替相場の戦略やスタンス■
中東情勢次第となるが、長期化した場合を想定した「有事のドル買い」がメインシナリオ。
実際、OIS(オーバーナイト・インデックス・スワップ)を見ても原油価格の高騰から米金利見通しは年内利下げから年内利上げへとシフトしており、ファンダメンタルズ面でも米ドルを支えやすい地合い。
もっとも、米ドル/円は160円超えで実弾介入への警戒が強く、短期回転であれば対応可能だが、スイングや中期のロングポジションはリスクリワードが見合いにくい。
エントリーは大きめの調整局面(押し目)を待つのが合理的だろう。
(※直近の為替相場の注目点や分析はみんなのFXなどでも配信中)
<米ドル/円 日足チャート>

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